ヨタ話

無名アニ関民のアニメ&映画ライフログ

#24 王の影<終>

 友情パワーのおかげで悠は元通り、でも白銀は消えてしまうのでした。じーさんがコクチに寄生されて出てきたときにはどうしようかと思ったが、そりゃ昶が勝つわな。結局、男同士のキスに始まり男同士のキスに終わるという、途中は白銀ぐらいしかBL要素がなかったのにそういう終わり方をするかとツッコみたくなるラストだった。
 女性向け作品の方が男性向けより総じてクオリティが高く作られている気がする、とは自分の持論ですが、本作もそれに違うことはなかった。原作はそこまでBL要素はきつくないらしいのだが、アニメでは序盤で相当BL要素が強調されていた。作品のテンプレートに慣れてからは毎週面白かった。ホモクローム・ファクタアッー!

#23 真相の影

 そもそも裏切り者は白銀ではなくて悠でした。あれだけ洸と一緒にいたら気付かれもするわな。昶は憎まれ口を叩きながらも白銀を信じると思ったよ、だって昶と白銀の仲だもの。このまま悠を追いかけてラストバトルになるのか、洸が足止めで抜け、綾がルルとの戦いで抜けた。次回は白銀vs焔緋、昶vs悠になるかな。賢吾はごまめですか…。

#22 背信の影

 白銀がどこまで信用できるのかは今までの態度を見ていると難しいところなんだけれど、これまで敵対していたルルがぺらぺらと喋った内容を鵜呑みにするほどみんなバカではないと信じたい。焔緋が世界を闇で支配しその下に白銀が置かれるという約束らしいのだが、白銀のような面倒な存在をNo.2に据えるとは思えない。
 洸が白銀を道連れに光りになって消えてしまったが、そこまでする必要はあったのだろうか…。残された昶たちは、九条慎之介ではないかと目される男を倒すためにコクチの世界に行くことになるのだろうか。でも、こっちの世界にいるんだっけ。

#21 白馬の影

 ヨーロッパの某国の王子が暗殺の手から逃れてきたと思ったら自作自演でした。美の基準はそれぞれだというけれど、王族は美形がつとめるべきという論理だと国内基準はどうあれ他の国から見ても美形の人にするべきという話になりそうなんだけどな。

#20 献身の影

 お前は「ハヤテのごとく!」かと思わずツッコんでしまいそうな執事対決。ツンデレお嬢様が執事がお気に入りなあまりいじめてしまうとか、呆れそうな展開ではあったけれど、それすらも許容するおそるべき作品の懐の広さ。というか何でもありだな。本当に彦十郎さんの苦労たるやいかなものだろうか。

#19 楽園の影

 アホの姉弟による南の島騒乱記。コクチを出さないで麻結によるヘンな推理もので完結させるのかと思ったらちゃんとコクチは出すのね。寄生させる相手がいないから数勝負でもたいしたことはなかった。しかし、アホだと思っていた麻結が、昶たちのやっていることに気付いていたとはね。あれだけ自分の周りでコクチが出るとさすがに気付くか。

#18 逢瀬の影

 賢吾の初デートの後をつけてみたら白銀とルルがデートをしていた。最初は本当に何をしてるのかと思ったが、ルルとの交渉だったらしい。最初からそんなのは無理だと思うがね。
 そして気付けば昶たちの変身バンクができていた。あるのならもっと早く出そうよ。

#17 Wの影

 昶の秘密につけこむ綾と賢吾。本人は秘密だと思い込んでいることでも、他人からすれば珍しいことでもなかったり、秘密になるようなことだとは思わないことってあるよね。

#16 肖像の影

 悠の祖父・九条愼之介は若返りの研究をしていたようで、その研究が完成したと勘違いした立山龍三が若返りの渇望からコクチに寄生される。若さへの嫉妬というのは誰にでもあるものだから気持ちはわからんでもない。別に悪さをしたわけじゃなく、生きていた証に作品を残そうとしていたんだから骨の髄まで芸術家だったのかもしれん。

#15 仁術の影

 今回の話はこの作品お得意のテンプレート通りの話。やっかいごとが出てくる→賢吾は茶化す→綾にボコボコにされる→相手と麻結が関わりを持つ→相手がコクチに憑かれる→昶たちが倒すというやつ。最初のうちの七夜と同じように、ルルが昶たちに直接仕掛けてこないからコクチフルボッコばかりになるなあ。白銀を見ているだけでも面白いからいいけど。

#14 危険な影

 洸が悠を誘って別れさせ屋のお仕事へ。ここにまた麻結が噛んでくるからめんどくさい。麻結が出たとなればもちろん相手はコクチに取り憑かれてしまうわけで、これは麻結がコクチに取り憑かれる人ばかりと関わっているというより麻結のせいでコクチに憑かれているよな。賢吾はもっとしっかり姉をコントロールしなさい。

#13 光人の影

 七夜を倒したがさらなる仲間が必要だと言うことで昶が出した候補は、かつて白銀と知り合いだった洸。ただのエロ兄貴にも見えるが、実力は確かだ。

#12 消滅する影

 最初は白銀の方から言い寄ってきたのに、一方的に昶が弱いからと別れを切り出されて怒る昶。ロマンチカ現象とでも名付ければいいのか、普通にデレたでいいのか、あれほど邪魔者扱いしていたのに白銀のこと気にしすぎだ。
 追い詰められた七夜にとってはこれが最後のチャンスだったので、悠に消されなかったとしても白銀に喋る前に"牛さん"に消されてしまったかもしれんな。

#11 焦燥する影

 白銀の力がどんどん失われているようだが、その理由はこの世界では疲労が蓄積するというもの。そういう素振りをこれまでほとんど見せていなかったから、白銀は不死身で無敵なのかと思っていたよ。そういえば#02 傷痕の影ではなんかやられてましたねえ。
 昶も白銀の力にはなれていないようで、逆にその弱みを突かれて白銀が連れて行かれてしまいました。あんなの連れて行ってどうするんだ。

#10 虚像の影

 芸能界の華やかさに一度取り憑かれるともう戻れない。暴力事件を起こして学校に戻ってきたジュンだが、麻結ともみ合っているところをスクープされて完全に芸能生命を絶たれてコクチ憑きに。今回のは完全に麻結が悪い気がするぞ…。