ヨタ話

無名アニ関民のアニメ&映画ライフログ

#46 文化祭の用心棒

 原作「帰ってきたあいつ」。もともと、ジョーズの話はちと今の時代にはそぐわないのではないかと思ったが、やはりちょっとな。赤黒ボーダーシャツに学ラン羽織るて、そんな奴ぁいねえ(と思うけど、まだこんなタイプの不良がいるのかもな)。
 ジョーズは原作では文化祭を守って…だが、ここでは病院に担ぎ込まれたらしく助かっている。和登さんが見舞いに行くも、リハビリを兼ねて郊外の病院へと転院したあとだった。うーん、ジョーズが改心したのはいいが、なんかただの不良改心話みたい。時代が変わって、あの病気じゃそんな簡単に死ななくなったとかってわけではなさそうだし、原作通りで良かったのではない?それとも、それだと和登さんの周りで人が死にすぎ?

#40 人形と警官

 原作でも何だか薄い話だから、やっぱりあんまり印象に残らない話だった。うちに嫁いでくれるような人なんていないと言いながら、最後に看護師と良い雰囲気…なんて現実にはなかなか無い話だ。

#36 岬の家は未完成

 原作「やり残しの家」だっけな。10年前のBJは現在と比べてまだ人なつっこい感じがする。
 ピノコが手形を発見して「あれ何よのさ」と聞いているが、その辺の反応はえらくクールだなと思った。だって、気づいたら天井に手形ですよ。私ゃ叫ぶね、のけぞるね。
 風呂のタイル貼りの途中で、最後のタイルが斜めになったままってのが中途感を感じさせる。親方、もう帰ってこないだろうな…

#35 病院ジャック

 停電しても困らないように、患部を目に焼き付けるBJ。BJと一緒に仕事しなければならない助手とかは大変だよ、普段の自分の腕が試されてるようなもんだ……
 確か原作では最後に犯人に向かってBJが「5人も殺すとは大したもんだ。こっちは一人救うのに精一杯だ」なんて言ってた気がしたが(他の話か?)、あれ好き。

#33 空からの侵略者

 久々に結城比呂の声を聞いたような気がする。。
 話自体はそれほど原作と変わっていなかったが、ラストは原作の方が好みかな。母親の思いはよいのだけれど。

#32 青い海の恐怖

 原作は「青い恐怖」。田中真弓+漁師キャラだと藤波竜之介が出てくる……。
 BJの購入したという三界島はどこにあるんだろう、マンガで読んだときは奄美か南西諸島だと思った。あんな島欲しいなぁ。

#31 20年目の暗示

 自ら暗示をかけられたのではないか、と気付くのは無理がないか。それにしてもBJの本間先生に対する信頼の深さといったらない。浅草先生は何とか思い出せたようだが、ああいうときに言った側の人間はころっと忘れてしまいがちだ。言われた側は何年経っても覚えていたりするんだが。

#30 雷雲の中のオペ

 作画がものすごく良かった。BJの目が普段より小さかったので男前になってたし、ピノコは可愛らしくなってた。
 ストライキだからと治療しないホテルの嘱託医は医者の風上にも置けないな。医者はたとえ相手が悪人でも傷を負っていたら直したくてうずうずするぐらいでないと。
 原作と薬の処理の仕方が違ったが、こちらの方が美談に仕上がっている。嘱託医は結局1億払って助けてもらうのか?それとも、払わなかったからあのまま?どちらにせよ、あの状態で必要なのはオペじゃなくてレスキュー…。

#27 最先端ルームの悲劇

 ちょうど機会があって、原作を読んだところだった。
 監視カメラによって口約束が立証された、というところのアレンジはうまい。でも、命より証文をありがたがる社長たちに愛想を尽かすマンガの方が歪みは感じる。
 今回、社長の一人・丸の内をメッセンジャー黒田が演じていたが、何かの番組の企画?ただのゲスト?

#16 ピノコ行方不明

 ピノコの18歳変身だけで満足。BJは医師免許を剥奪されたことをものすごく気にしてるようだが、遅れそうなら電話の一本も入れたらいいのに。まぁ、ピノコが心配で思いつかなかったということにしておこう。BJだって完璧じゃないという方が魅力的だしね。

#15 偽りのウエディング

 ラテ欄の「強引な不良! 偽りのウエディング」というサブタイトルを見たときは名探偵コナンと間違えてるんじゃないのかと思ったぞ。全身16カ所の病巣摘出手術を成功させるブラック・ジャックなら、死体を甦らせることだってできるんじゃないのかと思える。