ヨタ話

無名アニ関民のアニメ&映画ライフログ

#25 愛の戦士たち!<終>

 これからもキューティーハニーとパンサークローの戦いは続く。
 ミキの身体を使っての戦闘や、今までとっておいたハニーと早見の出会い、ユキやミキの技も取り入れて戦うハニー、そして原作通りの「愛の戦士、キューティーハニーさ!」の名乗りで締める展開は非常に良かった。

総括

 演技が抜群にうまいってわけではなかったけれど、ハニーのアホの子っぷりは素晴らしかった。肉体を使った戦闘もよく魅せていたし、敵側の魅力も十分。パンサークローこそ全滅させられなかったものの、伏線めいたものはしっかり回収したし、このへんはさすが井上敏樹。深夜特撮独特のチープさも気にならない良作だった。

#24 激情のレクイエム!

 烏川とミキが退場。あの百合教師、最初は「どうすんだこんなやつ出して」と思ったけれど、思った以上にキーになるキャラクターになったな。中条とメカ渡もここで脱落なのかな…久々にキレる渡の姿を見られてよかった。

#22 最後のお願い!

 アホの子ハニーもいいんだけれど、それをはるかに上回る中条くんのはじけっぷり。オカマキャラになってから光ってる彼だが、まさか変身まで遂げてしまうなんて…。ハニーはユキの願いを容れて、自分の首を差し出す。ええ子すぎるわ。

#21 如月博士の秘密!

 娘を失ってしまった代わりにアンドロイドを作ったというのは、鉄腕アトムの誕生エピソードみたいなもんか。ミキ→ユキ→ハニーの順で作り、ハニーだけが完成品なのね。
 ユキのハニーへの執念は周りが見ても異常なほどになってきた。ミキの死は未完成な空中元素固定装置のせいか…次はユキの番だ。

#19 アンドロイドは出て行け!

 真っ黒な白の子はハニーを独占したいのか。それにしたって、ハニーの評判を下げることで友達をなくさせて仲良くしようなんて、考えが腐っとるな。うまく中条に吹き込まれたというのはあるだろうけれど、そういう黒い素養はあったからなぁ。ただ、ユキはハニーを予備だと呼んだが、如月の名を持っているのはハニーの方だぜ。
 それにしても、この世界の人たちがここまでアンドロイドを毛嫌いする理由は一体なんなんだろう。特にこれまでに語られてはいないような気がするんだけれど。特に、助けられながらもよくそこまで言えるな、ヤツは。
 先週サイボーグとして復活してあっさり破壊されたデューク渡、ひょっとして再登場しない理由には演じるマーク武蔵が2008年1月から拠点をアメリカに移して活動してるからなのかな。ハニーでの出番が終わったからだとは思うんだけれど、デュークにはぜひ再登場して欲しいんだよなぁ。

#18 パパをかえして!

 デューク渡がサイボーグで復活。無事で良かったなぁと思ったら足の刀は外されていたのか二刀流に変わっていて、しかも運悪くハニーたちの初三人変身に巻き込まれてやられてしまった。きれいなマーク、もうおしまいなのか。
 たびたび挿入されてきたミキの回想は如月博士を殺すところだったのか。そしてそれを埋めたのは目覚めたばかりのハニーだったと…。如月博士の身に何かあったのだろうか。

#17 悪魔のアンサンブル!

 ハニーの妄想暴走が面白くて仕方がない。Bパート頭の法廷画みたいなスケッチはハニーのイメージか。ひどい紙芝居だった。
 父のことで不安定になった白の子の暴走も続いていて、ついに今週はミキを襲撃。ハニーが止めなければ本当に殺すつもりだったな、あれは。

#16 禁じられた恋!

 田中の裏切りからパンサークロー幹部の三つ巴へ。中条がハニーとの逃避行でハニーのアホの子っぷりが発揮されてる。いや、敵を癒してあげようという発想はなかなかすごいと思う。一方でデューク渡は早乙女ミキが同じ父親かも知れないという情報で不安定になったユキと遭遇、バラバラにされてしまいましたとさ。一番アクションでは魅せてくれていたキャラだけに、ここでの途中退場は残念。メカデュークとして復活しないかな。

#15 暴走ハニー!

 パンサークローの幹部3人を軽く手玉にとるんだから、ハニーが全力を出せばあれぐらいやれるんだな。全力は出せなくても、ドジ補正がかからなければ幹部1人はあしらえそう。最近、デューク渡と中条は完全に新機能テスト用幹部になってるから、そろそろパワーアップしないとな。

#12 欲望のハーモニー!

 またエロ教師が来ましたよ。ミキの体内から鉄片が出てくるのは事故のせいなのか…こないだまでそんな素振りはなかったのにな。時と場合によらず出てくるのは困りものだ。