ヨタ話

無名アニ関民のアニメ&映画ライフログ

#02 とんだっ!

 グラウンドを巡る争いで、若林から修哲小2軍メンバー10人を抜けば勝負すると言われた翼はあっさり10人を抜いて、若林の待つゴールにシュートを蹴り込む。こぼれたボールを観戦していたロベルトがセンタリング、翼と若林は球に飛びつき、一歩早くボールに飛びついた若林はゴールポストに激突。改めて、南葛小と修哲小の試合の中で、自分からゴールを奪ってみろと宣言する。
 これ、ロベルトのセンタリング位置がゴールポストに寄りすぎてたせいで若林君がゴールポストに激突することになったのではって気がして、修哲小のコーチはよく怒らなかったなぁと。いくら若林君が大丈夫つっても、額から激突して流血してるのはよくないっす。
 ボールを自在に操る翼に「あの年齢でもうボールと友達になっている!」と驚くロベルトだが、天才にとって「ボールと友達」は共通なのか……?

#01 大空にはばたけ!

 1983年版(土田プロダクション制作・翼役は小粥よう子)、J(1994年・スタジオコメット制作・翼役は小粥よう子佐々木望)、2001年版(グループ・タック制作・翼役は井上喜久子関智一)に続く、16年ぶりの4作目。
 静岡県南葛市に引っ越してきた大空翼は、さっそくサッカーボールを蹴りつつ街へ繰り出す。折しも、グラウンドの使用権を巡り、修哲小の「天才ゴールキーパー若林源三に南葛小の様々な部活が挑んで敗退する場面に出くわし、自らも若林と勝負をするべく、石崎から聞き出した若林の家に向けて、丘の上からサッカーボールを蹴り込む。
 アニメーション的には今のところ「並」という感じなのだが、大空翼役が三瓶由布子石崎了役が田村睦心で、「女性声優が主役の少年たちを演じる往年のジャンプアニメ」感があり、そこはすごく好き。あとエンディングが三瓶由布子の歌う「燃えてヒーロー」でワロタ。そういうの大事。