ヨタ話

無名アニ関民のアニメ&映画ライフログ

スーパー戦隊祭 侍戦隊シンケンジャーVSゴーオンジャー 銀幕BANG!!(2010)

 @なんばパークスシネマ シアター6
 ガンマンワールドで害統領バッチードと戦っていたゴーオンジャーは、バッチードの罠にかかり全員バラバラの世界に飛ばされてしまう。走輔(ゴーオンレッド)はヒューマンワールドのシンケンジャーのもとへ飛ばされ、仲間を助けるために協力を仰ぐが、走輔の態度が気に入らない丈瑠は協力を拒む。しかし、源太の屋台に現れたバッチードとの戦闘で、丈瑠をかばったシンケンジャー5人が異世界へ飛ばされてしまい、さらに彦馬とボンパーも人質に取られてしまう。走輔と丈瑠は一緒に助けに向かうことになる。
 シンケンジャーの「殿様と家来」という関係ってすごく特殊で、走輔(いわゆるバカレッド型)がイジりたくなる気持ちがよくわかる。シンケンジャーが5人+ゴールドの6人編成なのは知っていたが、ゴーオンジャーは5人+ウイングス2人の7人編成だったんだなぁ。おかげで最後は13人という巨大戦隊に。スーパー戦隊映画としては長い尺だったけれど、個性的なキャラクター多くてワイワイガヤガヤやってる様子は楽しく観られた。丈瑠と走輔が仲違いしたかにみせかけてバッチードたちを欺き、その仕掛けが最初にバッチードがゴーオンジャーを騙した方法だったというのはいい組み立て。しかし、巨大ロボでの戦闘はヒドすぎる。シンケンジャーのロボットはデカすぎて動けなさそうだと思ったけれど、あれはないわ……。CGで動かすんじゃダメなんだろうか。

侍戦隊シンケンジャー 銀幕版 天下分け目の戦 (2009)

 @なんばパークスシネマ シアター6
 3D鑑賞。効果が大きかったのは「斬」とか文字が飛び出るところで、たぶん後ろの席なら全体的に楽しめたんだろうが、近すぎて人間の遠近はわかりづらく目が痛いだけだった。いちばんわかりやすいのはEDだったかな。