ヨタ話

無名アニ関民のアニメ&映画ライフログ

#13 帰還、そして…<終>

 タナトス殲滅作戦で平和が訪れるかに見えたが、陽だまり邸にニクスが自ら火を放つ。以前から顔に妙な紋様が浮かび上がっていたが、アレは何かタナトスに支配されるような呪いだったわけか。
 そして続く…1クールずつ分ける意味はあるんだろうか。
 新アンジェリークシリーズとしてはこんなもんだろうと。非常に無難でああだこうだと文句のない出来でした。

#11 暗雲

 出身のメルローズ女学院が襲われて援軍に行くアンジェリーク。ここは旅立ちの場でもあるわけだが、最初に学院がタナトスに襲われた時からすればアンジェリークの覚悟が違うなぁとは感じた。
 そして無事学園を救ったところで、今度はアンジェリークがさらわれる。いよいよクライマックスですな。

#09 ウォードンの休日

 タナトスの襲撃と、それに対するジンクスの出撃でボロボロになったウォードンの町でデートするアンジェリークとロシュ。町がジンクスの攻撃の流れ弾で破壊されようとも、どうせタナトスに襲われたらやられるんだから…とは。

#08 ジンクス

 エレンフリート回。対タナトス兵器・ジンクスの完成はわざわざアンジェリーク一行に頼らなくても、ジンクスの量産ができればタナトスに対抗しうるということだから喜ばしいのだけれど、絶対に落とし穴があるな。

#07 幸せの種

 ジェイド編。レインとニクスはジェイドがアーティファクトだと気付いていたみたいだから、知らなかったのはアンジェリークとヒュウガなのか。竜族はもっと人間に警戒心を抱いているようなファンタジーが多いので、あっさり受け入れられて拍子抜け。

#06 聖都参詣

 最初はロシュがアンジェリークに興味を持ってパパラッチみたいなことをやめるのかと思ったが、ショタっ子ルネのお話でした。教団長のマティアスを呼び捨てにしたり、とても若い銀樹騎士とは思えない振る舞い。
 陽だまり邸組ではジェイドがなにやら不安な過去の影を見せている。実は人間じゃないのか。

#05 決意の旅路

 アンジェリークの聖都への旅立ち。アンジェの能力はこれまでイヤボーン発動が多かったので、いざ静かなところでじーっと見られるとやりづらいだろうよ。

#04 黒の襲撃

 だんだんとひだまり邸の仲間が増えてきたところで、アンジェリークを狙ってジェットが登場。レイン、ニクスら5人を相手に互角の腕とは、武力ではトップクラスなのかな。

#03 銀色の騎士

 今週はヒュウガをゲット。水浴びしているところをアンジェリークが見てしまうという一応お約束の展開だったが、前を隠さずに出てきたから何をするんだと焦ったぞ。アンジェリークも顔を赤らめつつも目をそらさないからやっぱり気になるのかなぁと思ったら、ちゃんと下に短パンのようなのを履いてたのだね。

#02 テーブルの下で

 純情ロマンチカを見てからネオアンジェリーク Abyssを見るとなんて健全なアニメだろうと思うね。男同士のアッー!型じゃなくてアンジェリークを中心にしたお姫様ストーリー型だからというのはもちろん、出てくる男達もそれなりに健全だし。宇佐見大てんてーは不健全すぎる。
 今回はレインと打ち解けるまで。ジェイドも顔を見せ、早々と仲間が集まってきた。守護聖様じゃなくて、浄化能力持ちを集めることになるのか。

#01 奇跡の少女

 設定をリセットして完全新シリーズとして開始。学園が舞台だったから多少雰囲気は違ったが、アンジェリーク金色のコルダのエッセンスをちょっと加えたって感じかな。「恋する天使アンジェリーク 〜かがやきの明日〜」では主人公がアンジェリークではなくてエンジュで何かおつかいイベントばっかりさせられていた気がするので、改めてアンジェリークのお話というのはいいかも。
 しかし、女性向け作品で女生徒触手攻めが見られるとは思わなかった。
 ニクスさんの住む「陽だまり邸」とやらは「ひだまり荘」と似たようなものなんだろうか。