ヨタ話

無名アニ関民のアニメ&映画ライフログ

#26 エイジ<終>

 今期は「いい最終回」と呼べる回が多かったけれど、これは後日談まで含めてとてもいい最終回だった。
 あれだけフラグをへし折ったイオラオスとアネーシャがくっついてるのはすごいよなぁ。だってあれだけ立ちかけたフラグをバッキバキにしていたのに。テイルとメイルは成長した感がないなぁ。ただ、刃向かいたくはない。
 イカ再登場には感動した。エイジといえばイカ。今までのエンディングとあわせたように波打ち際を歩くディアネイラはいかにも最終回って演出。エイジは帰ってこないままでもアリだと思ったけれど、帰ってきたかー。エイジと手をつないだディアネイラの服が変わっていたので、あれは入水したディアネイラの見た幻なのかもしれないなぁと一瞬思ってしまった。
 激燃え。戦闘シーンにほとんど手抜きが見られず、ほぼ毎回のように迫力のある戦闘を見られた。2クール作品で息切れないのは結構珍しいと思う。ただ、同時期に見る作品が多かったので毎回同じような戦闘をやってるなぁという印象もあって、中盤はちょっとダレてしまった。それでも、ユティがいい起爆剤になって終盤まで加速し続けた、希有な作品だと思う。冲方丁はやっぱりスゴイ。

#25 最後の契約

 エレマントスの力は過去を修正する裏技ではなく、全ての過去を未来に受け渡すための力だったのね…。ベルクロスが鍵、ケルビウスが扉で、黄金の種族の去った宇宙への扉が開かれる。
 ユティがー!やっとユティがカルキノスのもとへー。十分にいい最終回なのだが、あと1話。エイジどこー。

#23 四人

 時間のレクティ、光のメヒタカ、命のカルキノス、そして存在のエイジ。たぶんユティはカルキノスさえ来れば満足だと思うけれど。ロム・ローはユティを支配しようとしているのか?それはいかんぞ。

#21 惑星コドモス

 ディアネイラとプロメ・オーとの間で手打ちが行われた。スターウェイ再生のために、種族が滅びるほどの戦が続いているとすれば、宇宙のために金の種族はいろいろ考えたものだと思うが、冷たい全能者だなぁとも思える。
 もちろんパエトーがこれに納得するわけもない。統合精神で通じ合っていても、意見の相違はあるらしい。

#18 勝利の日

 地球連合軍は青銅の種族の母星・タウロンを制圧するが、そこにいたのは戦闘要員ではなくて幼体ばかり。勝ちといえば勝ちだろうけれど、いわば地球の無辜な市民たちが青銅の種族に虐殺されたようなもので、後味悪すぎる…。

#16 幾つの定めを超えて

 メヒタカがアルゴノートへ降伏。情報は役に立つが、戦力としては数えられないな。ディアネイラはエイジが帰ってきてご機嫌、ユティもカルキノスにご機嫌を取られて小康状態か。

#15 光降るとき

 いい最終回だった。エイジの姿になったのは3話ぶりぐらいか、ベルクロスの時はまさに荒ぶる神かと思わせるほどに暴れるのに、エイジになったらかわいいもんよ。ディアネイラとエイジが交差するとこはよかったねぇ。
 ユティがそろそろ暴発してしまいそう。ヘタに運命を変えるとカルキノスが死ぬし、さらにヘタすればメヒタカたちもアウト。だが、銀の種族としてはベルクロスを倒さないと話にならんようだし。

#14 荒ぶる者

 狂乱のエイジ。王家の名誉とエイジ、両方を助けるために動くディアネイラ。ほんと、このサル王子たちは何の役にも立たなかったな。
 カルキノスがボコボコにされ、レクティも大きなダメージを負い、再び飛び出していくメヒタカ。このおかげで王子が助かったのは何の皮肉だろう。ユティはまだ出ないか。