ヨタ話

無名アニ関民のアニメ&映画ライフログ

仮面ライダージオウ #04 ノーコンティニュー2016

 一度は記憶を失った永夢の協力を得たソウゴはエグゼイドフォームに変身、アナザーエグゼイドを葬る。
 ゲイツの「おの」もワロタが、ジオウエグゼイドフォームの「クリティカルフィニッシュ」の使い方ァ! まあ、ビルドの時の数式に比べればまだマシだった。あれは悲劇。

仮面ライダージオウ #03 ドクターゲーマー2018

 同級生がプレイしていた「誰もクリアできないゲーム」の謎と、アナザーエグゼイドの出現。ソウゴたちは天才ゲーマー「M」を探す中で天才外科医・鏡飛彩と出会い、無断欠勤しているという宝生永夢が残したメモを託される。
 とっととソウゴを消したいはずのゲイツが、メモに書かれているのがドイツ語だと助け船を出してくれたりして、頼れるパートナー感がぐんぐん出てきてる。戦兎と龍我でも、永夢と飛彩でもいいんだけど、ライダーのこの関係、すき。

仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザー・エンディング PartⅠ 仮面ライダーブレイブ&スナイプ

 「仮面ライダーエグゼイド」最終回から2年後。大我とニコのもとに、ラヴリカのゲーム病に感染したルークがやってくる。一方、飛彩の前には消滅したはずの婚約者・小姫が、ラヴリカに操られた状態で登場。その背後では脱獄した檀黎斗が糸を引いていた。
 どこまでも真っ直ぐな飛彩と、その飛彩への借りを返すために本来は適合するはずのないクロノクルガシャットを試し続けてきた大我。エグゼイドは本当にキャラクターの背景が豊かで、どこまでも広がる。
 一応、永夢も出てきたけれど、これ、いなくても十分成立してるもんなー。

仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL ビルド&エグゼイド with レジェンドライダー

 エグゼイドの世界とビルドの世界を合体・消滅させようとする企みを、歴代平成ライダーたちが食い止める。
 仮面ライダーオールスターモノだと、敵が過去の悪の組織だったりして、目指すのは世界征服なのにやろうとしていることはショボショボとかよくある(気がしている)んだけど、今回の敵は「2つの世界を合体させれば、世界は消滅するが自分はパラレル世界の自分と合体して不老不死になる」という狙いなので、世界相手に容赦がない。東京上空にパラレル世界の東京が見えてるレベル。あれ、実体が近づいてきているのなら、食い止めたことになっていたとしてももう地球はダメだと思うし、仮にセーフだったとしても、あの間に発生した地割れに飲まれた人とか、エニグマの攻撃で潰れたビルにいた人とかどうなったのかと思うと、被害は過去最大クラスなのでは……。
 今回はオーズからビルドまでが勢揃い。時系列だとオーズ、フォーゼのあとにウィザードを挟んで鎧武で、鎧武の後にドライブがいるのだが、ウィザードとドライブは先に2016年12月公開の「仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー」で顔出ししたので出番なし。鎧武は声だけ出演だったので今回出られたみたい。なんだそのねじれは。
 最近の仮面ライダーたちはみんな放送終了後、すぐに別のドラマなどで活躍しているおかげで、明らかに仮面ライダーをやっていたときよりも芝居がうまくなっている。そういうの、好き。パンフレットでも語られているけれど、本編だけではなくスピンオフ作品もあったりして、1年間+αの経験値が大きいんだろうなぁ。
 そういえば、フォーゼのJK役・土屋シオンが、いつか天ノ川学園高校仮面ライダー部全員で集まれたらと語っていた。いいよね、その関係。しかし、ユウキ役を演じた清水富美加は出家して千眼美子になり、賢吾役の高橋龍輝は芸能界引退なのよね。

仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦(2017)

 ゲームが現実を侵食するネタでは、ハリウッドでもうちょっと大ネタの「ピクセル」やってるので、直接その敵と戦うのではなく原因と戦いに行く展開になってて差異があったのはよかった。「ゲームの中だから過去のライダーも戦隊も出せるもん!」とすることで、登場するヒーロー数は約100に。ただ、ほとんどは変身後で、顔出しで出てくる人数となるとそこまで多くはない。
松本寛也を八雲の師匠・小津翼としてではなくあえて陣マサトとして出すのは、戦隊に何度も出ているキャストならではだし、
その発想は悪くなかったが、全員顔出しにはできないので3人+電王だけ。龍騎で北岡弁護士をやってた涼平が出てたのだが、老けっぷりにちょっと悲しくなったので、改めて電王の使い勝手の良さ(関俊彦がいればOKで年齢を感じさせない)に感心。前からこのクロスオーバーシリーズはストーリーはぐっちゃぐちゃなので期待してはいけない。