ヨタ話

無名アニ関民のアニメ&映画ライフログ

#47 設計図を手に入れろ

 AX-000の設計図を手に入れるためイノベーター研究所に忍び込むバンたち。AX-000がもしミゼルの手に落ちたら大変なことになってしまう……って、山野博士はどうしてそういうことをギリギリまで出してこないんだろうなあ。
 待ち構えていたベクターを倒し、設計図は無事シーカー本部に持ってこられたのに、AX-000を作るための準備をしていたタイニーオービット社が先に襲撃されてしまった。うん、これはミゼルくんの対応が正しいよね。

#46 究極のプロトタイプ

 ミゼルのゴーストジャックに対抗できるのは山野博士がかつて開発していた究極のプロトタイプ「AX-000」だけ!
 ロボットもので量産型よりもプロトタイプが強いのはもはや常識と化してるけれど、この後出しプロトタイプは反則やで。

劇場版イナズマイレブンGO VS ダンボール戦機W (2012)

 @TOHOシネマズなんば セレクトスクリーン
 イナズマイレブンの方はほとんど見てないのでアレなんですが、ダンボール戦機とあわせるとキャラクター多すぎてわかんねーよー。ぶっちゃけ、本編よりもCMアニメがかなり面白い上にキャラ把握もできるので、あれはもっと展開していっていいと思った。

#44 空飛ぶ悪魔

 いよいよキリトとの共闘でベクターに立ち向かうバンたち。ミゼルくんの身のこなしが人間レベルじゃないんですが、正体は何なんでしょうね。このあいだまで世界中を混乱させていたのがレックスの妹だったりするわけで、意外とすでに出ている人間の関係者だったりするよね。

#43 光る目の少年

 たいへんだ、またLBXが暴れ出したぞ(棒)
 この世界の危機管理はヤバイ。「銃が人を殺すのではない、人が人を殺すのだ」とはいえ、LBXで世界のピンチって何度目だよ……。

#42 イナダン秋の爆熱合体スペシャル!!

 12月に公開される「劇場版 イナズマイレブンGO vs ダンボール戦機W」の宣伝スペシャル。新編に入る前の総集編挿入タイミングでしたしね。こうして振り返ってみると、「ダンボール戦機」は第1話と最終話しか見てなかったけど、最終話は見ておいてよかった。レックスが今シリーズの中ボスへの振りになってるとかさー。
 本作はほぼゲームのシナリオ通りに話が進んでいるそうですが、あと何話で終われそうですか?(小声)

#25 友情と絆のLBX〜#41 破滅へのカウントダウン

 実はディテクターは山野博士でしたとか、黒幕は副大統領のガーダインだったとか、絶対にレックスだと思われていたDr.マミー(声も一緒だったのに)がレックスの妹だったりとか、イベントはいろいろあるんだけれど、アミとカズヤが合流し、古城アスカまで仲間に加えたのでさすがに人が多すぎて、ぜんぜん緊迫感がないんよなー。OP通り“三位一体”になったあたりは盛り上がったけど、その三位一体もバンとヒロがイカロスに乗り換えたことでなくなっちゃったし。
 それにしたって、アスカが出てきてしまったらジェシカが空気すぎるよ。おう、声優ネタやめろや。どーせキタエリヒロインは空気ばっかりですよ、もともと花澤香菜のランがいて勝ち目薄いのに、うりょっち重ねてくるとか、鬼か。天女やぞ。
 ちなみに前作「ダンボール戦機」は全44話というわりと中途半端なところで終わっているので、Wが話数では抜くことがほぼ確実。で、こちらは全何話なの?もう(引っ張るネタが)ないじゃん……。

#24 驚愕合体 Σオービス

 ペルセウスたちが修理中の研究所に大量のLBXが迫り、代理LBXで絶望的な防衛戦を行うバンたち。そのLBXを一網打尽にして、背後からキラードロイドが現れる。
 せっかくLBXの群れがバンたちを数の力で押し切れそうだったのに、キラードロイドは起動させると操作不可能なので同士討ちに。だったらキラードロイド出すなよ、何のためのLBX部隊だよ……。時間をうまく稼がれてしまって、バンたちがぶっつけ合体に成功。「三位一体」なのは知ってたけど、LBXを3人で操るのはスーパー戦隊の巨大ロボットよりも迅速な反応が必要なのでムチャだと思うよ。

#23 戦慄のLBXキラー

 地下鉄で足止めを食ったバンたちは時計塔でキラードロイドと対戦するが、圧倒的な強さに手も足も出ない。キラードロイドはヒロたちを圧倒したハカイオー・キリトカスタムをも倒したんだから、そうあっさりとはやられませんよね。一度退いて体勢を立て直したいバンたちの前には操られたLBXの群れ。「スーパーLBX」はこれだけの数でも寄せ付けないんですかね。

#22 時計台の対決

 イギリスで山野博士と合流してのLBX強化イベント、それと並行してまたもLBX暴走。#05 Nシティ大捜査線ディテクター対策はMチップを外すことだとわかってるのに、なぜまだチップついて暴走してるの。チップがなければLBXの運用に支障が……といっても、これだけ全国でテロが発生していて、それでもチップを外さないのはどうなんですかねえ、オメガダインさん。
 スレイブプレイヤーをキリトがあっさり倒してしまって、1vs3の変則戦でもジャンヌDとペルセウスがあっさりやられて、特殊モードお披露目は先延ばし。ハカイオー・キリトカスタム、どう見てもスピード型じゃないんだけどなぁ……。

#21 史上最大の特訓

 アルテミスが終了し、新たな力をつけたいと考えたバンたちはオタクロスのもとで秘密特訓に入る。ご覧の通り、体力がどうこうよりもチームワークをつけさせようというオタクロスの目的は明らかなのに、ランたん加減しないんだもんなぁ。この特訓からのパワーアップだとLBXの性能強化ではなくて、三位一体攻撃とか「3人で戦うことに意味がある」ものですよね。

#20 栄冠は誰の手に

 各ブロック代表から1人ずつが出場するバトルロイヤル形式の決勝。バン、ヒロが順当に残る中、優勝はアタックファンクションで2人を一気に倒したアスカ。まさかアスカが女の子というのは考えもしなかったなぁ。仲間にはなってくれなかったけれど、またどこかできっと助けてくれるよね。
 それにしても、「バトルロイヤル」を「バトルロワイヤル」って言うのが気になって仕方がなかった。それは作品名でしょう?

#19 決戦 バンVSヒロ

 Eブロック決勝は山野バンチームと大空ヒロチームの対決。ランの猪突猛進な性格を利用してジェシカが分断作戦を考えるが、そう来ることを読んだユウヤが裏をかく。 3vs3が結局はそれぞれの1vs1になって、全員相討ちに。実力差は出したくないところだが、バンとヒロが対等に戦えるなら、ヒロは立派なものだと思うんです。上位プレイヤーたちはあんなに高速で親指だけでボタン連打して、腱鞘炎にならんか心配。

#18 アルテミス攻防戦

 暗殺者ジャッカルはルーターLBXを使い、アルテミス会場から2km以上離れた平和公園LBXを操作していた。バンとヒロは水中に飛び込んでルーターLBXを破壊し、暗殺計画を阻止する。
 これ、ルーターLBX本体じゃなくて、海上に浮かんでいるアンテナをぶっ壊せばよかったのでは。