ヨタ話

無名アニ関民のアニメ&映画ライフログ

#26 それぞれの…<終>

 そして後日談。半年程度だからみんな変化はないんだけれど、新しいスカイガールズレスキュー隊は気になる子がいっぱいだ。このキャラ使って続編展開はないかな。
 最終回の提供ベースも七恵さんが持っていきました。最終回にわざわざお風呂回もあったし、サービスは悪くなかったな。
 日常パート、特にお風呂シーンが充実していたのに対して戦闘は単調。どう評価すべきかちょっと悩む。でも、佳作だ。

#24 決戦

 最後の作戦に向けての出撃まで。たとえ音羽が飛べなくても、全員揃ってこそのスカイガールズ隊というチームワークはイイな。艦長や冬后はもちろん、副長もスカイガールズのこと心配してるのが伝わる。
 で、源さんvsおやっさんはどうやら源さんに軍配?

#22 サザンクロス・ホーリーナイト

 気付けばクリスマスを過ぎてしまっていたのでエリーゼの提案でクリスマスパーティー。冬后の説得は全員で、あとは一人一殺。やっぱりコックはエリーゼが行くのね…もはやロリコン疑惑は確信に近づいている。
 スカイサンタと夕子先生サンタはいい目の保養になったんだが、どうして瑛花はすぐに上着を着てしまうんだ。意味がないじゃないか。たくみと可憐、音羽と僚平といったカップリングはいいとして、エリーゼアイーシャなのね。ぱやぱや。
 脇道にばっかりそれてちゃんとオチつくのかと思っていたが、ちゃんとラストで音羽の弟が登場。ワームの中に取り込まれていたか。

#21 共闘

 ビックバイパー隊の応援もあって巨大分裂ワームを撃退。前回ので分裂ワーム撃退のノウハウは得たかと思ったけれど、さすがカニだから強かったな。たぶん香住のカニ
 今回の冬后と飛崎のエピソードはそのうちソニックダイバー隊をかばって盾になって死んでいくフラグのように見えるんだけれど…あと5話程度じゃわからんなあ。これ、本当に2クールで終わるのかね。攻龍の目的すら忘れそうになってきたよ。目的地はどこだったっけ…。

#20 そのファインダーに映るもの

 アイーシャは超能力少女。たくみの父親はカメラだけで人を笑顔にすることができたというのでたくみが写真をとりまくり、音羽もカメラを取り出してきてアイーシャを撮る。遠巻きに見ているようでやっぱり仲間に入ってくる瑛花が可愛い。

#19 アイーシャ・クロニクル

 アイーシャの年齢に噴いたわ。実際の肉体年齢はもっと若いんだろうけれど、年月だけで見ればアレだな。もともとアイーシャ自身がソニックダイバーのモデルなのね。

#18 侵入者

 ワームが攻龍に侵入、音羽が囮になっておびき寄せていたが、結果的にワームは音羽についていったとはいえ、貴重なパイロットを囮にするのはどうよ。
 もう出てこないかと思ったら緋月がふらふらとヘリで登場。連れてきたのは瑛花を倒したパイロット、アイーシャ。ワーム誕生のもとってのはなんのことだ?

#17 南の島のスカイガールズ

 ガールズ4人の漂流生活。サヴァイヴみたいに生命の危機は迫っていないのでまったりアウトドア生活にも見えるけれどね。サバイバル能力だと元漁師の音羽が強いな。逆に生粋の軍人の瑛花はあまり高くないみたい。
 最後はみんなで仲良く水浴びしているところに冬后たちが探しに来るかと思ったのに、残念だ。実に残念だ。

#15 父と娘と

 人前では家族のことなんて気にかけていないように振る舞いながらも、人一倍親とのことには敏感な瑛花。提督の娘であるというのは親の七光りでパイロットになったとも言われかねないし、部隊編成時のあの妙に堅い態度も納得ってものです。
 エリーゼには親がいないんだものな…。

#14 クアドラロック

 エリーゼが邪魔でデルタロックできませんの巻。いらん子かい。
 戦闘中はワームへの怒りかプライドからか言うことをなかなか聞いてくれないが、説明すればわかってくれるのね、エリーゼ。ええ子や。無事技に入れてよかった。
 ED変更。なんか懐かしい感じの手抜き感あふれるものに。Saint Octoberは初期EDがこんな感じで動きが少なかったなぁ。

#13 攻龍出港

 遼平ダウンの経緯が船酔いにはとても見えなかった。専属整備士以外だと性能が発揮されない状態で大丈夫なんだろうか。
 エリーゼは次戦から出撃になるっぽい。ワームに対して特にトラウマがあるとかものすごい敵意があるとかいう描写がないなー。

#12 さよなら追浜

 エリーゼかわいい。瑛花は早くもエリーゼをうまいこと扱ってるなぁ。
 追浜での訓練生活が1クールか。延々とワームとの戦闘が続くより、訓練を丁寧に描いたのは良かったんじゃないだろうか。
 攻龍の艦長、中将なのか。えらく階級が上ですな…。緋月は攻龍に載らないそうで、周王と一緒に何を企んでいるんだか。