ヨタ話

無名アニ関民のアニメ&映画ライフログ

#24 アストラル<終>

 結局穂波の暴走した思いをフィンが巧みに利用していたってところか。竜の再封印もできたし、今回の事件は全部フィンのせいにしてアストラルはお咎めなし。穂波をフィンのもとから引き戻したいつきの言葉は告白っぽくもあるけど、まだケリはついてないな。
 佳作。魅力的がヒロインを複数いて、ラブコメ風味・ハーレム展開になってもよさそうなのに、そういう要素はかなり少なめでストーリーの方をしっかりやっていたなぁという印象。過不足なくきれいにまとまってるけど、物足りない感もあり。予告は面白かった。

#21 白と黒のドレス

 ぱやってる、社長をソデにしてアディと穂波がっ。サイコーですな。ドレスにはしゃぐ二人の姿は儀式どうこうじゃなくて、心から喜んでるみたいだったし、思わずいつきが止めにはいるのもわかるわ。ただし、そこで止めたからにはいつきが責任をとるんだろうな?とらないなら釜茹でですぜ。

#20 鬼の祭り

 みかんを人柱を使おうにも鬼の力を削ることに失敗したため、力押しで鎮めるしかなくなったのでした。葛城家の神道だけではなく、アディや穂波の魔術などが融合した結果の成功。これこそアストラルならではのお仕事なのだよー。
 三輪先生は自重しなさい!

#19 巫女の故郷

 葛城家の祭りのため帰ったみかんと猫屋敷が帰ってこなくなり、追っかけてみたらなぜか蔵に監禁されていたよの巻。祭りが終わるまで香が隠れていれば祭りが行われないからみかんは人柱にならずに済むってことかいな、それだといつまでも祭りが終わらないようにも思えるが。
 みかん先生はみかんでした。絵はそのまま!

#18 ソロモンの絆

 アディのお付きのダフネさん回。そんなのがあるとは思わなかったよ。ゲーティアでも有能なので誘いがかかるがアディのために断り続けている…ってなんだか百合の香りがしますよね。

#17 魔神の反乱

 可愛く凛々しく、そして強い。すべてはアディリシア様のために。アスモダイを従えたとき、そして戦いを終えていつきに感謝したときの笑顔はやられるわ。

#15 人魚の伝説

 放送時期に夏がないからしかたがないが、この冬で一番冷え込んでいるこの時期に水着回とはなんという皮肉。だがいい目の保養になりました。アディはさすがにエロすぎると思うのだが、どうなのよ。猫屋敷の褌には噴くしかなかったわ。
 今回のは慰安旅行だったらしく、酷使され続けていたフォルネウスには本当に出番がなかった。きっと海でゆっくり休めただろう。次回からはまた酷使の日々が始まります。
 で、活躍したのは黒羽なのだが、ひょっとして能力は最強なのだろうか?

#14 星のキオク

 さんざんCMで「異種魔法格闘戦」というフレーズを推しているけど、今日のがやっとこさそれらしいデュエルだった。これまでのは異種の魔法で戦うというより、バケモノと戦ってるような感じだったもの。やっぱり人と戦ってこそ…今回も途中でバケモノになっちゃったけど。
 猫屋敷さんが猫を愛しまくっていることはわかった。

#13 入信儀礼

 アディと穂波の子供時代。ロリアディが猛烈に可愛いな。そして穂波はロリにしてしまうとどこから見てもハリポタのキャラクター。これはいかん。子供時代だからかアディが喚起できるのがフォルネウスだけで、何かあると毎回フォルネウスが呼び出されていて笑った。ほんとお疲れさまだ。

#12 聖夜に捧げるレクイエム

 クリスマスにあわせてクリスマス話。社長が女の子にあげるプレゼントについて聞き回っていて、自分のためじゃないかと誤解するアディと穂波。この時はみかんにでもあげるのかと思ったけれど、そこからはいい話だった。幽霊の子どもたちのために歌う社長たち、そしてこれぞ魔法の有効活用というような見せ方。
 EDはアストラルのみなさんによるアカペラver。猫屋敷さんだけ声が低くて笑った。社長は高いとこもいけるんだな。

#10 ホムンクルスの涙

 やっぱりアディは生きていた。意外な展開ということもなく、特にカタルシスがあるでもなく、ユーダイクスとの勝負に勝利。あくまで決闘だったので殺すわけでもないし、用意された舞台のわりには気分が盛り上がらなかった。