ヨタ話

無名アニ関民のアニメ&映画ライフログ

#13 ドロロ 忘れられた戦士 であります/ドロロ&小雪 友情は美しき哉 であります

 ケロロ小隊5人目の戦士ドロロ。熱烈歓迎的えかきうたにもある「僕たち本当に友達だよね?」「ケロ?」のやりとりがケロロとドロロの関係なんだよなあ。ケロロのひどい連れ回し方のせいで今のドロロの強さがあるという、ひどい話。

#11 ケロロ小隊 テレビに出演せよ!であります

 宇宙規模の人気番組「宇宙シクシク訪問録」が日向家を訪問するが、これが実はニセモノで、ケロロ達はワガママに振り回される。ケロロたちはある程度ノリノリだからいいけど、ただ奉仕だけさせられるのはたまったもんじゃないよね。それにしても、母は強し。

#10 決戦!大三大臼歯 であります

 エヴァっぽいサブタイトルながら中身はケロロの口内にできた虫歯をめぐるガンダムっぽい一大バトル。ケロロの口の中と言うことを一切勘案せずにフルパワーで戦うタママ、しかも敵に当たらないんだもんなぁ。

#09 夏美 恋の行く手に来るクルル であります/日向秋 ダイナマイトな女 であります

 ケロロ小隊の参謀役、クルルが登場。地下基地に侵入してくるサブロー(CV:石田彰)がまんまカヲル君。2本目はクルルの作った道具で秋が若返って大暴れ。母さんマジダイナマイト。いろいろと。

#08 ケロロ 侵略作戦絶好調! であります/ケロロ 間違いだらけの基地作り であります

 やっと侵略拠点としての地下基地が完成。ギロロ伍長が庭にテント張ってるのは夏美のそばにいるためなので、特に拠点というほどでもなかったのです。侵入してきた冬樹と桃華をニョロロと勘違いして迎撃しに行ったタママギロロ、さらにモアまで合流してしまう展開は、わかっていてもケロロ視点の絶望っぷりに笑える。

#07 モア はじめての地球破壊 であります/タママVSモア 結果はタママの負け であります

 夏美と冬樹が助けた行き倒れ少女は、「恐怖の大王」ことアンゴル族のモアだった。ってゆーか純真無垢?タママですらその眩さに目がくらむほどですよ。ほんとモア殿はぐう聖ですなあ。

#06 桃華 ラブラブ南海大作戦 であります/桃華 ひゅ〜どろ南海大作戦 であります

 冬樹くんとのラブラブを狙う桃華は一同を海へ誘う。ケロロですら水着回。ぼかーもう夏海が水着ならそれでいいですよ。

#05 ケロロ おもちゃを愛する男達の歌 であります

 滅び行くおもちゃ屋への挽歌で、ちょっとしんみりしてみたり。サブローが初登場だが、すでにサブローの元にはクルルが来てるんだよね。

#04 ギロロ 宇宙で最も危険な男 であります/ケロロ 雨時々危険な男 であります

 ギロロ登場。正面からトラップを全突破されて吹っ飛ばされ、夏美に一目惚れってわけですな。ここだけ見ているとよほどタママの方が強かった。

#03 ケロロ 危険臨界点突破 であります/ケロロ 極秘任務開始 であります

 臨界点越えて壊れ気味の軍曹で遊んでみたり。タママが星のことをケロロに教えていなかったのはナチュラルブラックだと思います。

#02 桃華&タママ出撃!であります/桃華&タママ 日向家上陸であります

 冬樹の包容力は異常。西澤さんとタママのファーストコンタクトには興味があるが、似たもの同士は馬が合うモノですよね。

#01 我が輩がケロロ軍曹 であります/ケロロ 大地に立つ であります

 「NARUTO -ナルト- SD ロック・リーの青春フルパワー忍伝」の前枠でまたアンコール放送が始まったので、いけるところまで追っかけてみる。全357話って全話やるとしたら7年がかり?たぶん途中でストックに回すことになりそうだ……。
 そんなわけで頭からケロロ軍曹。劇場版は2本ほど見に行ったけれど、テレビ本放送ってほとんど見てなかった。吉崎観音の絵ってわりとシンプルなのにエロい。夏美ィィィ!

超劇場版ケロロ軍曹 誕生!究極ケロロ 奇跡の時空島であります!! (2010)

 冬樹のもとにもたらされたケロロ型のモアイ。それを元の場所へ返すべく、冬樹はケロロと二人でイースター島に向かう。折しも、島の近海ではアクアクという古代のバケモノが復活したところで、冬樹たちは精霊イオやラナとともに、アクアクと戦うことに。
 ケロロ映画を鑑賞するのはこれが2本目。ケロロ映画の興行はだんだん悪化しているらしいけれど、ふだんケロロを見ない自分からしてみれば昨年の「撃侵ドラゴンウォリアーズであります!」よりは楽しめたけれど、ケロロ小隊がわかりやすく活躍していたからかしら。
 イオは本城雄太郎が、ラナは松元環季が熱演。本城雄太郎がヤンゴ@ザムドの時よりもさらに成長していた。松元環季は言うに及ばず。

超劇場版ケロロ軍曹 撃侵ドラゴンウォリアーズであります!(2009)

 同時上映だった、ケロロ軍曹開始前の前日譚にあたるケロ0は出来が良かった。
 一方で、本編はケロロらしい85分。シオンがあたかもテレビから登場しているキャラかのように自然に馴染んでいたけれど映画のみのキャラクターだということは後で知った。テララとかはさすがに気付くけども。
 ゼータ世代ではないけれど、アッシマーが完全変形しなかったことにはガックリですよ。