ヨタ話

無名アニ関民のアニメ&映画ライフログ

特別編 8月11日 そして元の位置に戻す/11月27日 そこに愛はあるのか

 今になって見てみると、この作品に漂う空気感は得難いモノだなぁ。決してネガティブにならずに見ていられて、心が温かくなるような。
 OPは2番使用で一部変更アリ。くるっぽーとアフロはわろたよ。
 前半はプールでゆのっちいじり、後半はラブレターで沙英さんいじり。ゆのはスポーツ万能なようには見えないもんね。沙英さんはヒロへの愛が暴走しすぎ。本当にぱやぱやか、君ら。
 これからも1クールに1回ぐらい特別編見たいなぁ。

#12 12月24日 ChristmasEve/12月25日 サヨナラ…うめ先生<終>

 終わった。時間で並べるとこれの次が第1話になるということでいいのかな。
 紗英さんが妹にツンデレで、妹は素直で可愛かった。日常が続くエンドで、作品カラーを損ねない終わり方。和んだ。

#10 11月3日 ゆのさま

 シーンの切り替えとか背景とかがもともと実験的な作品だなぁと思っていたけれど、今回のはただの手抜きにしか見えない部分が…。音と絵が合っていない部分が多すぎて、一瞬テレビが壊れているのか何なのかと疑った。SEはたっぷり入っているのに、それに対応した効果が画面に出るわけではないというのはどういうことだ。そのせいで、今までならそういう効果だと思えるベタ塗りが、ああやっぱり手抜きなんだなとしか感じられず。
 もともと話はヌルくてだらだらと見られるところがよかったのに、それが気になって仕方がなかった。
 宮子、裸ダッシュはアレだ、面白すぎる。ヒロはタオルを風呂につけるんじゃねえええ!それにしてもステキなサブタイトルだ。VIP扱い。

#08 3月13日 3%の希望

 小説を書いてること自体は知られても構わないけど、その小説を読まれると恥ずかしいってのはよくわかるわ。しかもそれが私小説ならなおさら。創作中二病全開小説ってのも痛いけどねぇ。

#07 10月12日 嵐ノ乾燥剤

 ウニかと思ったら栗だった。そりゃウニは送るとしてもクール宅急便だよな。だが、栗とサンマだったら断じてサンマだよ。先輩かと思ったら大家さんだった。ゆのは大家さんと顔を合わさずに入居したのか。
 さりげなくスーパーでシロナガスクジラを買ってたよな。

#06 7月14日 ひんやり、まったり

 夏だ夏だ。みやの日焼け、なんかいいな。自宅屋上でこんがり焼けるっていいよね。一日中プールにいたから、うっすら日焼けしているのは細かいですな。
 蛾の青虫、あるある。

#05 2月13日 こころとからだ

 みやちゃん面倒見いいなぁ。なかなかパジャマを着替えさせてくれる友達はいないんじゃないか。というか、みんなゆのに優しいな。四姉妹の末の妹みたいなものだからかな。
 熱に浮かされるゆのの不思議な夢世界の表現が秀逸だった。妙に作り上げられた世界観、変な登場人物。発熱中のゆのが赤くなっているのもわかりやす。

#04 5月18日 歌うショートケーキ

 ゴトゥーザ様オンステージ。みやの開いていたページ、妙に演歌歌手多かったぞ。ゆのとみやの音程ずれた不思議ソングはぜひCDにして欲しい。

#03 6月17日 またはインド人

 「コーヒーはねちゃった」→「私のにもつけちゃえ、それでブルータスにもつければ問題なし」の流れに噴いた。完璧なはにかむ校長のマネとか、みやが面白すぎる。
 なんだあの風呂の不自然な照明の反射は。強襲用。え、インド人は…?

#02 8月21日 ニッポンの夏

 あー、彼女たちの一年間をそれぞれ一日だけ切り取ってシャッフルしてあるのか。今回は実写物の取り込みが多かったりで、ちょっと面白かった。ただ、背景がパカパカ変わるのはちと目にきつかった…。

#01 1月11日 冬の日のコラージュ

 ひだまり荘のある一日を切り取った、ゆるい作品。枠が地獄少女のあとだからクールダウンにもってこいですな。常に頭身低いキャラクターなのに、提供クレジットでは頭身伸びてた。あれが真の姿か。