ヨタ話

無名アニ関民のアニメ&映画ライフログ

#12 騎士達の閃光(アーク)<終>

 実はプリーシアは影武者だったけれど、それでもハヤウェイはプリーシアを守ってみせる!と、このあときっと最終決戦(=第1話)につながったのかもしれないような終わり方でした。ファンタジーながら"天使"みたいなのが出てくるのはいいよな。本当の姫様はフィーリアだったのね。
 ファンタジーバリバリな作品は嫌いじゃないけれど、結局最後までハヤウェイは好きになれなかった。自分はもともと軽薄キャラクターは好きではないものの、そういうキャラがここぞという場面で見せ場を作ると見直したりはする。だが、こいつに限ってはどうしてもそういう気持ちにならなかった。そこここにちりばめられたエロスとか、妙に力の入ったバトルとか、いいところも多かったですけどね。
 追記、#2から#12まで見た上で#1を見るとむっちゃくちゃ面白かった。これはシリーズ構成の問題だったかもしれん。あの#1がラストならほんとうに「いい最終回だった」となったものを。

#11 騎士たちの円舞

 ハヤウェイとプリーシアのカップル成立はえらく時間がかかったなぁ。おっぱいプレートはエロすぎると思うんだ、しかも取れたら下着って冷たくないのだろうか。
 ラストにえらく加速してきたな。おちゃらけた回と見せかけてその裏で事態が急速に進むってのはグッドですわ。

#08 彷徨う騎士たち

 何話か飛ばしたかと思った…。プリーシアが町でチンピラにからまれて戦うシスターに助けられる。話は面白くなかったが、トマト畑ですっころんだプリーシアはエロすぎるだろうよ。

#07 騎士たちの初陣

 だっぽん演出でカットインを多用しており、なんだか見づらかった。
 戦況が芳しくないのか生徒達が初陣に投入されるがすでに砦は敵の手に落ちた後で、かなりボコボコにされたはずなのだが、負けたっぽい描写だけれども死体はなし。"天使"の圧倒的な強さをビームで見せるのは良いけれど、先生がバリアで防いでるし。みんながそれほど強くなったという実感もないのにハヤウェイが天使倒してしまうし。
 プリーシアがツンデレなのか本気でハヤウェイ嫌いなのかよくわからんなあ。先週は(結果的に)デートしてたのにね。

#05 騎士たちの試練

 プリズム検定、略してプリ検。なんて頭のわるい。
 プリーシアは華鈴にこてんぱんにやられて修行修行。ハヤウェイはよくわからんなー。「天使に襲われた」の天使がロボにしか見えないのだが。

#04 騎士たちの誇り(プライド)

 Myself;Yourselfの修輔理論でいうと、第4話でコレってのはまずいな。いまだにハヤウェイが好きになれないまんまだ。プリーシアvs神楽は妙にエロかった。服、破れすぎ。

#02 騎士たちの学園(はなぞの)

 第2話が実質第1話、物語の始まり。主役はプリーシアかハヤウェイっぽいのだが、視点は第三者的にちょっと引いて見ている感じ。ハヤウェイは「天然くん」と説明されているだけあって結構うざったく感じてしまうので、もうちょっとハヤウェイ視点に近づけて欲しい。
 ブリジットはいわゆるダメっ子暗殺者ですか。勘弁してください。

#01 騎士たちの戦場

 いきなり打ち切り最終回に噴いた。現代→回想→現代→回想→現代と多分時間が動いたのだと思うが、とてもわかりにくかった。過去に青髪の少年だったのが、現代では金髪になっているハヤウェイでいいんだよね?違うならもうさっぱりわからん。
 アイキャッチはエロすぎる。