ヨタ話

無名アニ関民のアニメ&映画ライフログ

#22 世界の中心で愛を叫んで、脱出<終>

 鯨の協力を得てマリアナを倒したさくら。しかし、マリアナの正体はさくらの母親で、今回のことはすべてさくらがちゃんと成長しているかを確かめるためのテストだったのだ。テストの結果はよくなかったが、鯨のような友達を持ったさくらに満足したマリアナは引き上げていった。
 いつから「風雲 下克上編」だったのか知らないが、なんか第3期に続きそうなフリをして終わっていったペンギン娘。ネット配信だと視聴率とは違い視聴者数(アクセス数)が生の数字でわかるから、第3期をやるにせよやらないにせよ、すぐに決められていいな。

#21 さくらと鯨、ふたりはマジピュア

 さくらは、鯨の技・択捉ストレートを放つがマリアナには通用せず、逆に追い詰められていく。そんなさくらの前に、鯨が助けに現れる。
 ヒロインのピンチに駆けつけたヒーロー、って言ったら多分鯨は怒るな。

#19 舞え、乙女

 チーとねねが二人がかりでアクアと戦いカードキーを奪取、そこへ鰈ももう一対のキーを持って現れ、さくらにキーを託す。一方、鯨はウジウジしているのは自分らしくないと吹っ切れ、さくらの元へと向かう。
 セバスチャンが地獄の黙示録風味。

#18 鰈なる一撃

 罠に落ちたホワイトナイツ四天王は、リーフのイリュージョンアロマを受けて幻影を見て同士討ちを始めた。しかし、女の子ではない鰈だけは技にかからなかった。
 美少女が顔の上に覆い被さってきて…はよくあるけれど、少年に乗られるのって、なんか変態仮面みたいでイヤだな。

#17 薔薇(ロゼ)の使い魔

 突然現れた謎の黒スーツ軍団によってマリーがさらわれてしまった。鯨はさくらをおびき寄せるための罠だと止めるが、さくらは助けにいってこそ正義のヒロインだと飛び出す。アクアと対峙するさくらのもとへホワイトナイツ四天王が援軍として現れるが、リーフの「待ち伏せゾンビ作戦」で地中へと引きずり込まれてしまう。
 役に立ってないぞ、ホワイトナイツ四天王……。

#16 時をかけちゃった少女

 ペンギン(小)に一目惚れされた鯨は一応結果オーライと考えて現代に戻るが、過去を変えた影響で南極家は没落していた。そんなペンギンはイヤだと、鯨は再び過去へ向かう。
 過去での鯨とペンギンの関係を修復したら以前より親密になった結果、なぜか現代では鯨とペンギンの結婚式が行われる寸前とか。いやいや、軽い気持ちで過去を変えようとした罰ですな。

#15 バック・トゥ・ザ・6年前

 かつてペンギンに告白した相手が、男だと思い込んでいた頃の自分だと気付いた鯨は、南極家のタイムマシンを使って過去を変えようと試みる。
 ペンギンへの告白こそ阻止したが、代わりに鯨(小)から告白されてしまった鯨。とてつもないパラドックスが発生してしまったなあ。

#13 バドミントンの王女様

 マリーvsペンギンのバドミントン対決。ちょっとアニメ見たからってできれば苦労はしません。ペンギンが目覚めてはいけない方向へ……。

#11 伝説巨人ラブ、発動編

 ペンギンの無駄に大きな胸を使いたいんだったら水着コンテストとかでもよかったのでは。ていうかそうくると思ったのに、そこで相撲とか体育会系な鯨の発想だな。第一部完。