ヨタ話

無名アニ関民のアニメ&映画ライフログ

#26 孤島 ―閉ざされた狂騒―

 DVDオリジナルストーリーで、アクチュアライズ防止電磁波(CSS)の暴走で性格反転してしまったドラゴンたちのためにジークリンデたちが装置停止に向かうというもの。本編中でもこれぐらいはっちゃけてくれれば人気ももう少しはあったんではなかろうかと……。ちちくらべ状態のマキナとガーネットの絡みは面白かった。
 ハウリングスター主演による映画予告編の内容の方も面白げで、これで30分作るのもありなんじゃないのかと思えた。
 こうして見てみると、本編の話ってどうでもいいなぁ。「灼眼のシャナたん」だけが見所の灼眼のシャナみたい。

#25 共鳴 ―永遠に響き合うように―<終>

 タナトス説得に成功して一件落着。最後はOPにつながるような締めでした。
 #07 追憶 ―水面に映りし心―の温泉+水着でジークリンデの回はむちゃくちゃ盛り上がったのだが、それ以外ではギオの取り合い、トアの取り合いと似たような展開が続いてしまって、なんとももったいなかった。

#24 逆鱗 ―消えゆく明日―

 タナトスに人間を滅ぼすのをやめるよう納得させたら、今度は過度に興味を持たれて融合の対象にされたの巻。アキラやマキナの姿で冷たく言い放たれるとなかなか効くよな。ガーネットさんとかは悪役が似合ってるからいいけど。

#23 散華 ―悲しみと希望と―

 ウィドーが光になって消え、ようやく全てを悟ったカズキ。ジンとの殴り合いの末の和解、サカキ司令とローラの最期、ここに来て俄然面白くなってきた。
 アキラとマキナも姿を見せたけれど、もうタナトスの一部となっていてもう元のアキラとマキナではないのだね。

#22 襲来 ―審判の時―

 ローラに抗タナトス因子を打ち込んで弾頭としてタナトスへの攻撃に使うって、いくらローラがドラゴンだとはいえ非人道的すぎるだろう。

#21 決別 ―継承せし者―

 ギオがなぜあんな姿で降りてきたのかは不明だが、タナトスに支配されて暴れているわけではなく、ちゃんと自我は保ったままなのね。その上でトアを助けようとしているわけか…。

#19 家族 ―温もりの欠片―

 バウムガルドさんちの家庭の事情。ジークリンデがツンデレなように、父親も素直になれない人なのだね。それでも、親が娘を思っているのは当然のことなのですよ。

#18 平穏 ―仮初めの日常―

 前話から一年後、ジンたちは変な共同生活を送っていましたとさ。あまりにも前回から話が飛びすぎているだろう…そりゃあジークリンデもツッコみたくなるわ。

#17 咆哮 ―明星の燃えし時―

 アーシムとジンの争っている内容って、要するに「俺はトアを好きだ」「いや、俺の方が」ってことよな。ストレートに愛を語ったジンの勝ちぃ。アーシム殿下歪みすぎてます。
 アキラとマキナは火星で仲良く眠りにつきました、でいいのか。

#16 慟哭 ―引き裂かれた運命―

 「ずいぶん遠くに来ちゃったな」とはまさに我々の言いたいことで、なんで火星で野郎二人が温泉に入っているのを見なけりゃならんのだ。
 一方の女性陣はアキラがしゃべりすぎでイヤな雰囲気をプンプンさせていると思ったら、ガーネットがアキラをばっさり。イヤボーンのマキナが暴走状態…って後半飛ばしすぎだよ。

#15 抱擁 ―呼び合う者達―

 トアの苦しむ姿に喜ぶアーシムのもとから、ジンがトアを奪還。何度目の再会?「愛の力」を信じる者と信じない者か。

#14 朋友 ―違えし未来―

 アキラとマキナがシャトル打ち上げのためにカタパルトを支え続け、そこをカズキが攻撃してやられてしまうのかと思った。どこのシュラク隊だ。カズキがジンとギオをなんとかしたいのはわかるが、ドラゴノーツ隊の人々を巻き込んだとしても構わないのかねぇ。

#13 光臨 ―示された道標―

 ノザキ教授=アトルムとオストルムの戦いは見所があってよかったが、それよりもアーシムにお願いさせられているトアが無性にエロかった。

#12 強襲 ―灼熱の使者―

 「ギオは俺のものだ!俺が作ったんだ!」「ギオはモノじゃない!」ということで、ほんとこの会話だけ聞いているとトアなんてどうでもいい子みたいに感じるな。実際はトアを助けるために二人が協力しているところなのに、不思議だ。