ヨタ話

無名アニ関民のアニメ&映画ライフログ

#02 リア充委員長と不敵な妖精

 委員長を「リア充」と表現するなら、いったい美女・美少女ハーレムにあるマサムネ先生はなんとお呼びすれば。同級生で本屋の看板娘、ラノベの表紙を担当してくれている義理の妹、その妹のために家に押しかけてくる委員長、担当の美女編集者、そこに中2美少女ライトノベル作家まで加わってからに。紗霧とか山田エルフは実写化すると痛いことになるので、アニメならではの作品だなぁと思う(本筋とは無関係)。
 委員長の「おちんちん」連呼に「これ『お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ』だっけ」と、CV木戸衣吹のイロモノヒロインを思い出したのであった。

#01 妹と開かずの間

 高校生ラノベ作家・和泉マサムネは、自分の作品でイラストを担当している「エロマンガ」先生が、1年前から自室に引きこもっている妹の紗霧であることを知る。
 「俺妹」のとき紆余曲折を経ての実妹ENDで白目剥いた人が多かったので「だったら義妹にするわ」感ある設定。このポジションの松岡禎丞は安定して好き。