ヨタ話

無名アニ関民のアニメ&映画ライフログ

#04 月下美人

ダリアンとお茶を飲もうとしていた矢先、ヒューイの屋敷に押し込み強盗が入る。ダリアンを人質にとられ、渋々縛り付けられる二人。強盗たちが望むのは「夜の女王」という価値のある本だというが...?!
まさかの15分×2話構成。強盗に押し入られているのにそれよりも自分の本やお菓子を気にするダリアンさんのタフさは何なんだろう。ちょっとサスペンス風なオチは面白かったけれど、結局コレが何をしていく話なのかはあんまりよくわかってないまま。

#03 叡智の書

ヒューイとダリアンは、街の書店で、ヒューイの幼馴染であるカミラと出会う。個性的な服装をしたカミラに誘われるがまま、彼女の別荘に赴く二人。カミラが言うには、近くに開かれた私塾で、生徒たちの知能を上げる幻書があるらしく...?
あっさり幻書をもらってヒューイが焼いておしまい。カミラの誘い文句だったスコーンを食べ損ねてガッカリのダリアンは可愛いけれど、話としてこんなコンパクトにさくさくしてていいのか。

#02 胎児の書

ヒューイは亡き祖父宛に送られた蔵書の鑑定を依頼する手紙を受け取り、その差出人であるエステラの家へと向かう。時計塔のある豪奢な屋敷に一人住むエステラを不審に思うヒューイとダリアン。二人は、屋敷を訪れてきたエステラの従兄から、彼女にまつわる奇妙な呪いを聞く。それは『呪われた本』が原因だというが――?!
正統派の役作りもいいけど、この腹黒というか考えの読めないキャラを演じたときの川澄綾子の深淵が恐い。
ヒューイの詠唱はどうにも時間がかかって間延びする。

#01 仕掛け絵本

前世紀初頭。古今東西の珍しい書籍をあさる蒐集家、いわゆるビブリオマニアの祖父を持つヒューイは、その祖父の死により、古ぼけた屋敷とそこに納められた蔵書のすべてを引き継いだ。「書架を引き継げ」という祖父からの遺言を確かめるべく、屋敷を訪れたヒューイは、うず高く本の積まれた地下室で、漆黒のドレスに身を包んだ一人の美しい少女と出会う――。
まだ第1話、ストーリーを咀嚼し始めたところなので何とも言えないが、ダリアンの顔色がヒロインとは思えない。