ヨタ話

無名アニ関民のアニメ&映画ライフログ

#13 わが赴くは天の道!<終>

 拳王vs聖帝。サウザーの体は秘孔が逆の位置にあるため北斗神拳が通じないとかナントカで、サウザーも自信満々に戦っているけれど、いきなり秘孔を突かれて爆発四散はしなくてもダメージは相当あるみたい。こんなところで雌雄を決されたら北斗の拳本伝に話が繋がらないどうしようと思ったらサクヤが命をかけて止めてくれました。ケンシロウによってトキが解放されたということでいよいよラオウの前にケンシロウが現れるのかというところでおしまい。

総評

 覇道を突き進む人間はどうしても敵の頭領として描かれることが多いけれど、その覇王自身から見た話ということで案外面白かった。

#12 いま墜つる拳王府!

 ラオウサウザーが仲良くしているあいだにユダが拳王府襲撃。サクヤに読まれていなければ落ちていたかも知れない拳王府だけれど、ラオウの力を持ってすればなんてことはないのです。ユダの奥義を受けながらも「小鳥がさえずりよるわ」と呟いて技でもなんてもない拳で吹っ飛ばすラオウ、かっちょええ。不死身かアンタ。このあと榴弾砲も真っ正面から受け止めるし、さすがは拳王様ってな話です。

#11 聖帝、現る!

 サクヤがサウザーのもとから戻ってきたのは「愛ゆえに」。サウザーラオウの対峙で「俺が死ねばお前が天下を取るがいい」と立場的にラオウの方がちょい上みたいなところを見せていて、ケンシロウが出てきていないこの状況を見ているとこのあとはどう考えてもラオウが天下統一して終わりだ。

#10 熱砂に砕ける拳!

 ゲリラが村人に紛れているのは考えるまでもなく明らかなのだからもっと警戒しないと。きっとラオウなら問答無用で最初から村を焼き払ってるところ。ソウガ、リュウガともにラオウのために鬼になったはずなのにちょっと甘いところを見せるからそんなことになる。黒山陰形拳を受けてソウガの余命は残り2ヶ月。

#08 慟哭、闇に響く!

 せっかく出てきた獅子王イゴールだけれどあっさり体が破裂して死亡。基本的にモザイク無かった気がするのに生首はなんかぼかされている気がした。
 シンの城から身を投げてユリアが死んだという雲のジュウザ情報。ケンシロウとかユリアとか言われても、あんまり重要ではない部分のように感じるよ。

#07 蒼き狼、大地を駆る!

 OPが歌詞だけ変更。リュウガの泰山天狼拳の殺戮っぷりは容赦ないな。南北から拳王軍が挟撃されているらしいが、なんか全然ピンチって気がしない不思議。

#06 鬼、目覚める!

 南斗流鴎拳のリュウロウ。すでに乱世を背負いつつあるラオウよりも、まだ姿も見せぬケンシロウの方が相応しいとか言われてラオウ様ブチギレです。トキは幽閉で済んだけれどリュウロウは南斗だからかボッコボコです。

#03 われに落とせぬ城なし!

 占い師サクヤ参入。我王があっさり色仕掛けで落ちて城も陥落ってあっさりすぎる。ハバキ将軍の方が我王よりもよく状況が見えていたわけだ。

#02 王は王を知る!

 王ってのはギオンのことかと思ったら黒王かい。武器防具の鋳造から築城までを苛烈な締め付けで実現させるラオウ。群雄割拠みたいな状態だから、ラオウがこのまま天を統べるようならそれも天意なのだろうけれど、それにしても厳しい時代だ。

#01 わが拳は天のため!

 やっぱりラオウは以前のイメージが強烈なので、宇梶剛士がまだ受け入れがたい。それにしもラオウ、肌がつるつるで若いなぁ。