ヨタ話

無名アニ関民のアニメ&映画ライフログ

#07 邂逅の二人 −The Boys of Earth−

 アセイラムを追い、種子島へ到達したスレイン。伊奈帆との連携でヘラスのロケットパンチを削り、攻略の手助けをする。逸れたロケットパンチによって隠しドックが見つかり、わだつみはドック内へ退避。出撃してきたデューカリオンがヘラスに体当たりを敢行。なおも粘るフェミーアンに、ライエが狙撃でとどめを刺す。
 クルーテオに対して「待たれよ」とザーツバルム。一部で「待たれよ卿」と言われるほどに盛り上がったりもしたが、実は本編中で「待たれよ」と言ったのはわずか2度だったりする。
 「アルドノア・ゼロ」って、プロセスをすっ飛ばして何らかのヘルプとかが入り、その過程に何があったのかを次回で描く、という形が多くないですか?いちいち丁寧に描いていたら冗長ってのはあるんだろうけれど。

#06 記憶の島 −Steel Step Suite−

 わだつみは種子島へ向かうが、火星騎士・フェミーアンに襲われる。
 マグバレッジ艦長は種子島で戦死した鞠戸大尉の親友ジョン・ヒュームレイの妹。そのことを、トラウマの地である種子島でぶつけるって、なかなかの恨みです。
 フェミーアンの乗るヘラスの武器はロケットパンチ。腕自体の装甲は硬いので破壊は難しいが、砲撃を当てることで軌道はそらせる。えー……ロングレンジ撃ち合いって地味ぃー……。そして、颯爽と現れたスレイン、ヘラスのパンチを撃墜してしまう。スレインとしては、姫がわだつみに同行しているはずなので、姫を守るためなら……ということですか。伊奈帆のピンチらしいピンチはコレが初だったのでは。一応、焦ったかのような描写はあったけれど、感情の発露薄いなぁ君。

#05 謁見の先で −Phantom of The Emperor−

 クルーテオのもとへスパイとして送りこんでいたトリルランが、自分の仕掛けた隕石爆撃で死ぬはずがないと疑うザーツバルム。スレインの動きに気付き、皇帝にアセイラム生存の「偽情報」が来ると伝えていた。一方で、再出撃したプラドは高出力ビームサーベルで伊奈帆を追い詰めるが、その力を利用され、水蒸気爆発で敗死。
 火星には大量の水は存在しないので水蒸気爆発の危険性に気付かなかったんだろうなー。たぶん火星騎士、海適性ナシなんだと思うので、近づかずに戦った方がよいよ。

#04 追撃の騎士 −Point of No Return−

 トリルランに続いて、「アルギュレ」に乗るブラドが伊奈帆らを追う。新芦原の港でアルギュレの戦闘力の高さに苦しめられるが、ガントリークレーンを使い撃退。その間に、揚陸艦わだつみでの撤退に成功。
 火星側はいつも自分たちを苦しめているのが伊奈帆であるとは気付いていないので、地球ごときが火星騎士に勝てるものかと舐めプした結果負けてるということでいいかな。

#03 戦場の少年たち −The Children's Echelon−

 火星の騎士・トリルランの乗るカタフラクト「ニロケラス」の「バリア」破りを画策する伊奈帆たち。外からの攻撃を完全に防ぐバリアなので、どこかに外を見るための「穴」があるはずと隙を突き撃破。脱出に成功するトリルランだが、アセイラム暗殺が自分たちのグループの考えであることを口走り、スレインに射殺される。
 ほんと伊奈帆くんにはまーーったく魅力を感じない(可愛げがない)が、地球人でありながら火星の騎士のおつきをしていて、アセイラムに忠義を尽くすスレインくんはかわいい。

#02 地球の一番長い日 −Beyond the Horizon−

 火星の騎士たちが降下してくる。伊奈帆は避難の途中で見慣れぬ2人と合流し、その冷静な判断力でトリルランの乗るニロケラスから逃走する。
 救われたのはどうみても本物のアセイラム。火星側工作員が地球侵攻の口実とするためにアセイラム暗殺を狙ったということですね。
 伊奈帆くんはヤン・ウェンリーかなにかか?起助が目の前で死んだのにあのリアクションの薄さ。「ショックが大きすぎて反応できない」ではなく「そうか、そういうものか」と順応している。順応している上に、次々と的確に対応している。要するに天才ってことなのだろう。

#01 火星のプリンセス −Princess of VERS−

 地球と火星・ヴァース帝国の戦争が休戦となってから15年。関係改善を目指す火星の皇女アセイラムは地上で親善パレードを開催するが、何者かによりパレードは襲撃を受け、アセイラムの乗った車が爆破される。
 おねえちゃんの無能感がパねえ。「ベストを尽くしても天才にはおよばない凡人」はしょうがないが、こいつだめだ。