ヨタ話

無名アニ関民のアニメ&映画ライフログ

#08 Temptation;誘惑

 帰宅したハルユキを迎えたのは田舎の従妹……だと思ったら従妹になりすましたスカーレット・レイン、つまり二代目赤の王。"不動要塞"(イモービル・フォートレス)の異名を取るスカーレット・レインに勝てるわけもないわけです。勝った赤の王の要求は「レギマス=黒雪姫に会わせろ」。赤の王といえば、かつて黒雪姫が首を取ったのが先代で、因縁のある相手。リアルで会って、わざわざバトルするだけってことはなかろうけど。

#07 Restoration;修復

 バウンサー、アクア・カレントと組んだハルユキはレベル3や4のタッグと戦い、ポイントを安全圏まで回復させる。しかし、その代償としてバウンサーに関する記憶を消去されてしまう。一方のタクムは黒雪姫から何をしようとしているのかを見抜かれ、ハルユキたちと同じ学校に転入しネガ・ネビュラスに参入する。
 タクムはハルユキや千百合への罪滅ぼしをしようとしているけれど、それは逃げだという指摘。

#06 Retribution;応報

 青のレギオンから脱退したタクミとともにレベルアップに努めるハルユキ。しかし、レベルアップを選ぶとポイント300を消費することを知らなかったハルユキは、レベル2になって、同時に残りポイントが8になってしまう。
 千百合にもブレインバーストの件を伝えはしたけれど、そうスカッとは受け入れてもらえないよねー。一方、事情の通っていない黒雪姫のところにタクムが足を運んだらいきなり戦闘突入くさかったり、あちこち、大変。

#05 Aviation;飛翔

 シアン・パイルの正体がタクムであると気付いたハルユキは戦いを挑む。
 シアン・パイルの見た目が仮面ライダー王蛇っぽいなー。戦いでは圧倒されたハルユキだが飛行能力へ目覚めて大逆転。タクムのことも許して勝利。少年ジャンプか。

#04 Declaration;告白

 千百合と直結して調べたことを黒雪姫に伝えるハルユキ。そんな2人に暴走してきた自動車が突っ込んできて、黒雪姫は重傷を負う。
 わずか10cmのケーブルで直結したという事実に黒雪姫は嫉妬したわけですよね。ハルユキは自分がその対象になるなんて思いもしないわけだが、うじうじと鬱陶しい自虐は聞いててうざいっすな。これで入院した先輩は病院のローカルネットに接続されることになり、病院内であればシアン・パイルに狙われる。次回はいよいよシアン・パイルと戦うことに……って、千百合にバックドアがあるんだし、タク以外に居ないですけど。

#03 Investigation;探索

 チュートリアルに続く世界観説明。ブレイン・バーストに参加できるのは子どものころからニューロリンカーをつけて生活している者だけ、レベル10に達したのは7名だけ、負けるとブレイン・バーストには二度と参加できなくなるのでその7人の王は協定を結んでいたが、うち1人だった黒雪姫は裏切ったのでお尋ね者。なので、黒雪姫はグローバルネットには接続していないが、学内で勝負を挑まれる。
 その相手が千百合ではないかということで、ハルユキが直接リンクして調べる。この千百合の気の持たせ方はすごいと思うの。そりゃビッチ呼ばわりされちゃうと思うの。黒雪姫に勝負を挑んでいたのは千百合ではなく、そこに仕掛けられたバックドアからっぽくて、そうなると誰とは特定できんわけですか。

#02 Transformation;変移

 案の定、一瞬でやられてしまったハルユキのために黒雪姫から「ブレイン・バースト」のチュートリアル、そしてそれを生かしてのアッシュ・ローラーとの再戦。
 アバターでその特性とかがわかっちゃうと、出会った瞬間にゲームオーバーな感じも。今回のハルユキの作戦もひたすら逃げるが中心で、機転を利かせてうまく勝利を手にしたけれど、今後はどんな戦いをしてくことになるのやら。

#01 Acceleration;加速

 川原礫ライトノベルって本作にしてもソードアート・オンラインにしても読んだことがなくて初体験。リアルがあまりに辛いからネットに逃避するあたりは、中高生で原作読むとど真ん中刺激されそう。でも、現実にはああやってお弁当を持ってきてくれる幼馴染みもいないんだぜ……。
 ああ加速したい。加速した世界なら1秒が16分40秒だっけ?1クールもののアニメがだいたい18秒ぐらいで見終えられるんでしょう?いや、アニメだと止まって見える?なんでもいいや、ぼくもアクセラレーションしたいです!