ヨタ話

無名アニ関民のアニメ&映画ライフログ

#02 一虚一実

 園原杏里は父親の浮気と、その事実を知っても何もしない母親に絶望して、一緒に自殺してくれる人を探していた。池袋へ出てきて誘拐された彼女は、それも運命かと諦めていたが、謎の首なしライダーに窮地を救われる。そして、自分が情報屋・折原臨也の遊びの道具と見られていたことを知る。
 #01 開口一番では連れ去られるだけだった杏里にスポットを当てた話。実は帝人のクラスメートだったらしい。バッカーノ!みたいにあっちこっちつながっているみたいで、面白いけれど、カチッと嵌るまでがちょっとしんどいんだよな。

#01 開口一番

 田舎から出てきて池袋の高校に通うことになった竜ヶ峰帝人は、小学校時代の友人・紀田正臣に町を案内される。そのころ町には変わったヘルメットの幽霊ライダーが出没していた。
 「バッカーノ!」の成田良吾作品を同じくバッカーノ!スタッフが制作。オープニングのノリはまったく同じだった。作品の雰囲気もオサレ方面で、問題はストーリーだけだな。ヤスダスズヒト絵を見ると「夜桜四重奏 〜ヨザクラカルテット〜」を思い出してちょっと不安になるけれど、今回はむしろ「バッカーノ!」のはずなので、大丈夫だろう。