ヨタ話

無名アニ関民のアニメ&映画ライフログ

#02 人間椅子(後編)

 容疑者として連行されるコバヤシは、ハシバを使って真犯人に揺さぶりをかけ、真相にたどり着く。
 コバヤシが美少年設定はさっそく活きてました。しかし、女子高校生から美形男子高校生に乗り換えようとする先生はどうしようもねえな。
 検視官のミナミさんと死体君は出てくるたびにあのグロコントをやるのか。セリフからすると、今後も2話構成?

#01 人間椅子(前編)

 コバヤシが目を覚ますと、担任が殺されてまるでオブジェのような形にされていた。現場に姿を現したのは高校生探偵アケチ。容疑者にされたコバヤシは、アケチとの「ゲーム」として、事件の真相を探る。
 あっ、ホモだ(直球)。コバヤシくんは「女の子じゃないのがもったいない」というぐらいの男の子設定。少年探偵団の小林少年といえば紅顔の美少年ですから、二次元化すると「こんな可愛い子が女の子のはずがない」になりますわな。アケチが高校生……まぁ、そういうのもあるか。
 オブジェな殺し方はどうしても「PSYCHO-PASS サイコパス」を思い出すが、「人間椅子」は原作付きみたいなもんだからなー。