ヨタ話

無名アニ関民のアニメ&映画ライフログ

#10 災厄の目覚め

 エンシェントドラゴンがアクイレイアを襲撃して街はもうボロボロ。教皇を守るためにデルフリンガーが全ての力を使い果たして砕け散ったり、その教皇もジュリオを逃がしてドラゴンに食われてしまったり。えへへ、絶望的な戦いは大好物です。

#09 タバサの戴冠

 ダブル使い魔になったサイトだが力を使いすぎると死ぬぞ。ババーンキャー。
 対立意識を捨てられないエルフと人間も、男女間の諍いは似たようなものというところから打ち解けたりして、お互い交流があればわかりあえるのかもしれない雰囲気。サイトがテファの使い魔になったことで、今までだったら素直になりきれなかったルイズもわりとサイトにダイレクトアタックしていたりして、可愛さはこれまでのシリーズの3倍増しだといえよう。君こそ正ヒロインだ。
 ああ、タバサって「シャルロット・エレーヌ・オルレアン」って名前だったのね、とか。

#08 逃亡の地下水道

 エルフの人間に対する差別感情は強く、エルフ評議会の決定によって2人はあやうく殺されそうになるが、ルクシャナたちの手引きで難を逃れる。一方のルイズはアンリエッタに才人捜索を願い出るが、この件に関してはロマリア連合皇国が処理することが決まっていてトリステインは関与しないことを告げられ、独自に動き始める。
 再会できてよかったよかったなのだが、離れている間に才人はテファと使い魔契約を果たしている=キスしているので、結局浮気をしたとキャーキャー言われることに。ルイズが嫉妬狂といわれることもあるけど、才人が据え膳に手を出しすぎだよね。

#07 砂漠のエルフ

 早朝のうちに館を立ち去ろうとするタバサを引き留める才人だが、そこへ元素の兄弟が襲撃。それぞれに因縁のある相手に勝負を挑むが、勝手な襲撃に怒った長兄ダミアンによって戦いは強制的に中断されてしまう。その間に才人とテファはエルフ族の町へと攫われていた。
 据え膳食わぬはなんとやら、そこに巨乳があれば前後の状況などはともかく、とりあえず揉んでみる。そんな才人はルイズにもっとおしおきされるべき。ヒィヒィ言うまで。

#06 波乱の露天風呂

 温泉、温泉、温泉。コレがなければ萌えアニメではないといっても過言ではなさそうなイベントですよね。シエスタやタバサ、テファ、アンリエッタと強力ライバルが名を連ねる才人の周辺で、ただでさえ巨乳好きな才人に対してのルイズの不安というのはいかほどであろうか。最後にはちゅっちゅしてるんですけどね。

#05 ド・オルニエールの乙女たち

 晴れてアンリエッタから領地を賜った“サイト・シュヴァリエ・ド・ヒラガ・ド・オルニエール”。二人っきりのつもりがシエスタに加えてタバサまでついてきて不満なルイズは、ささいなことでまた才人とケンカ。さらに、館にあった鏡がアンリエッタの部屋と繋がっていたことで、才人とアンリエッタが密会しているところまで見つけてしまう。
 ルイズも才人も頑固だから一度対立したらそれを解くのが大変。今回はケンカに才人の浮気まで重なって、よくあっさりルイズが許せたものです。いくら「浮気性」でもこの才人の猿レベルの本能では、ルイズとのケンカが止むことはないと思うんですがね。「エレオノール姉様と結婚するわけじゃないだろ」という才人の言い分が正しかっただけに、その口で何しとるねんと。

#04 女王陛下の恩賞

 才人とイチャイチャしたいルイズのために領地をもらって学校を出たけれど、状況は学校より悪くなりましたとさ。ところで、シエスタっていつからか学院のメイドじゃなくなったんだっけ。

#02 水都市(アクイレイア)の巫女

 キービジュアルなどで散々見ていたルイズの巫女姿、やっぱりどうみてもインデックス。そして「レモンちゃん」はここのネタのことだったのか。……いやもうさっぱり才人が何言ってるかわかんないんですけど。

#01 聖国のルイズ

 とうとう最終シリーズ。これまで何やって来たのかもう忘れてたけれど、思い出せなくてもさほど問題は無かった。ルイズ、シエスタ、タバサ、ティファニアが才人を奪いあう話でしたね。
 もうなにも期待していないけれど、原作者であるヤマグチノボルがかなり重病っぽく、原作が終わらなかったときのために、アニメはしっかりラストを飾って欲しい。