ヨタ話

無名アニ関民のアニメ&映画ライフログ

#13 命あっての家来です<終>

 ぐだぐだ忍者モノは最後までぐだぐだで終了。
 ひまわりが甲羅忍者に拉致されてみんなで助けに行ったが、狙いのハヤトは人違い。さらば甲羅忍者、亀甲縛りで人質を縛るなよ。主従の契り、まだかわしてなかったんだね。
 EDは甲羅忍者のちょっといい後日談+通常版。そして「戦いが始まる」…って続編あるのかよ!ひまわりを助けた忍者がどうこうとか、そういうのはもういいのか。

#12 主従ゲンカは犬も食わぬ

 なんでひまわりにもらい湯せにゃならんのですかハヤト先生。いくら金穴とはいえ、何か選択肢はあったろう。
 桜の木が地崩れで学園内に。そして転校生ってことで誰が見ても桜の精です。しきみとヒメジの実に的確な分析。六個限定のわりにたくさんのメロンパン。いやまあそこはおいとこう。
 ハヤト、温泉長者を目指すの巻。ねーよ。おっと、つきよ姫が印を。珍しい。
 ゆすらと米澤くんのイチャイチャにモモ太拗ねる。あれはひどい。最後の混浴は色々問題ありそうだがどうよ。淫行教師として捕まりかねないねハヤト。
 え、もう最終回ですか。何をどう終わるんだろう。試験管ベビーがどうこうとかちゃんとまとまるだろうか。

#11 切っても切れない絆なのです

 ヒメジの南の島ってのはらりぱっぱーのことですか。甲冑かと思いきや湯たんぽ鎧かよ。忍法心頭滅却するたびに脱いでいくんじゃ、最後にはどうなることやら。さすがに寒いからやっぱり着直してるみたいだけど。
 ひまわりゆすら、ハヤトヒメジ、しきみあざみでペア。ヒメジにはしきみかハヤトでないと対応できんわな。
 話としてはゆすらとモモ太の感動話。タイミングとしてはもう少し早くてもよさそうな話じゃないかね。
 便利なつきよ姫、今日は米澤くんをお助け。カッパは何類なんだろうな、冬眠ではなく山ごもり。パワーアップはアレだが、作品的にまあいいや、と。雪崩天丼。あれ、本当は雪山で何をするつもりでしたっけね…。

#10 忍びに情けは無用なのです

 健康管理は自己責任か。冷たいようだけど、そういやこいつら忍者だった。で、風邪なのにお好み焼きを差し入れるひまわり、そんなヘビーなもの食えないでしょうよ。
 6人組だといつもの5人+つきよ姫。つきよ姫って生徒なのかい。で、六人から一人落ちるっつーと、今までならひまわりと即答するところだが、常識のなさや授業聞いてない具合などでは他もどっこいどっこいの気がする。
 ヒメジこえぇぇぇ。あざみも本気で殺す気に見えるな。崖から落ちたところみた感じ、ある程度のピンチはなんとか生き残れそうだけど。ヒメジ、あんた戦士としてはなかなかのものだが全然忍んでないぞ。
 「小癪な桃尻」にはわろた。
 一般教養満点とは、一夜漬けしたんだろうけれど、やっぱりただものではなさそうなひまわり。でもしきみのノートのおかげだから、すごいのはしきみということになるのか。

#09 忍者の忍はしのぶ恋の忍

 ハヤト先生が薄給なのは明らかだったが、まさか寮費払えないほどだとは。
 宿題できてるのはさすがにおかしいだろ、小人さんがやってくれたとでも思ったかひまわり!気付いて!
 ゆすらの直感って怖い、色恋沙汰にかけては外れ無しか。この近辺で男子校といえば例の学校になるわけで。こむらさきがひまわりを気に入ったのは凡人への憧れなのかな。本編中でのこむらさきの語りを聞いてなかったのがバレバレ。
 今回のハヤトがひまわりを気に掛ける様子はただ生徒だからには見えなかったがなぁ。父性愛でもないよな。って、それはもっとじっくり描写して欲しかったところよな。まとまりがないのはいつものことだとはいえ。
 5年後のこむらさきはともかく、5年後のひまわりが気になるね。

#08 みんなまとめてお守りします!

 ひまわり、センスねぇぇぇぇ!
 今回はコミカル作画が多く、話もいつも以上におバカ方向だった。西洋忍者が捕まるところとか、ヒメジ以下みんなやりすぎよ。
 小さくされてしまったひまわり以外4人だが、特に幼ヒメジがカワイイ。幼ゆすらは変化がないように感じたが、次回予告と比べるとやっぱりかなり縮んでるな。もとが小さいと損だね。
 試験管ベビーの話の回想は第1話のものだったのだろうけれど忘れてた。そういえばそうなんでしたっけか。あざみが途中まで出てなかったのはてっきり男子校からの潜入者だからDNAいらないもんだと思ってたんだけれど、やっぱり試験官ベビーなのは一緒だったっぽい。
 変装の達人・武智先生がひまわりを飛行機事故から救った人だった模様。校長が「ひまわりとハヤトを守ってくれて云々」って言ってたことと飛行機内の描写から見ると、この里で一番大事なのは試験管ベビー達ではなくてひまわりなのかも。ひまわりが一番いい遺伝子で作った子供だったりしてな。

#07 無駄な殺生いたしませぬ

 ナス2号…。アレか、地蔵の頭を引っこ抜きまくったカラクリか。
 ヒメジのカクノシンへの思い入れの強さって何かあるのか、それともただ気に入っただけなのか。ヒメジの事情はあんまり掘り下げられてないからちょっと唐突な感があった話だった。

#06 忍びの修行は命懸け

 四人はひまわりのことをオモチャかペットみたいな面白いものとして見ているのか、それとも一応仲間として見てるのかよくわからんときがある。しきみなんかは結構肩入れしてるようだけど、ヒメジはどうも本能のままに動いてるように見えるでありんす。さすがラテン系。
 この作品で一番まともなのはきっと米澤くんなんだな。出てきた割にゆすらとの会話が一つもなかったのはどういうこったい。

#05 くのいち御法度バレンタイン

 しきみとゆすらが椿の邪魔してるからなんだかんだで仲良いのかと思ったら、ヒメジとあざみはひまわりの邪魔を…ああ、この人たちは何かしらあるとそれをネタに楽しむんだなぁ。
 米澤くんがふつーに喋っていた。なんだ、姿が変なだけか。
 そういや、椿がネギ焼きを焼いているときに「細長いのは邪道」とか四人が言ってたが、お好み焼きをもんじゃ食う小さいコテで食うのも邪道だとおもた。

#04 盗みは忍びの恥ですもの

 生徒達に平気で侵入され脱出されるような仕掛けでよいものなのか。ここの里は総じてそんな感じっぽいからなぁ。そしてハヤトの操はいずこへ。