ヨタ話

無名アニ関民のアニメ&映画ライフログ

#24 祭囃し編 其の拾壱 オシマイ<終>

 本来あるべき一枚をなにか抜いて行うじじぬきだから、一枚戻すことで全てのピースが埋まるわけか。うまいな。しかも、この編以外では全て時報扱いのトミーがむちゃくちゃいいところ持っていった。ようやく幸せな1983年7月1日を迎えられたわけだね。
 Cパートはまさかの田無美代子救済で、本当にみんな救われたわけか。それなのに第3期をやるんか。一体あと何をやる気なんですか。DVDは第2期売れているらしいけれどなあ。

#23 祭囃し編 其の拾 血戦

 先週の赤坂に続き、今週は葛西さんのターン。ひぐらしのいいところは、これまで一度しかいい終わり方にたどり着けていないので、今回もなんやかやしているうちにバッドエンドに向かっているんじゃないかとドキドキできるところだな。でも、あのトラップとかはさすがに遊びすぎではないだろうかと思った。

#21 祭囃し編 其の八 48時間

 「うおおおおおお!」 富竹先生の次回作にご期待下さい!
 大石の一本背負い、園崎議員本人登場と盛り上がりポイントは多かったが、特にCパートの富竹の後ろ姿は爆笑しつつ泣いたぞ。いよいよ圭一たちによる鷹野包囲網が展開されていくが、やっぱり富竹は…。

#20 祭囃し編 其の七 トラップ

 状況がこちら有利になればなるほど不安になるのはなぜでしょう。赤坂が登場し、入江、富竹、さらに大石まで味方に引きずり込んだというのに、だ。お魎や公由の態度軟化すらも不安材料だよ。この世界は間違いなく鷹野と対決するために用意された最後の世界なのだなぁという感じがしてきた。

#19 祭囃し編 其の六 幕開け

 圭一が転入してきたところからかと思ったら羽入でした。うわあ。いよいよ梨花の転生も最後の世界となり、この世界で敗北すると鷹野の勝利が決まってしまうらしい。最終皇帝みたいなものかな。

#18 祭囃し編 其の五 最後の駒

 入江先生の視点から悟史の発症を見ると心が痛くなるな…。
 レナが村に引っ越してきて、圭一父と梨花が出会って、いよいよ惨劇の舞台は整いつつある。意外なのはお魎がいろいろと考えていたこと。ガンコな老人たちの筆頭だと思っていた。

#17 祭囃し編 其の四 謀略

 三四はとにかく病気が存在するということを証明することが至上命題で、その過程で沙都子が死のうが助かろうがどうでもいいのだな。対する入江医師は比較的まともに病気の根絶を願っていて、見た目通りにいい人なのね。
 梨花の研究の妨げになる梨花父・母が消えてようやく雛見沢症候群の女王感染者を研究できると思ったら後ろ盾の小泉博士が死亡。計画通りに話を進めることは難しくなったか。接近してきた女は誰だ。

#16 祭囃し編 其の参 終わりの始まり

 "いつものループ"よりはるか前、まだ沙都子の父(らしき人)とかが無事なころか。雛見沢症候群がとても分かりやすい…あれはいやだわ。

#15 祭囃し編 其の弐 蠢き

 現実でも風土病の問題は軽々しく口にはできない問題なので、高野レポートがもみ消されたのはちょっと納得だ。しかし、この祖父のレポートを何とか実にしたいという三四の執念があったればこそ世界がループし続けるというのはなかなか。そりゃ、若造が多少願ったところでループは切れないわ。
 三四に羽入が見えているのが不思議だが、どうもこの祭囃し編は三四の執念vs圭一たちの思いが真っ向からぶつかる話になるっぽい。

#14 祭囃し編 其の壱 三四

 いつもの部活メンバーではなく、作戦を進める鷹野さん視点の話。純粋な少女だった(らしい)田無美代子が何をどうしたら鷹野三四になってしまったのかってのはあの施設のせいなのか?冒頭のじーさんが高野一二三か、本書いているっぽいし。

#13 皆殺し編 其の八 終末

 鷹野やりやがった。圭一から一人ずつリタイアしていく展開はわかっていても来るモノがある。この雛見沢で奇跡が起きなかったのは要するに羽入のせいですか?
 ちゃんと次に記憶を持ち越せるのだろうか。持ち越せたからといって、いきなり鷹野を始末してしまうような展開になるとも思えないが。

#12 皆殺し編 其の七 雛見沢症候群

 さすがはサンテレビKBS京都にはできないことをさらりとやってのける!
 梨花の口から語られる山狗や入江機関の真実。お…大石さんが…

#11 皆殺し編 其の六 強い意志

 ついに沙都子を鉄平から助け出したのに、それでも富竹は死んでしまうのね…。「雛見沢症候群」をそれと知らなければ、あの死に方は確かにオヤシロ様のせいにしか思えないわ。
 鷹野わっるいなぁ。

#10 皆殺し編 其の伍 対決

 みんながそう思っている…のみんななんていなかったんだよ!お魎説得にも成功して沙都子を救い出せる可能性は見えてきた。期待したいのだが、期待できないのがひぐらしだしな。