ヨタ話

無名アニ関民のアニメ&映画ライフログ

映画プリキュアオールスターズNewStage3 永遠のともだち(2014)

 @梅田ブルク7 シアター1
 「プリキュアオールスターズ New Stage」3部作完結編ということで「妖精学校」と「キュアエコー」という、New Stageならではの要素で最後までうまく話を展開したなーと思ったよ。
 今やプリキュアの人数は30人オーバーで全員喋らせることは不可能ということで、今回は古い方のキャラクターたちはわりとよく喋ったのだが、新古作というか、中間辺りの作品が割を食ってしまった感。喋らなかったのはシャイニールミナスキュアベリーキュアパインキュアパッションキュアサニーキュアビューティー。出番を削ると、それはそれで問題が出るんだろうから難しいね。

映画プリキュアオールスターズNewStage2 こころのともだち (2013)

 プリキュアオールスターズNS みらいのともだちで「プリキュア5以前のプリキュアに喋らせない」という、メンバーが28人にまで増えたがゆえにしょうがない措置が取られたことでぶーぶー言われたからなのか何なのか、今回はなぎさ&ほのか&ひかりにセリフがあった……のだが、SplashStarとプリキュア5はセリフなし、フレッシュ勢はキュアパッション(変身前なし)のみ、ハートキャッチはつぼみ&えりか、スイートはキュアビート(変身前なし)のみというのは、悪化しているような感じがしないでもない。ただ、最新プリキュア&ひとつ前のプリキュア&一部選抜メンバーというのは、もうギリギリのところでもあるので、文句は言わないです。
 NS1がオリジナルキャラを軸にしたエピソード、NS2がオリジナル妖精を軸にしたエピソード。じゃあNS3はオリジナル敵幹部かな……?

映画プリキュアオールスターズNewStage みらいのともだち (2012)

 @梅田ブルク7 シアター1
 プリキュアオールスターズDXでの戦いで、プリキュアたちがフュージョンを倒したことで横浜の町ではプリキュアが大人気だったが、フュージョンは完全に消滅しなかった。残るフュージョン探しに出かけていたみゆきは響、そしてあゆみと出会う。引っ越してきたばかりのあゆみは不思議な生き物フーちゃんを拾ったが、フーちゃんはフュージョンの一部で、友達のいないあゆみのため、嫌いな学校などをどんどん飲み込んでいく。
 ついに総勢28人にまで膨らんだオールスターズはDXシリーズからNSシリーズ(?)へ。フュージョン戦の再戦だとかはさすがのアクションを見せてくれたんだけれど、最大の変更点はフレッシュ以降のプリキュアしか喋らないということ。同じ5人組のプリキュア5とどんな会話をするのかが楽しみだったのに、そもそも喋らないとは予想外であった。まぁ28人全員変身させて喋り始めたら収拾つかないわけで、DX3ではチームを3分割する方法で乗り切っていたけれど、同じ手法はダメか。オールライダーでの旧作ライダーのファンがどういう気持ちなのか、本当に感じることができた気がする。これだったら、いっそ戦隊モノの映画みたいに、現行作品と1こ前の作品だけでやればいいんだよ、「スマイルプリキュア!vs.スイートプリキュア♪」で。それならそれで文句は言わない。旧作まで勢揃いするやつは何年かに一度、お祭り的にやってくれればそれでいい。
 梅田ブルク7のシアター1は初めて入ったが、非常にイイ。かなり後ろの方の座席だったけど、通路の広さなどなど、満足度高し。ひたすらエスカレーターで上がらされる構造は好かんが、これだけのシアターなら文句はないです。(※と書きつつ、前年のオールスターズもシアター1で見ているというボケ具合である)

映画プリキュアオールスターズNewStage みらいのともだち のすべて

 映画「プリキュアオールスターズ」シリーズの続きになるらしい「プリキュアオールスターズNew Stage みらいのともだち」宣伝番組。本編のOPも映画仕様に変わっているので「うわあ知らないキャラクターが!」ってことはないんだけどもー。