ヨタ話

無名アニ関民のアニメ&映画ライフログ

#13 虚無のルイズ<終>

 今期最良のツンデレ終了。
 ルイズがアンリエッタと共に戦場へ赴いたのを聞いて、自分のことは厭わず追いかけることを決めたあたりサイトは十分馴らされてる。もう立派な奴隷使い魔だな。それにしても姫様、もっとしっかりした鎧に身を包んで頂戴。なんだその太ももとか胸とか。士気昂揚効果でも狙ってるんだろうか。
 タバサがシルフィードで弾切れの零戦を援護、さらにシルフィードから零戦に飛んだルイズにキュルケが"浮遊"をかけて、ギーシュはフーケを逃したものの最後にクロムウェル捕縛の功績。みんなそれぞれに見せ場があったな。シエスタはどうでもいいです。ところで、ワルドはかなり零戦にダメージを与えていたと思うのだが、あれだけ喰らうと墜ちるんじゃなかろうか……一式陸攻だったら間違いなく撃墜されてる。
 再契約なんだからねっ!ってことで今後続編を作るときにも困らないし、零戦も完全に大破したわけではなくまた修理すれば帰る望みはなくはない、ということでまだ原作が終了してないんだし綺麗に終わったんじゃないかな。

#12 ゼロの秘宝

 二度と帰れないと思っていた元居た世界への可能性。いくらハーレムの中にいたとしても、やっぱり自分の世界には帰りたいものなのかな。必ずしも帰る主人公ばっかりではないし、サイトはどうするかな。
 ルイズからすると、可愛げのない使い魔ではあるが気になる存在でもあるし、しかし帰るとなるともう会えないわけだしなぁ。ここからツンデレの本領発揮が期待される。
 いよいよ次回最終回。原作エピソードを完走してないのでサイトが元の世界へ帰ることは無さそうだがなあ。かなり詰め込みの最終回になってしまうのかも。

#11 ルイズの結婚

 サイトがルイズを拒絶したので、ルイズはヒゲロリコンの求婚を受けてしまったああああ。もうだめだ。
 ウェールズ皇太子はやっぱりいい男なんだが、そんなあっさり殺されてしまうとどうしてよいものやら…原作はもっとかっこいい演説があり、もっと悲しい最期があったのにな。尺の都合で詰めたんだろうけど、おかげで名前有りのモブキャラみたいな最期になってしまった。前半に不要なエピソード入れたせいじゃないのかね。
 ルイズを追ってサイトが現れるところも、タイミングばっちりなんだけど、そこまでの経緯が弱いというか、空中大陸のどこからモグラが穴掘ったのかを考えると不思議でしょうがない。実はこれこれこのような事情が、というのが欲しかった。つか、この話だけで2話分作るか、前話のうちにルイズがアルビオンへ移動するところまで入れてしまう方が良かったのではないかな。ずいぶん駆け足に対決してしまったもんだ。ワルドの強さあまり感じず。ルイズとサイトがべたべたしてても咎めないキュルケは空気の読めるいい子です。
 残り2話で最終エピソード。今回が最終回にしか見えないので、このラストを越えられればいいが…。

#10 姫君の依頼

 ワルドきたよー、なんだか薄汚いオッサンにしか見えないぜ…。言動もたいそうな肩書きの割にはあからさまにサイトを煽ってたりするのでとてもすごい人には見えません。ぶっちゃけた話、ロリコンオヤジにしか見えないよう。悪ドとか言うだけある、のか。
 ここまでなかなかサイトが好きになれなかったが、初めての近接戦闘+魔法攻撃で不意をつかれるのは仕方がないよな。経験不足はもちろんなのだが、それだけで「君ではルイズは守れない」なんて言われちゃ「うるせーヒゲ、んな攻撃は初めて見たんだよ」と返したくなる。む、これではサイトが小悪党みたいなパターンに見えるけどな…。
 ルイズが、許嫁でありまた憧れの対象であるワルドが現れたにもかかわらず素直に受け入れてない、というのがここまで番組見てきてよかったなぁというところ。ワルドの馬に一緒に乗りながらも、どうしてもサイトが気になる…、ってそれはもう完全にワルド<サイトってことだよルイズ!
 ヒゲのかなり強引な求婚をぎりぎりかわしながら、さてルイズは"ホントノキモチ"にどこで気付くのか。しかし、ほんと若ワルドは格好いいのに、今のワルドは…。20代後半ぐらいのはずなんだけどな。

#09 ルイズの変心

 サイト妄想乙、と思ったら惚れ薬か。ツンデレだからルイズなのであって、デレデレだと意味無いのだよ。
 なんでもかんでも安請け合いしちゃーいかんと思うよ。いくら精霊が不死でも、返して欲しいものはとっとと返して欲しいんじゃないかなぁ。
 惚れ薬は記憶リセットされず。しばらくルイズはサイトと目合わせられんね。

#08 タバサの秘密

 タバサの当番回か。1クールのはずだが、そんな寄り道してても大丈夫なんだろうか。
 タバサの実家はどこかの王家でしたズギャーン!しかも父は亡き者にされ、母は心を病み、タバサ自身も王家からシュヴァリエの称号だけを押しつけられてトリステインに島流し、と。不幸まっしぐら少女タバサ。
 シエスタは絶対腹黒ですよ、サイトにげてー。混浴を目撃したルイズのリアクションを見ると、ルイズのサイトへの見方が変化しているのを感じるなー。前なら即ボコボコなのにな。

#07 ルイズのアルバイト

 平賀才人、不敬罪にて死罪。とかなるぞオイ。だからこの世界の常識をちったぁ学べというのになー。個人的にはとなグラ!の勇治より苦手な主人公だわ。
 店長の巨乳娘がレギュラー化したらルイズの天敵が増えそうだな。ストーリーは別段見るところ無し。ルイズのツンデレ配分がだいぶデレに偏ってきたな。このあたりが良い感じ。あと魅惑の妖精の服はまっさにトレビアーンでした。

#06 盗賊の正体

 破壊の杖が奪われてえらいこっちゃ。相手が土くれのフーケということでみんな二の足を踏む中、ルイズが追跡役を買って出る。さらにキュルケ、タバサがついていくことに。情けない先生達だね。
 vsフーケ戦では魔法のまともに使えないルイズは役に立たず。敵に背を見せないのが貴族、というのは立派な信念だが、そこはサイトの言葉が正論だわな。誇りのために死んでちゃいかんです。そんな発想が平民なのかもしれんけど。
 破壊の杖の使い方がわからなかったからサイトならわかるだろうと思ったフーケ、相当抜けてる気が…。”破壊の杖”が目的なのではなく、”破壊の杖を盗むこと”が目的なのかね。

#05 トリステインの姫君

 土くれのフーケとかいう魔術師が学園に保管されていた秘宝を盗み出して、こりゃ一大事。宝物庫はスクウェアクラスのメイジが封印しているから、どうやらトライアングルクラスらしいフーケでは突破できなかったようだが、ルイズが放った失敗魔法のせいで宝物庫にダメージが入ったようだ。簡単な攻撃魔法になるらしいファイアーボールを失敗してしまったのだが、ここはルイズの爆発がものすごかったってことだわな。あの爆発、きっちりコントロールできればゴーレムぐらい一撃で破壊できそう。
 使い魔品評会ではタバサのシルフィードが選ばれた様子。才人を除けばここまでで一番役に立ってるしなぁ。ギーシュのモグラも可愛いけどねぇ。

#04 メイドの危機

 才人は自分の服は洗わないのだろうか。そもそも替えがないという状況がまずいわな。キュルケは剣をあげる前に服をプレゼントすると喜ばれるのではないかなぁ。
 貴族に召し上げられたシエスタを救うために二度も貴族宅に殴り込む才人…そろそろこの世界の身分制度というものがどうなっているのかをルイズからじっくり教えて貰わないと、その無鉄砲さで命を落としそう。一回目はシエスタのとりなしと貴族の気まぐれで助かったが、いつまでも偶然は続かんよ。キュルケが本を差し出したおかげで助かったが、二度目のはバッサリ処分されても仕方が無さそうだったぞ。しかし、求めていたツェルプストーの家宝がエロ本…。異世界の本というだけで希少価値なんだろうねえ。
 こんだけ毎度毎度身分差を思い知らされるような出来事ばっかりなのに、一向に学習せんなあ。身分差のない異世界から来てるからそういう差別が許せないというのはあろうけども、まずはこの世界で生き延びる術を学ぶのが先じゃないかね。主人のルイズはもちろん、キュルケもギーシュもそういう意識をむき出しにしてない(使い魔相手だからか)からよいけどもねぇ。

#03 微熱の誘惑

 タバサがどう見ても長門なのはどうにもならんわな。キュルケは相手が誰でもOK、かといってとっかえひっかえでもなさそうなので捕まるとめんどくさそう。
 才人ハーレム化へ向かっての布石がじわじわ。メイドのねーちゃんは同じ平民だが、貴族のルイズとキュルケが才人を取り合うのはなんだかなあ。

#02 平民の使い魔

 #1視聴後、気になったので早速原作を読んだが、原作からアレンジした導入部にしていたようだ。小説は主人公は才人だが、アニメの主人公はルイズになっているようなのでその違いはあるが、自分はやはり才人視点になりがちなので、小説の導入の方がすんなりと入ってきた。巻き込まれ型主人公は大体同情すべき境遇にあるが、アニメ版の才人はこの世界の知識も得ようとせずに暴れるもんで、どうよ、と。
 でそんな#2。「犬扱いかよっ」と叫ぶ才人だが、残念ながら使い魔は愛玩動物以下だと思う。おかげでルイズが脱いでるわけなので、ありがたいとしましょう。あと、町中でよくわからんゲートに入った(引きずり込まれた)のは才人なので気を付けるように。知らない人の出したゲートに入っちゃいけませんと習いませんでしたか。
 ギーシュとの決闘で使い魔のルーンが輝き未知の力が。あんまりアウトドア派に見えない才人があれだけやれるようになるってんだから凄い力の源泉なんだろうね。勝ったことでキュルケの興味を惹いてしまったようで、そりゃもちろん次の騒動の種になるわな。
 食堂の風景、あの長ーい机に生徒がギッシリって、完全にハリポタで見た光景です。

#01 ゼロのルイズ

 原作はライトノベルで未読。事前情報としては結構評判のいい方で、個人的な印象としてはハルヒ開始時と同様。他の感想で見られるキーワードは"ハリポタ""シャナ"など。シャナ見てないからわからんけど、見た感じのハリポタさは納得。
 原作未読者にとても優しい導入だったので助かった。授業風景でどいつが脇役でどいつがモブかしっかり分けられてたし、その後もキャラの位置づけがしっかり描かれていたので、これは今後も楽に見られそう。あのお色気分は今後も補充され続けるのかどうかが気になる。