ヨタ話

無名アニ関民のアニメ&映画ライフログ

特別編 love fighter

 本編中ではヒロイン扱いされなかった栗生さんのお話。恋愛に興味がないのはおかしいんじゃないのかと悩むのは普通の女の子らしいところだと思うけれどなぁ。だいたいは男が鈍感でフラグをへし折るものだが、栗生さんは自分からフラグ折るタイプだな。

#24 …and meet again<終>

 壊れそうだったのは視聴者の心だったのですね。(←前期ED「願い星」歌詞から)
 わかってはいたけれど……光一はやはり結美ではなく摩央姉を選んだ。結美はかなり前から気持ちには気付いていたけれど、ずっと黙っていたのね。いま結美は泣いていい、むしろ光一を刺してもいい。中になにもいませんよ。感動的でいい終わり方だった…みたいな形にはしたけれど、これはどうなんだろうなぁ。
 柊と栗生さんは学園祭でよく誕生するにわかカップルじゃなければいいな。
 前半は光一がいい子で一輝は二股優柔不断の悪い子みたいな流れだったのに、終わりまで見ると評価が逆転して一輝は一途な男、一方で光一はつきあい始めたとたんに彼女に興味を無くす最低な男という印象。最終的には幼なじみに落ち着くというのはベタな流れだけれど、まさか結美と一度付き合っておいてそれを捨ててまで摩央姉に走るとは思わなかった。遠距離恋愛になっても頑張ると誓ったくせに、その約束をすんでの所で反故にするのはあんまりだ…。摩央姉も「魔王姉」なんて言われる始末。
 一輝、瑛理子、明日夏の関係は最初から明日夏が片思いで玉砕しただけなわけだし、告白もそのあともさっぱりした明日夏のおかげで後味は悪くなかった。
 全編通して、サックスこと甲斐の存在は救いだった。よそでは違うようだがアニ関人気の高さは異常なほどで、登場時の印象があまりよくなかったから、どんどん株が上昇していくキャラだった。
 恋愛模様としては現実に十分にありそうだけれど、もっと面白くしようはあったはずで、惜しいなぁ。

#23 miss you

 いよいよ訪れた学園祭当日。できるだけヒロイン多くに見せ場をという配慮からか、各ヒロインにそれなりに出番が用意されていたが、メインになったのは明日夏。たとえ玉砕してでも…というその告白はキャラクターとも合っていてよかったと思う。きっといい女になって一輝を後悔させると思うわ。
 なぜか突然栗生さんの出番が増えていた。人気あるのかな?

#22 time goes by

 学園祭前日。この状況下で暗い表情ばかりの光一には困ったものだ。中盤までの一輝の態度も煮え切らないものがあって見ていてキー!となるような展開だったが、後半の光一は一輝と違って付き合っている彼女をどうするのかという問題があるから、一輝以上に腹が立つというかなんというか。

#21 cutting memory

 明日夏にとっては、いてもたってもいられなくて#18で一輝と瑛理子を二人にしてしまったわけだが、本当にその結果がうまくいってしまうなんてな…。
 摩央と光一は別れの決まったカップルが荷物整理してるようにしか見えないわい。摩央の方は未練を振り切ろうとしているところだし、光一は自分の気持ちを偽り続けているようだし…ねえ。結美からすれば、すでにいろいろ感じ取れるものは多いはず。

#19 true heart

 光一が妙な態度をとるものだから、摩央姉の演技の裏に隠されていた光一への思いが結美にバレてしまった。ただでさえ今回は結美が深月と仲を深めたり、転校することを光一以外に打ち明けた回だっただけに、これは結美が身を引く可能性十分じゃないか。だが、涙の摩央姉を優しくフォローするのはやはりサックスこと甲斐。自分を振った女だというのに、あんたいい男すぎるよ。
 瑛理子に「実験から始まる恋はない」と再び突き放された一輝は、映画撮影での光一の「出会いの形は関係ない」に衝撃を受けていたようなので、やっぱり瑛理子にアタックするんだろうなぁ。明日夏は完全にピエロになってしまうぜよ。

#18 rainy blue

 やっぱり光一と摩央、一輝と明日夏に落ち着くんだろうか。といっても、そのうち転校するとはいえ光一と結美は相思相愛でけっこううまいことやってるし、一輝と瑛理子の関係も一方的な終了宣言を受けているだけで、一輝は諦めたわけではなさそうだ。
 甲斐と偶然出逢い、光一は摩央と甲斐が別れたことを知ったが、振られたのではなく別れたといったのはせめてものプライドか優しさか。理由はお前だよとは言えないよな。摩央からの告白で揺らぐ結美への思いではないだろうから、これからさらに顔を合わせづらい空気だな。

#17 her answer

 後期のED曲も悪いわけじゃないけれど、今回は本当に「壊れそうで〜」だろ。
 甲斐と摩央姉の見ていてもちょっと無理のある付き合いはついに摩央姉の手によって終止符が打たれた。甲斐君からしてみても、好きだ好きだとは言ってくれているけれど、重要なことをなにかずっと隠しているようで摩央姉の心ここにあらずというのは気付いていただろうし、来るべきものが来たってとこだな。
 光一は地味に結美との付き合いが続いていて、こちらは切れそうにないぞ。問題は一輝で、明日夏が自分の言葉で瑛理子が実験を中止したことを知ってしまって気にするんだろうな。一輝自身が何もしないのに勝手に問題が解決されるなんてことはあってはならんぜ。

#16 stand in

 摩央姉をヒロインとして映画撮影が始まるが、どう見ても気持ちが吹っ切れてないよなぁ。サックスが包容力のある男でよかったよ。でないとケンカになってるわ。そしてその調子が良くない摩央姉のために、デートの途中で光一が気にして帰ってしまい、結美もそれを受け入れているが、このままだと身を引かされてしまいそう…。
 一輝は明日夏と練習をすると決めたのならその間ぐらい携帯を忘れなさい。

#15 now's the time

 映画のヒロインは結美から摩央姉へ。結美のこの必死の行動を見ていると、さっぱりした気持ちで身を引いてしまいそうに見えるところが…。摩央姉がヒロインにまんざらでもなさそうだし、キス目撃は変な方向に働きそうだ。
 一輝の方は明日夏の噛ませ犬っぷりが泣ける。鈍感は罪。

#14 summer holidays

 やっとやっと、やっと一輝が活躍!しかし、サッカーに力を入れるということは実験にかける時間が減るということで、ここまで瑛理子に圧倒的なアドバンテージがあったがひっくり返る可能性は十分。柊のフォローでどうなるかな。光一と結美がいい感じに見えるだけに、一輝も一歩進みたいところだろう。

#13 crossroad

 踏み台にされかかったサックスの巻き返し。摩央の心が自分の方を向いていないことを知ってか、男前なところを見せつける。ちょっと無理している感はあったけど、彼は摩央のこと本気なんだな。
 光一と結美もいい感じのデート。こちらでも結美が転校することを光一に告げ、それを光一が受け止めるという男前展開。いいぞいいぞ。のこった一輝は瑛理子なのか明日夏なのか、どうするんだろう。連絡しなければ「実験」はやらないみたいなので、明日夏にとってはここが最後のチャンスになるか。一輝の気持ちは明らかに瑛理子寄りだけれどな。

#12 passing rain

 摩央姉、サックスにきーめーたー!かと思ったらまだ気持ちはゆらゆら。明日夏がこれほどまでに一輝を意識しているのに、一輝の方はまったく意識していないというズレが悲しい。

#11 tear drops

 祇条さんち訪問。瑛理子から一輝へのキス、どうやら今までのお堅いキャラとは違う一面が出てきているみたい。一方で光一と星野さんの関係はまた微妙に揺れていて、摩央姉は気持ちを吹っ切るようにサックスの元へ。明らかに踏み台というかキープ役になってる…。