ヨタ話

無名アニ関民のアニメ&映画ライフログ

#22<終>

 ちょwwレントンがHORANNDOに!?ww(←これだけ書きたかった)
 毎話感想は追いつかなかったけれど、無事完走。そら(あれだけ風呂敷広げてたら)そうなる(完結篇は劇場版)よ。序盤たるたるで、戦闘はスゴいんだけどもまた面倒なテーマを……と思ったけど、最後には不思議といつものボンズに着地してた。

#10 リリース・ユア・セルフ the pied piper of Hamelin

 アメリカに出現したスカブコーラルへの対応を巡り、レベッカは元同僚で現アリゾナ州知事のバリーと交渉に入る。そのころ、イビチャとアオは出現したシークレットに対抗すべく出撃した米軍歩兵部隊に情報を伝えるべく領内に潜入していた。
 パイドパイパー=笛吹き男とはすなわち自分のことだ、というイビチャ。でも、死へ導く笛吹き男とは限らないんじゃないですか。これまでは対兵器しか反応しなかったシークレットが、人間も敵だと認識してしまった。幸い、生体反応ではなく人間という姿を見ているだけっぽいが、今後の戦いに大きな影響が……。

#09 イン・ザ・ダーク・ウィー・リヴ enemy below

 日本政府がダメージドクォーツを使ってスカブバーストを起こしシークレットを召喚しようとしていた。アオたちはシークレットの動きを知り、日本深海へ向かう。政府というか防衛省の狙いは「ほらほらシークレットって危険でしょう?軍備増強!軍備増強!」というところにあったみたいだが、シークレットを自分たちがある程度コントロール可能と思ったところに落とし穴。
 圧壊しそうなニルヴァーシュアレルヤとキリエで助けるっていうコレ、好きよ。

#08 ワン・ネイション・アンダー・ア・グルーヴ blue thunder

 ファイサルアラビアに大型のスカブコーラルが出現しパイドパイパーが出撃する。しかし、ファイサルアラビアが反米国家であることからブラン社長の下に圧力がかかり、帰還命令が出される。しかし、アオとフレアは飛び出していく。
 ブラン社長の娘フレアと、父親不在のアオ。いずれも父親に対する感情は複雑で、見返してやろうという出撃だったけれど、実は帰還命令を取り消させたニュース映像は本社が作った映像、つまりブラン社長がアメリカを騙したらしい。パイロット達はみんな自分の子どもも同然だという言葉、別にウソついてるわけでもなさそうだし、これぐらい食えないヤツじゃないとゲネラシオン・ブルなんてやってられません。

#07 ノー・ワン・イズ・イノセント bye bye angel

 ゲネラシオン・ブルにトゥルースと名乗る男が現れ、ナルを連れ去ってしまう。
 ナルがアオに化けたトゥルースと出会ってから連れ去られてしまうまで、画面の彩度がトラパーの緑色を除いて色褪せたような演出。その部分はアオの夢だったわけなんだが、実際にもナルの誘拐は発生していて、アオにとっては母親(エウレカ)探しと並ぶ、あるいはそれより大きな目標ができたことに。

#06 ライト・マイ・ファイアー noblesse oblige

 チーム・ゴルディロックスがシークレット撃破に失敗し、メドン号が撃沈されてしまう。アオはクロエの見舞いで、久々の深い睡眠を取るが、その間にパイドパイパーはシークレット攻撃作戦に突入。休んでいて良いといわれても、アオは出撃していく。

#05 タイトゥン・アップ génération bleu

 ゲネラシオン・ブルの本社に到着したアオ、密航していたガゼルたちもゲネラシオン・ブルに入ることに。本社で会ったチーム・ゴルディロックスは早くも次のシークレットで死亡フラグ。ブルーノさんいいおっさんだし、子どもたちも混じっているけれど、そういうところで容赦がなかったりするのがエウレカですし。

#04 ウォーク・ディス・ウェイ plant coral

 島を守るため、母の残したニルヴァーシュで戦うことを決めたアオはゲネラシオン・ブルへ入る。
 2クール作品らしくようやくギアが噛み合ってきた感じ。第1話と第2話をなんとかセット放送して第1回放送のうちにニルヴァーシュを出して、今回の話を第3話の区切りとして、アオがゲネラシオン・ブルに入るところで終えて欲しかったという気持ちはある。
 かつて巨人に助けてもらったという男に逆に助けてもらったり、その姉は金目当てでアオの情報を売ろうとしたり、島でもひどい仕打ちを受けていたり、安住できなかったアオが、ようやく落ち着ける場所になりそうで。ちなみに、レントンにとってゲッコーステイトは憧れの存在だったけれど、わりと流れで加入していた気が。

#03 スティル・ファイティング secret operation

 ナルの父親に捕まって離ればなれになったアオは、ガゼルの父・カズユキの道場で13年前に何が起きたのか説明を受ける。そのころ、パイドパイパーは沖縄自衛隊接触し拘束されていたエレナを解放させる。
 ガゼルもピッポも、ふがいないオヤジたちの代わりに島を完全に自由にしたいみたいな青臭さがいい。その3人もまた、アオとは微妙な関係にあって面白い。
 やっぱりアオの母親はエウレカ。でも、エウレカは13年前に1人で空から落ちてきて、10年前に行方不明になっている。父親は存在すら出てきていない。レントンのはずなんだけれど、一体どこで、何をしているんだろう。あのエウレカセブンの世界と繋がっているのかどうかすら不明だけど。

#02 コール・イット・ホワット・ユー・ウォント AO's cavern

 ガゼルはアオと合流して日本軍の輸送艦しもきたを目指すが、しもきたはシークレットに狙われて攻撃を受ける。ガゼルのFPから放り出されたアオは偶然甲板に置かれていたFPマーク・ワンに乗り込み、シークレットと戦うことに。
 構成上、第1話と第2話の入替が難しかったのであれば、せめて第1話と第2話はセット放送にして欲しかったな。バトルは「交響詩篇エウレカセブン」を思い出す、ナイスな戦闘でしたよ。きっとここからぬるぬるのぐちょぐちょになっていくんだろうけれど。

#01 ボーン・スリッピー deep blue

 「交響詩篇エウレカセブン」の続編ではあるらしいけれど、西暦だし、日本とか中国とか出てきてるし、あんまり続編という感じはない。MBSの木曜深夜アニメ枠はコードギアス以来続いてるけど、ようやく「アニメイズム」の枠名がついた。
 いかにもファンタジーエウレカセブンよりも、亡念のザムドっぽい感じがしている。スカブコーラルにスカブバーストと、単語はエウレカ由来なんだけど。
 あくまで第1話ではロボットが出てこないので第2話とセットで見なければ意味がない。できればラストでロボット出現までは持ってきて欲しかったなぁ。