ヨタ話

無名アニ関民のアニメ&映画ライフログ

#07 魔王、近所付き合いで家計を助けられる

 魔王城の隣に和装美少女・鎌月鈴乃が引っ越してくる。明らかにエンテ・イスラと関係のある大家さんが真奥の隣人でOKしてるという時点でただ者ではないわけだが、恵美は大家さんとはあまり顔を合わせてないんだっけ。恵美のズレた配慮が余計に問題を生みそうな。

#05 魔王と勇者、笹塚を救う

 ルシフェルと大神官オルバの陰謀は魔王と勇者がタッグを組んだことで潰され、一件落着。オルバつったらフロスト兄弟しか思いつかなくて、どう聞いても悪役の名前ですなぁ。それにしても、ルシフェルフルボッコだけでは問題の根本的解決にはなってないよーな。

#04 勇者、心の温かさに触れる

 勇者が世襲のお気楽タイプじゃないのは感じてたけど、重いよ背負ってるモノが!
 そんな勇者の父を殺したのは悪魔大元帥ルシフェル、勇者や魔王に対する襲撃事件の犯人だが、声が下野紘ということで小物感がプンプンする。喋った瞬間に「こいつ、きっとギャグキャラ落ちするなぁ」って分かっちゃうのはどうなんだろう。福山潤神谷浩史ならそうは思わせないのになぁ(ヒヒーン)

#03 魔王、新宿で後輩とデートする

 魔王様とちーちゃんの仲が順調な件。これでちーちゃんに何かしらの欠点があるならともかく、完璧超人女子高生ですよ。何も文句がない。さすがに完璧すぎて、恵美に肩入れしてしまうわけですが。

#02 勇者、仕事優先で魔王城に泊まる

 魔王様、口では魔力を取り戻す方法を見つけて帰るって言ってるのにバイトの手を抜くわけではなくむしろ優秀なのが笑える。それに対して、仲間を連れてこられなかった勇者の悲惨さ。「まおゆう魔王勇者」が異世界に現実世界の価値観を持ち込んだ作品だとすれば、こちらは現実世界の価値観に異世界のキャラクターをぶちこんだ作品なわけですな。こっちの方が好きなのは、単純に魔王の逢坂良太、勇者の日笠陽子、いずれも好きなキャストだという理由に他ならない。スタッフだけ見ると、「まおゆう魔王勇者」の方が確実に当たると思っていたのですが、不思議なこともあるものです。

#01 魔王、笹塚に立つ

 魔界を追われた魔王が、人間界でバイトをしつつ日銭を貯め魔界に帰るための方法を探す……ストーリーにも演出にもメリハリが効いていて第1話での掴みはバッチリ。監督・細田直人とシリーズ構成・横谷昌宏が組んだ作品は近いところには見当たらないが、「みなみけ〜おかわり〜」の監督と「武装神姫」のシリーズ構成だと考えると、化学反応ってすごいなと。制作はWHITE FOX、元請けは「ティアーズ・トゥ・ティアラ」「刀語」「シュタインズ・ゲート」「ヨルムンガンド」「ヨルムンガンド PERFECT ORDER」で、コレ。うお、すげえ……岩佐岳プロデューサーが有能ということでよろしいか?