ヨタ話

無名アニ関民のアニメ&映画ライフログ

映画HUGっと!プリキュア・ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ(2018)

 幼女先輩大喜び、大友感涙の必見作品誕生。
 プリキュアの前に現れた敵・ミデンは思い出を奪った人を子供に戻してしまう力を持っていた。キュアブラックキュアホワイトはなんとか難を逃れたが、「HUGっと!プリキュア」勢の前にミデンが現れた時点で、すでにほかのプリキュアたちは全員思い出を奪われていた。さらにアンジュ、エトワール、マシェリ、アムールが子供にされてしまい、エールとブラックを庇ったホワイトも子供になってしまって大ピンチに陥る。
 なぎさとほのかは2人が揃わないと変身できないので、ホワイトが子供になった瞬間にブラックは変身が解けてしまうとか、細かいけれどそういうところ拾って後半に繋げてくれるのがすごく気持ちいい。
 思い出を奪われたことでアンジュたちもはなのことが分からなくなり落ち込む展開はあるが、何もわからなくなったみんなだって家に帰りたくて怖いはずと再起するはなの強さよ……。
 オールスターズシリーズでは久々に(初?)全55人のプリキュアが声あり出演ということで、ラストバトルは最新プリキュアから初代の順でそれぞれ短いながらも見せ場が存在(というかここがないとセリフが入らない)。感想は「みんな良かった」だが、特に挙げるなら、マシェリ&アムールのツインバスターライフル、ラブリーの光子力ビーム(あるいはサイクロップス)、ソード装備のプリキュア5勢。武器使った攻撃は「謎パワーでの浄化」が多いのに、こいつらときたら……。戦闘最強は初代であると今も思っているけれど、多段変身(〇〇シルエット等)使わない範囲では、ラブリーさんヤベェ。
 なにより、ハグプリ勢は先輩プリキュアとの共演歴がほぼないので共有する思い出がないから元に戻せないが、映画館に来たみんなが好きなプリキュアを応援してくれ!の展開、熱すぎる。15年やってるから、全プリキュアの思い出があるのって、仮に3歳で初代を見てたとして18歳ですよ。たいがいはもう大友ですよ。つまり、プリキュアおじさん、プリキュアおばさんたちに「がんばえ~ぷいきゅあ~!」をやれってことですよ。声は出さないけど、そんなん燃えますやろ。
 ちなみに、大事な思い出の中で、セリフはなかったけれどブルーム&イーグレットのそばに満と薫がいるシーンが使われていて、先日のハグプリ本編もだけれど、公式ほんと拾ってくるなぁと思った。

#49 未来を信じて!明日を信じて!さよならなんて言わせない!!<終>

 ああ、今週はプリキュアが終わってしまう。これは続くことがわかってるんだが、どう締めるつもりだろう。
 ドツクゾーンから元の世界へ戻ってきたプリキュア、するとジャアクキングプリキュアを追ってきた、というところまでが前回で、プリキュアレインボーブレスを装備するためポルンにお願い。「ポルン、できるわよね?」「ポルンはできるポポーーーーーーー!!」で着装、全力でプリキュアレインボーストームを撃つがかき消される。その頃、光の園ではクイーンが限界に達しつつあった。キリヤはプリキュアの戦いを見ながら「完全なる闇を討ち果たす光は無いのか」なんて呟いているが、何のために再び出てきたのやら。
 プリキュアが吹っ飛ばされるのを見て、ポルン発光、クイーンに助けを求める。クイーンによると、ポルンの中の本当の力が目覚めつつあるという。
 ポルンが本当の力に目覚め、光の力を集めてレインボーブレスを復活させ更にパワーアップ、疲れ果てたポルンは倒れるが、その頑張りにプリキュアは全力のレインボーストームを撃つ。全てを破壊する力で押すジャアクキングだが、この世界を守るために絶対に頑張らなければならないというプリキュアの力がそれを凌駕する。ジャアクキングはついにその光に飲まれ、消滅した
 世界は救われ、ビルの屋上で疲れ果てながらも互いの顔を見て笑うなぎさとほのか。キリヤは二人の姿から自分の居たい場所を見つけ、光となって姿を消した
 ほのか宅で平和に浸る二人、ポルンは目覚めないまま。「これまでよく頑張ったわね、これからも頑張るのよ」とのおばあちゃんの言葉に焦る二人、「最上級生として」と言われて安堵するがやっぱり全部見透かされてるみたいだ。メップルとミップルも光の園が平和になって、眠りにつく
 卒業式、送辞を読むのはほのか。卒業式の帰り、二人は街でキリヤそっくりの子供を見かける。あれはきっと幸せな居場所を見つけることのできたキリヤの姿なんだろうな。「また会えるよね」「また会えるよ、この空の下で、きっと」おしまい。
 最終回のラストが光と闇どうこうじゃなくてキリヤかよ!ってのはあるが、来週から続編が始まるからこんなもんかな。で、来週からは「ふたりはプリキュア Max Heart」。シャイニールミナスこと九条ひかりは絵だけ見てるとかなり身長が低い。なぎさとほのかが中3になるってことで、もうちょい年下向けのキャラ投入ってことかな。予告の中の姿などから見るに小学校高学年ぐらいなのか、これで同級生ってことは無いだろう。いつから変身するのか不明、一月ぐらいかかるのだろうか。で、敵はまたもザケンナーが出るようなので、ジャアクキングは滅びていなかったとか?プリキュアの攻撃手段が今と変わらないなら、続編も展開は変わらないだろう。
 まあ取り合えず一回見てみないことには

#48 史上最大の決戦!プリキュア最後の日!!

 ベルゼイ、ジュナ、レギーネの「生きたい」という欲求に加えて「闇の支配者になる」という野望を秘めた闇の巨人とジャアクキングの戦いに立ち会うプリキュア。本当はこの二人を戦わせて、残った方が回復しきらないうちに叩くのがベストだが、そんな姑息な手段を使うプリキュアは見たくはないし、それをわかっていて戦うジャアクキングや巨人ではない。
 プリキュアレインボーストームに巨人の中の「全てを生み出す力」が反応して巨人が苦しみだして、ジャアクキングが巨人を飲み込む。さらに、ジャアクキングの闇の力とプリキュアの光の力が反応し、空が裂けてプリキュアは地上に戻ってきてしまう。しかし、闇の未来のためにプリキュアを完全に消しておきたいジャアクキングプリキュアを追って地上に降りてくる、と。いよいよ地上で最終決戦か。敵の強さはインフレ状態なのに、プリキュアの攻撃手段が何とも心許ない。

#47 最強戦士登場!っても〜ありえない!!

石の力は闇の戦士たちに奪われ、ジャアクキングがお怒りの様子
光の園のクイーンは「私の命に代えても」て言ってるが、どうするつもりだ
光子力バリア展開して闇の力から光の園を守るってことか


またもドツクゾーンへ連れて行かれるプリキュア
闇の三戦士も吸い込まれていたが、君らはパワーアップしたんじゃないのか
「あたしたちはあんたたちのことを一時たりとも忘れたことはない、何をしてても心にひっかかって!」
なぎさの怒りだが、ただ聞いてると告白に聞こえなくもない


闇の三戦士、ジャアクキングに反旗を翻す
しかし、「全てを生み出すもの」の力をコントロールできず、一つになってしまう
つるっつるのメタルボディ、なんかメタルクウラを連想


そのとき、プリキュアを危機から救ったのはキリヤ
力の磁場が歪んだのかね

#46 サイアク〜!石の力が奪われた〜!?

酉年の年賀状にチキンを描くなぎさ、確かにそういう年賀状送ってくる奴は少ない
今年は年賀状自体0通だったけどな


ついに通学途中に現れた闇の戦士たち
苦戦するプリキュアたちの前にポルンが出てくる
危機を感じて逃げようとするポルンだが、あっさりベルゼイに捕まってしまう
番人の能力も長い時間をかけて読み取られていたらしく、石の力は奪われる


石の力を取り戻すため、みんなの笑顔を守るため、プリキュアは最後の決戦に挑む
って、最後のとこだけなら打ち切り漫画とかでありげな展開だなと思ってしまった

#45 歌えさくら組!合唱は勇気を乗せて

前回、光と闇の狭間からキリヤが現れたことはベルゼイ達も気付いていた様子
ほのかもキリヤのことで動揺している様子
なぎさがちゃんと「ほのかはキリヤの件で動揺している」と気付いて良かった
そこまでバカじゃないか


合唱で使う曲を直前で変更することに戸惑う生徒達
その曲が「ゲッチュウ! らぶらぶぅ?!」ってオイ、予告は本当だったのね
合唱アレンジされて、これで音楽の授業で使えて文科省も大喜びか


合唱コンクールのその日に襲撃、ソロパートのある二人が行方不明
時間がないときに限ってジュナとレギーネの二人で攻めてくるとは嫌な人たちだ
無事倒して舞台へ行くと、丁度ソロパート直前か
分かっててもお見事と言いたい
これでEDも合唱バージョンだったならとは思うが、そこまで言うのは酷か


来週はポルンが奪われて、石の力が闇戦士らの手に渡る、かも
「ついに3学期、2年生もあと少し」ってことは、ふたりはプリキュアMaxHeartでは3年生に進級するんだろうか

#44 最高ハッピー!?なぎさのホワイトクリスマス

「俺、こういう一面の銀世界を見ると雪だるまを作らずにはいられなくなっちゃうんだよ」
藤P…変わっているというか、何というか


変身の時は手をつながねばならないのでなぎさが手袋を脱ぎ捨てたところ、こだわってるなぁ
今回はベルゼイが襲撃してきた
全てを生み出す力がポルンにあることには気付いてたみたいだが、ようやくポルンを奪いに来た模様
もちろん奪取失敗、見事撃退されたが


眠る藤Pの隣に座るなぎさ
自分がそばにいると危ない目に遭わせてばかり、なんて思っているところへポルンとメップルからの贈り物
木々にイルミネーションが灯り、巨大なクリスマスツリーが
藤Pが目覚めたときには消えていたが、なんだか良いムード


結局チョコは渡せず、ほのかが食べたらしい
「バレンタインこそはチョコ渡すぞ!」なんて台詞は無かったので、これで締めたのかな

#43 激揺れまくり!藤P先輩に届けこの想い

 なぎさは友人・唯の相談に乗るが、それは「藤P先輩に何をプレゼントすればいいか」というものだった。友達は応援したい、でも自分もプレゼントをあげたいという気持ちの板挟みになるなぎさ。戦闘でも足を引っ張ってしまい、ホワイトにかばわれることになるが、やられるホワイトを見て「よくもホワイトを!」と力を取り戻す。
 藤Pネタについてはクリスマスに引っ張る様子。

#42 二人はひとつ!なぎさとほのか最強の絆

 いつも通りに戦うかと思いきや、プリキュアが二人でなければダメなことに気付いた敵はほのかを拉致監禁。なぎさはほのかを探すものの見つけられず、地下鉄のホームの隅っこに座り込んでしまう。そこに襲いかかってくるジュナに、一人では何もできないとなじられて「ほのかをバカにするなぁぁぁ!」とイヤボーンザケンナーの群れを蹴散らし、レギーネの攻撃をくぐり抜けてほのかを救出。二人揃ってジュナたちを撃退する。
 地下鉄が来たと思ったらすでに電車に乗っていたとか、エヴァの心象風景シーンじゃないんだからみたいなのがぼつぼつ。ミップルとメップルとポルンのしりとりは「〜〜メポ」で全て「ぽ」からなので続くわけないぜ。
 ベルゼイジャアクキングとの訣別を表明。どういう動きに出るのかよくわからんが、復活したジャアクキングをほっとくってことか。

#41 負けないってばー!!闇の力をぶっとばせ!

 だーから、ヒロインの顔が一番崩れてるのは拙いでしょう微妙に本名陽子も鼻声っぽいし、弟君の声も戻っていないようだ。弟は今回喋らねばならん役回りでもないので、ちょっと休んでもらった方が良いような。
 試合の最中に拉致されるなぎさ、ついでに拉致されるほのか。その間、他人にはなぎさの幻影が見えているようで支障は無いらしい。戦闘中、プリキュアの力に触発されジュナの体から暗黒オーラのようなものが。ジュナが操っているわけではなく、「全てを喰らい尽くすもの」の一部らしい。それに対抗するのが「全てを生み出す力」こと石の力だそうだ。そして、石の力はポルンの体に隠されているらしい(ポルンに自覚無し)。
 試合はもちろん、延長戦の最後になぎさがシュートを決めて勝利。でも、3年の引退試合のはずなのに2年がいっぱい出てるのはどうなのよ。
 次回は白がさらわれて黒が救出ですか。最終回見逃すより後悔しそうな話だ。

#40 夢の世界へご招待!?一泊二日闇の旅

 お泊まりネタ。ポルンて邪悪な意志以外は怖くないんだろうか。犬なんて初対面だろうに、むしろ興味津々。やっぱり赤ん坊みたいなもんか。
 途中で友人に突っ込まれているが、ほのかとなぎさはまるで親子だな。白黒でネタになろうというものだが、ピロートークのとことか、いいなぁ。あー、もう朝からお腹一杯でごちそうさま。

#38 ガッツでGO!亮太のおつかい大作戦

 はじめてのおつかいモノ。何だかんだ言いつつも亮太のフォローをきっちりこなすなぎさとほのか。亮太はもうちょっと自力で何とかなりそうだよ。今回は亮太の声が変で「声変わりなんだ」と言い聞かせていたが、どうやら気のせいではなかったらしい。せっかくのメイン回なのにもったいない。
 メップルとミップルは語尾をつけないで喋ることが苦痛なのかい。

#37 いざ初舞台!!負けるなロミオとジュリエット

 やっぱ学園祭(文化祭)の劇といえばロミオとジュリエットなのね。なぎさがロミオ、ほのかがジュリエットにならないと話が成り立たないとは理解しつつも、クラスメイトは本当になぎさで良かったのかと。いかにも演技ダメそうじゃないか、なぎさ。
 しかしジュナ乱入後の劇のことを考えつつの戦闘は良かった。体育館の屋根での戦闘だと誰にも見えないわけだが、その間観客は「なんか声だけ聞こえるなー」と思いつつ座ってたんだろうか。

#34 なぎさぶっちぎり!炎のガチンコリレー

 体育祭回。ポルンがフラフラと外へ出て行ってしまうあたりの流れは子供はヒヤヒヤ、大人はイライラするかも。結局ポルンを探している二人をレギーネが襲撃、リレー開始に遅れるが何とかアンカーに間に合って、というのはお約束。ホントはなぎさがリレー開始に間に合わないと分かった時点で補欠メンバーを入れるべきだと思うよ。補欠メンバーがアンカー襷かけてリレーゾーンに入ったとこになぎさが走ってきて、タスキとバトンを受けるってのはどうだ。
 メップル・ミップルもポルンをちょっと困ったやつ、と見てるのは確か。特にメップルは(ミップルと二人になるチャンスが少なくなるので)邪魔者と考えているようだ。このへんをどのように解消していくのか(解消せずにずるずる行くか)見ものだ。