ヨタ話

無名アニ関民のアニメ&映画ライフログ

アナと雪の女王/家族の思い出(Olaf's Frozen Adventure、2017)

 アレンデール王国が落ち着いて初のクリスマス。エルサとアナは王宮でクリスマスパーティーを催そうと準備を進めるが、アレンデールの国民たちはもともとクリスマスは家で過ごす習慣があり、王家にも独自の習慣があるだろうとみんな帰ってしまう。王家には独自の伝統はないと意気消沈するエルサ。徐の姿を見て、オラフは伝統を探しに、スヴェンとともに王国すべての家を回ることにする。
 オラフって邪心がないやかましいマスコット的存在ってことで、ジャー・ジャー・ビンクスっぽさあるのに、さんざんミスしてもなんか許せるところがあるのは何だろうな。不思議な愛嬌。同時上映にしては22分と長めで、歌も3つ4つと入ってて、しかもちゃんとオリジナルキャストが揃ってるってのが素晴らしい。今回、リメンバー・ミーを字幕で見るか吹替で見るかはスケジュール都合でしか考えてなかったけれど、神田沙也加と松たか子の歌を選んだと思えば非常にいい選択をしたものだ。

アナと雪の女王 エルサのサプライズ(Frozen Fever、2015)

 「シンデレラ」上映前の短編アニメだが、アナ雪のヒットもあって、本編よりこっちを推してませんか。興行的には正しいけどさ。
 内容は原題の方がわかりやすくて、風邪気味のエルサがアナの誕生日をお祝いするけれど……って話で、2人だけじゃなくオラフや、サザンアイルズのハンスにまで出番がある。ほんと、短編まで抜かりがなし。なお、今回は字幕版鑑賞だが、吹替でもちゃんとオリジナルキャストらしい。えらい。