ヨタ話

無名アニ関民のアニメ&映画ライフログ

#15 笑顔の守り人

 みんなにとっては5年前のことが、光にとってはおとといのこと。混乱する光だが、当時と変わっていないちさきと出会ったことで元気を取り戻す。
 地上の人たちは光の帰還を「冬眠からの目覚め」と捉えてるけれど、汐鹿生がどうなったのかは確認不能。だって、光は当初、冬眠をしないつもりで故意に蓄えないようにしていたはずだし、汐鹿生にいて眠るように冬眠したわけでもないから、他の人たちとは事情が違うはず……。まなかに至っては島民ではなく、海神様が連れて行ってしまったわけなので、光が帰ってきたからまなかも帰ってくる、とは到底いえないし。
 単純に、自分の思い人が帰ってきて良かったとはいえないちさきの心情。狭山が言ってたとおり、なんだこの人妻的エロス。寿美菜子か。

#14 約束の日

 第2部突入、あれから5年後。光、まなか、要の3人は祭りの夜から行方不明になっていて、ちさきは紡の家に身を寄せている状態。ただ、おじいさんの面倒を見てはいるけれど、別に紡と同行というわけではなくて、美海とさゆもそれぞれに光と要のことは忘れられないでいる。そこへ光があのときの姿のまま帰ってくるところまで。ヒャッハー、ドロドロやでえ!
 連続テレビ小説かという展開になってきた。2クール作品ならではのサブキャラも充実して描けたことによる積み重ねがすごく生きてきている。青髪といえば負けヒロイン属性みたいなところがあったけれど、これ、ちさき逆転来るか?問題は、美海がかなり伸びてきたことなのだが。

#02 ひやっこい薄膜

 紡←まなか←光←ちさき(←要)、という好意の繋がり。これを紡視点にするとただのボーイミーツガールなんだけど、光視点なので強烈なNTR感。なお、陸の人間と結ばれたら村を追放される模様で、お姉ちゃんピンチ。ここが悲恋に終わっても結ばれて出ていっても、まなかの気持ちを大きく揺さぶることになる。
 光は紡に強烈なライバル心を抱いているのだが、今のところ紡はなんにもちょっかいかけてなくて、ただのイイヤツ。