ヨタ話

無名アニ関民のアニメ&映画ライフログ

ハリー・ポッターと秘密の部屋(2004)

 ハリーとマルフォイとの決闘でマルフォイが蛇を出したあと、ハリーがパーセルタングで蛇に話しかける前に「ハリーがあぶない、こちらで処理しよう」とスッと動いているスネイプ先生すき。ここはギルデロイとの決闘でのポージングとか、マルフォイを呼び出した後の颯爽としたターンとか、全体的にアツイ。

ハリー・ポッターと賢者の石(2001)

 「くくく……ハリー、その石をよこせ」からの「しまった、ハリー・ポッターにはリリー・ポッターの守護があって俺様が触ると大ダメージぃぃぃぃ!」の撤退劇は、ラスボスとしてどうかと思う。笑えるけれども、こういうのがあるからヴォルデモートに強いイメージがあんまりない。
 あのクソ家庭にハリーを預けたダンブルドア無能。
 クィディッチの最中、ハリーに対して妨害魔法をかけているとハーマイオニーらに誤解されてしまうスネイプ先生。実際は「ハリーがんばれハリーがんばれ」って必死で防いでいるかと思うと、ほんと愛おしくないですか。アラン・リックマン最高。土師孝也の吹替も最高。要するにスネイプ最高。いつもハリー・ポッターはスネイプ愛と「小野賢章、ここから育ったのね」という謎の保護者目線で見てる。