ヨタ話

無名アニ関民のアニメ&映画ライフログ

#24 ポルトンの誇り

 島国の小国なのでセカンドワールドの戦争で放置され気味だったポルトンの生徒とキャサリンが諍いを起こしてみたり。元になった国が弱小なんやろうなぁ……とは思うけれど、リアルワールドが反映されるというなら、どこかの国がサクッと支配しに来てもおかしくない気も。「セカンドワールドはただの戦争ごっこじゃない」と言っているアラタが、国の方針に背いて勝手な決闘のサポートするというのは意外というか、ええんかそれで。ロシウスの襲来地点の予想が外れてキャサリンたちが決闘している場所だったのは偶然だぞ

#20 デスフォレストの戦い

 バンデットのラージドロイドはデスフォレスト破壊が目的→ラージドロイドが破壊し終わった後でヌッスすればええんや!、という美都先生の考えはゲスいけど、セカンドワールドの戦争は現実とリンクしてるってんだから非情な作戦で当然じゃないですかね。そこで「ムラクたちがやられちゃうじゃないか!」って突っ込んじゃうバカっぷりがアラタらしさだけどね。

#15 宿命の対決

アラタはムラクと直接会ったことで機密漏洩疑惑を持たれることに。アホだからしゃーない……。一方で、ムラクからは今のままでいろとの声をかけられていて、単なる仮想バトルものではない広がりが出てきましたかね。
残された疑問は、なぜリクヤが「味方殺し」なのか。メカニックの「第三小隊はこれでいい」にも理由はあるんだろうけど、当面は置いておかれる問題らしい。アラタだけが突っかかるのではなく、カイトも同じように思っていたというのは意外。ゲンドウは何か事情を知っているんだろうけれど、同じジェノックに所属する仲間にも言えないような事情?リクヤ自身だけにはとどまらない問題っぽい。

#13 僕のいる場所

 お悩みヒカル編。ハルキが指示して、アラタが切り込み、ヒカルが制圧する。カマイタチか何かか?ともかく、かつて父に言われた「人には役割というものがある」を思い出して、ヒカルが自分の役割を果たしたことで、ロシウスはタンデムの港を手に入れた。
 第1小隊におけるサクヤの役割がメカニックにとどまらず、チームの要としてみんなをつなぎ止めるポジションにもなっていて、メカニックというお仕事上そうなる部分もあるけど、負担がデカいなぁって。といっても、和が乱れているわけではなく、基本的に「アラタが暴走している」だけで、アラタはサクヤのために行動することもあったりして、うまいことまわっているといえばそうなんだよなー。
 それにしても、セカンドワールドでの戦闘って同時に複数の戦場では発生しないようになってるのか、いつも第1小隊の戦闘を参加してないやつらが観戦してるんだけど、他の拠点が攻め込まれたりはしてないんですか。大丈夫ですか。第1小隊と第2小隊は戦場A、第3小隊と第4小隊は戦場Bみたいな振り分け、今後はあるのかな?

#01 戦場に降りた日

 ダンボール戦機Wの最後がわりとグダグダだったのでもうこのシリーズは切ろうかと思ったが、主人公が期待している逢坂良太だということなのでとりあえず第1話を見ることにした。
 いっそパラレルワールドにしてくれればいいのに前作と世界は繋がっている。LBXは何年か前に世界を滅亡の危機にまで追い込んだもので、それこそ具体的事件でいえば大統領暗殺未遂すらやってるけれど、それを規制するのではなくむしろ軍用にまで転用している(というような説明だった気がする)のはすごいと言ってよいのか。
 今回のはセカンドワールドでの戦争シミュレーションだそうだが、ずっとこのバトルごっこではないというのは、固有のLBXがないとオモチャが売れないというスポンサー様事情からも明らか。まーたLBXが世界戦争を引き起こすのか……。