ヨタ話

無名アニ関民のアニメ&映画ライフログ

#13 鎌倉妙本寺解雇/大導寺信輔の音声/あにいもうと、という前提で<終>

 最終回でOPがフルカラーに。カラーだとちょっとグロいな。内容は最終回だからって特別なエピソードなわけでもなく。
 第一期からどこがどう変わったと言うこともないけれど、決してクオリティが落ちたわけでもなく、実況しても見ても楽しい。このノリなら原作ストックのある限り、それこそ原作が尽きても続けられるような気がする。ただし、1クール以上連続だと飽きるな。
 次のこの枠は「D.C.II S.S.ダ・カーポII セカンドシーズン〜」。予告で早くも小恋が空気なんですが…。

#11 黒い十二人の絶望少女/今月今夜この月が僕の涙で曇りますように

 絶望先生はOPで頭を掻きむしるようなポーズをしているせいか、探偵役がよく似合う。不条理世界に生きる役もピッタリだし。

#10 劣化流水/痴人のアリ/一見の條件

 デチューンか、これはいい言葉だ。きっとガラ艦とかオリンシス現象とかぽりふぉにカーとかキャベツとかはデチューンだったんだな。ガラ艦が全力を出せば劇場版で三部作ぐらい簡単だったに違いない。そうだよね、GONZO…。
 一見さんもアレだが百見さんもすげえ。自虐ネタというか、実況のネタになるような展開多いなぁ。意識しすぎてるような。

#09 絶望ファイト「絶望の大逆転戦法!」/一人より女夫の方がええいうことでっしゃろ/絶望ファイト「絶望ゲバゲバ地帯」「絶望はパンチがお好き」/奥の抜け道/絶望ファイト「この絶望の果て」「くたびれ損の絶望もうけ」

 本編より合間合間に挿入されるシュールな絶望ファイトが気になってしかたがなかった。

#08 スパイナツプリン/暴露の実の熟する時/半分捕物帖

 「半分捕物帖」の千里の暴走っぷりが爽快だった。本当の半裸ってものを見せてやるよ、ついてきな!的な。

#07 百万回言われた猫/赤頭巾ちゃん、寝る。気をつけて/津軽通信教育

 全編実験的な作風で、色々詰め込んできたなぁと思わず内容を忘れて感心してしまった。こんなことやっても笑って許せるのは作風のおかげか。
 地味ながら、生きる資格もないのに教員資格を持ってる人間はたくさんいるというくだりだけは目立って尖っていた。

#06 君 知りたもうことなかれ/夢無し芳一の話/隠蔽卒

 AパートもBパートもCへの前フリみたいになってしまった。声優シャッフル、違和感のあるものもあったがおおむね違和感なく…というのはみんなが元のキャラのものまねだったからかな。杉田智和だけは壮絶に噴いた。カエレは無理。

#05 文化系図/私はその人を常に残りものと呼んでいた/恩着せの彼方に

 確かに理系文系体育会系とか、ヤンキー的オタク的とかで分けられたりするな。可符香は望を思うままにコントロールするつもりなのか…?

#04 路傍の絵師/恥ずかしい本ばかり読んできました/薄めの夏

 本筋以外が気になるというのはまさにこの作品ではないか。カエレの色気分が不足していると思ったら千里と霧がっ…!

#03 十七歳ね 自分のシワをつかんで見たくない?/義務と兵隊/さらっと言うな!とメロスはいきり立って反駁した

 腐女子の生態。腐女子カップリングにこだわるので、自分がたとえマイナーだろうが譲らないと思うな。むしろ、マイナーカップリングが好きであることに快感を見出す人種もいるし。パイン×ナップル=ナツココ。いやいや、ナッツには自分が王国を滅ぼしたという自責の念があるから、そこでのココナツというのも…。濃密な原稿でありました、こればかりは前田君ナシはいかんぜ。

#02 まだ明け初めし前髪の/ティファニーで装飾を/新しくない人よ 目覚めよ

 Aパートは実況キラーとして用意されたのか、セリフが全て適当で字幕も内容と全然違うという(いい意味で)ひどい有様。そこにスクール水着まで投入するなんて、画面から目が離せないことったら。

#01 ほら、男爵の妄言/当組は問題の多い教室ですから どうかそこはご承知ください<新>

 Aパートは全部単行本の袖に書いてあるテキトーあらすじを再現、Bパートはふつーの子・日塔奈美いじり。OPは前作の方がエキセントリックだったけれど、相変わらず頭に残る曲を使ってくる。