ヨタ話

無名アニ関民のアニメ&映画ライフログ

#12 ロケットガール -rocket girls-<終>

 さすがに最後は手に汗握ったぞ。茜は気圧には耐えたけど、Gには弱いんだったな…忘れていた。よくもまぁ山勘でなんとかなったもんですよ。精霊のお守りはすごいね。
 最初は女の子+宇宙ってだけの凡作かと思ったけれど、なかなかアツいところもある作品だった。ずいぶんあっさり宇宙に行ってしまった気がするけれど、まぁそんなのもあるわな。

#10 オービター -orbiter-

 ゆかりたち3人、特にゆかりの宇宙飛行士としての自覚と成長がとてもうれしい。茜をしっかり宇宙までサポートできそうじゃないか。最初はどうなることかと思ったからなあ。
 アホのインタビュアーがまた来てる。これはマスコミを揶揄してるんだろうか。

#09 キックモーター -kick motor-

 あまり体が頑丈とは言えない茜だけど、むちゃくちゃタフだな。その根性なら立派に宇宙飛行士できるよ。
 基地のみんなが心配したように、きっとゆかりに教えていたら助けに行ってただろうなぁ。みんなゆかりのコントロールがうまくなってきたね。ああ、安川さんだけは空気読めてないけど。

#08 セパレーション -separation-

 茜の根性はほんとに立派だよな。ゆかりの一言でソロモンまで片道運賃で来た上に、ハードなさつきの検査にもかなり耐えたし。ゆかりやマツリでも何度か気絶させられているんだから、初挑戦ならそんなもんだろ。
 中華料理屋にむっちりむぅにぃの色紙があった。

#07 グラヴィティ -gravity-

 3人目の主人公がやっとこさ絡んでくるわ。第1話で顔見せだけはあったけど、あれだけだったらどうしようかと思った。茜は自腹でソロモンに来たのか、おとなしく見えて行動力あるね。

#06 コントロール -control-

 今までちょっと微妙な作品だと思っていたんだけれど、今回は感動したよ。見ててよかった。
 マツリがむっちゃいい子だ。もし所長たちがソユーズ打ち上げに失敗したらどうしようもないのに、確実に大丈夫という保証のないうちにゆかりの所へ飛ぶとは。デブリを増やしてはいけないと思うけど、いま目の前の人命を失うわけにもいかんよね。マニュアルでの大気圏突入は格好良すぎるよお二人さん。
 あの狭いプールに着水できたというのはよほどの強運かいい精霊がついていたんだよ。

#05 イグニッション -ignition-

 一日延期はあったが、ゆかりの強い意志でたんぽぽ無事打ち上げ成功。てっきり打ち上げまでの話かあるいは打ち上げて地球が見えれば終わる王立宇宙軍っぽい感じだと思っていたので、あっさり飛べたことが意外。マジメに勉強していたとはいえ、途中からは宇宙飛行士訓練を受けている様子があまり見られなかったので、もうちょっとかかるのかなぁと見ていた。
 マツリが止めなければあらゆるロケットに呪いかけてたのか…。爆発しなかっただけ良かったかな。呪いパワー恐るべし。
 女子高生が宇宙飛行士と聞いて飛んでくるアレなマスコミや、宇宙に何ら関係のない質問をぶつけるアレなレポーターというのは現代のマスコミへの当てこすりかしら。実際、当事者視点だとあんな感じなんだろうね。打ち上げ寸前までまったく注目を浴びていなかったのに、女子高生という言葉だけでわんさかマスコミ呼べてしまうとか。アホばっかり。

#04 カウントダウン -count down-

 相変わらずかみ合わない大人たちとゆかり。燃料が爆発と聞けば、いくらなんでも乗りたくないと思うのが人の心ですわ。だから、誰かゆかりに理解できるように説明しろと。木下の厳しさのもとはわかった、向井のエンジニアとしての意地もわかった、素子の爆発にかける想いもわかった。それをわかってる奴だけで話したらゆかりが蚊帳の外になって怒るのは当然。せっかくロケット自体に興味を持ったところなのに。

#03 ランチパッド -launch pad-

 ゆかりの不真面目な態度は一応バイトすることを引き受けた人間としてどうなのかと思うけれど、それを納得させるのが大人たちの仕事だったはずなのに、誰もそういうのやってないんだもんなぁ。木下さんの厳しい態度が、何としても宇宙へロケットを飛ばしたいという強い思いから来ていたのがわかって少し溜飲を下げましたが。
 母が父のことよく理解して、ソロモンにいることを知ってもさっぱりしたものだったな。娘が勝手に突っ走ってるだけか。

#02 アッセンブリ -assembly-

 OP完成、本編映像多し。
 「二度と普通の電卓の使えない体にしてやる」に始まり、大人達がゆかりをまるでオモチャのように、なし崩しに宇宙飛行士にしていく様子は面白いようなヒドイような。
 ジャングルの中で偶然オヤジ発見…いや、あまりに勝手すぎるだろオヤジ。その話は全く笑えないような気が。まあ本人が納得できたならそれでいいか。いきなりジャングル産の妹・マツリができちゃった上に、宇宙飛行士にもなるみたいよ。

#01 ディスティニィ -destiny-

 すごいむちゃくちゃな巻き込まれ方だな。ロケットで飛ばねばならんというのは「王立宇宙軍」と「ふたつのスピカ」って感じか。何が何でもロケットを飛ばさないと組織がなくなってしまうってのは王立宇宙軍に近く、ぷにぷに少女がパイロットにというのはスピカかな。ゆかりの巻き込まれ方はどちらでもない、特にひどい形だけど。
 月を見てくると言い残して新婚初夜に消えた父親。それから12年間連絡もナシ、ってそれはもう立派な事件だよ。