ヨタ話

無名アニ関民のアニメ&映画ライフログ

#06 着信2 巴沙代 スペシャルエンディング版<終>

 前半6分は#2の時と同じ話で、後半にサービス程度のエピローグが足されていた。OPでリンと尋が出会っているのがどうやら振りのようで、話がはじまった時からリンは尋の携帯電話の中にいたということらしい。ケータイ少女リンが恋のキューピッドになるような話だと思ったんだけれど、前半ラストの屋上で沙代が歌っているところからクリスマスの尋との間に何があったかがポイントなのでは…全くリン活躍してませんがな。これなら各ヒロインでどうなっていたか容易に想像がつく。エピローグを5人分流しても仕方がないわ。Aパート終わりにリンの歌う挿入歌(ED)が入ったこと、EDが沙代ソロの特別仕様なのはよかった。
 最終回見るまでは結構面白いと思ったんだけれど、エピローグが蛇足。この展開なら最初から作らずに、妄想に任せるなり、「あとはゲームをプレイして、自分の目で確かめて」でよかったんじゃないのか…?

#05 着信5 山田綾乃

 一人だけ先輩。弓道部で文学少女で着替えを覗かれて、って一番扱いがいいような気がするよ。ちなみにキャラクター投票で1位だったキャラのエピローグが最後に配信されるらしい。これ、配信順が結構影響出ると思う。いちるは最初から登場してるけど、エピソードの印象薄くて別に続きとかどうでもいいもの。見たいのはなぜかナンパ男撃退法にバス釣りで、アニメ研究会にも顔を出していた美弥と、最後の綾乃かな。今までの投票結果はどうも沙代>綾乃>桃香>いちる>美弥っぽいな…。

#02 着信2 巴沙代

 おお、理解。OPとEDのある、ちょっとストーリーもあるヒロインPVなんだ。そう考えると納得。ゲームのプロモーションアニメって話だし、目的は十分に達成しているのね。
 沙代に興味を持った尋に、いちるが不満顔。ちゃんと話も重なっていくのね。後半登場のヒロインが不利だ…。「主人公、相田尋がケータイ少女「リン」の導きによって出会う事になる」とあるけれど、あんまり導かれてないようだよ。

#01 着信1 美島いちる

 OPEDあわせて7分なので本編は5分ちょっとしかない。ネタ振りパートだけで終わっちゃったので続きが気になって仕方がない。次も見たいということでは商売として成功なんだが、そりゃねーよという気分になる。あのね商法みたいだ。