ヨタ話

無名アニ関民のアニメ&映画ライフログ

#09 過去に囚われた男

 アーミンといえばいつもエドガーの心配をしていたエドガー最愛の人だっけ。エドガーはリディアの姿を通してアーミンを見ていたのかね。ベッドで他の女の名前を呟くなんて失礼な男です。

#08 涙の秘密をおしえて

 指輪の管理をする妖精・コブラナイのせいで指輪が抜けなくなってリディア涙目。バンシーがエドガーには伯爵としての力を感じない、死ぬという予言をしているが、力がなさそうなのは事実なんだよな。

#07 プロポーズはお手やわらかに

 エドガーを助けるためのケルピーとの約束で妖精界に旅立つリディア。「何するの」→「交尾」は早すぎだよケルピー。エドガーはたびたびリディアに嘘をついているけれど、どこまでが嘘でどこまでが本気なのかは本当にわかりづらい。リディアの困惑してる姿はかわいいので、いじりたくなる気持ちはわかる。

#05 妖精女王の花婿

 もともと主役であるエドガーが緑川光という配役がちょい懐かしめなのに、ライバル的ポジションで現れたケルピーが子安武人って90年代のラジオドラマかよと噴いた。

#04 貴族の義務

 OPに重ねて戦闘とはオサレなことをする。OP明けであっさり犬倒してましたよりはよっぽどいい。レイヴンの強さは毎回驚かされる。
 必要なのは生贄の「血」ってどこかでちゃんと言っていたような気がするんだけれど、なんで殺す殺さないの話になるんだ。まぁ無事伯爵として認められたので良かったです。舌の十字架の刻印が生きてくるとは意外。脱出の際の、リディアにつかまったほうが安全という判断もまたクール。

#03 メロウの島

 妨害もなく島に到着したけれど、その分ハスクリー一味も島にやっていてお馴染みのイザコザ。カールトン教授の目の前で娘に銃を突きつけながら「エドガーは悪人だ!」と主張しても、そりゃあんたの方が悪人にしか見えませんよハスクリーさん。

#02 僕の妖精

 「ロード・エドガー」と「サー・ジョン」の二つの顔を見せるエドガー。やはり殺人犯と同一人物ではあったわけだが、ハスクリーたちの態度だとかを見ていると理由無しの悪人のようには見えない。リディアからすればあんまり一緒にいたい相手ではないけれど、エドガーのなだめてすかす手練手管は舌を巻く。

#01 あいつは優雅な大悪党

 普通の人には妖精は見えないし妖精のしたことでもそうだとはわからないけれど、そんな妖精と話をしたりできる妖精博士リディア。それが、「青騎士伯爵」の地位を継ぐために力を必要としているエドガーに協力することになったみたいな話みたい。