ヨタ話

無名アニ関民のアニメ&映画ライフログ

#03〜#12<終>

 一気見に近い形で消化。面白かったのは#07「外伝:毛立キューティクル学園入学」「外伝:バー・ラグドール」「九条組組長暗殺事件」、#09「恋愛フラグ乱立事件」、#10「ヤギ園満喫事件」、#11「首領ヴァレンティーノ脱獄事件」、#12「悪の組織拡大事件」あたり。
 前半を視聴している間は各キャラクターがまったく頭に入ってこなくて面白さのツボがよくわからなかったが、後半になって個性が掴めてきてからようやく楽しめた。相関関係が複雑な上に、ほぼギャグかと思いきやそうでもない部分があったりして、たぶん原作を読んでおくなどして事前に設定を把握していれば第1話から面白い作品だと思うが……。因幡が「キューティクル探偵」で毛で変身するとかいう設定はわりとどうでもよいんだよなー。

#02 機密文書盗難事件/母子ストーカー事件

 因幡を巡る優太と荻野の争いに緒方も加わってきて面倒だ。「男版あっちこっち」とはよく言ったもので、これは……かなり拷問に近い。ごめんなさい、これ見るならキルミーもう1周するわ。

#01 偽造通貨印刷事件/因幡洋誘拐事件

 きっとこの緩い空気のまま最後までいくのであろ〜。この会話の意味のなさは「しろくまカフェ」以上の何か。いま、ゆるいギャグアニメはみんな日常系、それこそ学園モノばっかりになってきているので、こういう系統の作品には頑張って欲しい。