ヨタ話

無名アニ関民のアニメ&映画ライフログ

まんぷく #003 結婚はまだまだ先!(3)

 咲の婚約者・小野塚への不満、咲が結婚した場合に福子と2人になるという不安など、鈴が結婚に反対する理由が見えてくる。そんな中、誤って電話を取り次いだブラウンが福子の英語を褒めたことで、福子は電話交換手からフロントへ転属が決まる。この成果をもって福子は鈴を説得、咲の結婚を認めさせる。
 「べっぴんさんはフロントへ、そうではない子は電話交換手へ」だったが、実力でフロント異動を“勝ち取った”福子。しかし、そのための英語はもともと母が家庭教師をつけてくれたおかげ。だから、これからは自分が母に返していく番。おお、ステキな。
 なお、萬平さんのもとには共同経営を持ちかけてくる加地谷の姿。片岡愛之助が、怪しいとしかいいようのない出で立ちで登場です。

まんぷく #002 結婚はまだまだ先!(2)

 母の腹痛を、咲を嫁に行かせたくないがための仮病ではないかと疑う一同。
 萬平がホテルに滞在する実業家に電話をかけまくるので、必然的に電話交換手である福子との交流になっている流れ。まだ顔も知らぬ相手ではあるけれど。

まんぷく #001 結婚はまだまだ先!(1)

 日中戦争の戦争特需に沸く大阪。女学校を卒業した今井福子はホテルの電話交換手となる。今井家では長女・咲の結婚式を控えていたが、母・鈴が腹痛を訴えて倒れてしまう。
 「半分、青い。」の永野芽郁は若手売り出し中女優、一方の安藤サクラは「万引き家族」で主演も務めた当代きっての演技派女優なので、比べてはいけないが、さすがの安藤サクラ。18歳の役で、しかも関西出身ではないから言葉のハンデも大きいはずなのに、見事な演じっぷり。作中で「器量があまりよくない」と評される役で、かわいさでは乗り切れないところもハンデがあっていい。ちなみに、長谷川博巳演じる立花萬平のモデルが安藤百福で、福子はその妻・仁子がモデルなのだが、仁子さんを取材した資料がほとんどないらしく、ドラマの福子のエピソードはフィクションだそうだ。実質オリジナルドラマみたいなものといえる。
 ちなみに、福子が友人2人と連れ立って初めてラーメンを食べ「これはおうちでは作れない」とロングパス。さて、回収までに何カ月かかるのでしょうか。

#08

 他の挑戦が比較的時間のかかるものだったのに対して、今回のものは24時間以内に目的地に到達せよという短期間モノ。その代わり、目的地までの交通費は全く足りないという状況で、バスに乗って途中まで移動して所持金がほぼゼロになるのなら、ヒッチハイクでもした方がよかったのかもねえ。泊まるところを必死で探したり、ノリは深夜バラエティの旅企画だ。

#05

 関テレでの放送が始まったので、見逃し分を視聴。#05〜#06は山田綾乃編、チャレンジするのはジャグリングになるようですよ。
 ※ここで視聴を諦めたので逆さに振っても以後の感想は出てきません。

#25 ホン・トノ・マホウ<終>

 「ネギま!?」ではネギとの全員パクティオがあったが、こちらではネギ相手ではなく明日菜が全員パクティオ。しかもごまかし一切ナシ、ガチキスじゃないですか。いくら逆光照明あててもやってるものはやってるんだから隠しても仕方がないだろうよ。
 「魔法先生ネギま!」→「ネギま!?」と来たネギまの系譜を見事に受け継いだ*1作品、すなわち今後黒歴史と呼ばれるであろう作品になってしまった。若手のタレント・女優を使っているわけだし、深夜特撮などとレベルは変わらないだろうとたかをくくっていたので演技自体はこんなもんだろうと、むしろ後半はちょっとは上達してたんじゃないかと思うぐらいのもの。ここには文句なし。
 ただ、「ネギま!?」と同じくストーリーが迷走、同じような展開でオチたのはあちらもいい出来だったとは言えないだけに残念。はしょれない明日菜ー木乃香ー刹那、エヴァ茶々丸、のどかー夕映、朝倉ーさよといったラインのエピソードはしっかり話数使って、そうじゃないエピソードは軽くやれば何とかなるんじゃないのかなぁと思うのだが。さんぽ部は独立エピソード1つ+出番も多かったが、結局本筋とは関係なかったわけだし。
 次はコミック付属DVDとして製作が決まっているが、長編ではなかったOVAのクオリティは高かったので、今度もいけるのかも。

*1:OVA除く

#24 トケ・ナイ・アクム

 みんながオープニングと同じ姿で固められつつあるってのは、最後は全員あの形にしてやるってことなのかね。んじゃ最後は並んで曲がかかって歌い出すとか?
 ネギの身体の半分がガラスになりつつあるというのは、世界樹へ向かって失敗したのか。いよいよあと1話だが、解決するのかなぁ。

#23 カレ・トノ・オモイデ

 消えたメンバーは超によって消されてました。原作の展開を考えれば当然なんだけれど、そこは外に敵を作っておいて欲しかったな。生徒たちの中で超一人が浮き続ける図はちょっと…。

#22 アルヨ・ノ・デキゴト

 鳴滝姉妹が「ネギのせいだ」なんてセリフを吐くことになるとは思わなかったぞ。
 世界樹の秘密に向かって、先週はのどか、今週は木乃香とパクティオ。自分が最初にパートナーになったのにぜんぜん役に立たないことを気にする明日菜と、ズレた心配をしているネギという構図はやっぱり使われるのね。もう2クール分の残りは少ないが、納得できるオチになるだろうか…。

#21 シル・シル・ヒミツ

 ネギが魔法使いであることが周知の事実に。今までそういえば知られてなかったんだなぁ…よくここまで隠し通したと思うわ。そして、それと同時に消えゆく生徒たちの秘密にも気付いてしまう。原因はネギかその周辺には間違いないわけだが、超がアグレッシブすぎて引く。

#20 ドギ・マギ・アダルト

 ネギたちの異常にようやく気付いたタカミチたち。どうやらネギたちは現在の時間とズレた平行宇宙にいるってことみたい。んでは、あちらで消えた存在はこちらに戻ってきているのかな?

#19 サク・サク・タンサク

 さんぽ部は厚遇されてるなぁ。数話前ぐらいまでは消えた生徒のことを気にしたりする素振りがあったが、楓の場合は記憶から消えてしまっているのか。結界のせいなのかな…消えて帰ってこないなんて展開は無いだろうけれど、存在が消えるのはつらいな。

#18 ヤキ・モキ・コイガタキ

 のどかの積極的な行動にネギはドキマギするばかりではっきりと何も言えず。「本屋ちゃんは恋に恋している」という明日菜の指摘はいいところを突いていると思うが、そんな言葉を投げるのは自分の気持ちに気付いていて先を行かれていることに焦っているから。まずは素直になるところからだな。

#17 カガミ・ヨ・カガミ

 「佐々木まき絵だから」みたいな扱いはアニメ第2期のせいだわね。マンガやアニメだと気にならないけれど、ドラマになるととたんに派閥がクッキリと目に見えて分かれていてドロドロ風味。女子校としてはこっちの方がリアルなんだろうけれどね。
 ダンス覚えるのは本当にめんどくさそうだ…。

#16 ユメ・ミル・キカイ

 茶々丸回。イメージの中で人間化した茶々丸もなかなか可愛かった。だんだんと生徒が減ってきていて気にするやつも出てきたようで、そろそろ問題の方に取りかかるかな。でも次回予告はなんかブルマ回っぽかった。