ヨタ話

無名アニ関民のアニメ&映画ライフログ

#11 Leçon 11<終>

 新メンバーを加えたマルレ・オケの定期演奏会は大成功。あの気むずかしそうなコンマスと千秋が手を組んでは誰も刃向かえないわ。本人たちは別に手を組んでいるつもりではなく、オケを思う気持ちは同じというだけみたいだが、その気持ちが大事。

総括

 第1期では演奏シーンになるとロングショットや止め絵でごまかすことが多く、そこが音楽モノとしてはちょっと弱いかなと思っていたが、今期はそこを埋めてきた。キャラクターの入れ替わりはあったけれど、相変わらず賑やかな面々がのだめの周りには集まっていて、楽しい1クールだった。
 ノイタミナ最高視聴率を更新した本作はすでに続編制作が決まっているので、そちらも楽しみ。

#07 Leçon 7

 テオの早とちりでチェレスタにRuiが入ってしまい、のだめのショックたるやいかほどなものだろうか。少なくとも、千秋はのだめに任せてもいいと思ったんだから腕は信用しているといい方に考えるしかないよね。号外まで出して本番ではRuiがチェレスタだというのは辛いが。

#06 Leçon 6

 千秋が常任指揮者となったマルレオケは前途多難。見た感じはコンマスがわがままに見えるが、現場と上との意識にずれがあるみたいだ。Ruiは千秋と共演したことがあるらしいんだが、過去に出てたっけ……?

#04 Leçon 4

 Welcome to 変態ワールド。のだめは日本ではいろんな人から褒められていたのですごいピアニストなのかとちょっと誤解していたが、その独特の感性が曲と調和したときにすごい表現力を発揮しているだけで、技術的に卓越しているわけではないのだな。そういえば楽譜読みも苦手にしているし、曲分析も苦手らしいし、本能のピアニストって感じか。そこに重なるように、千秋だけがどんどんと進んでいくような焦りがあったというのもあるのかも。

#02 Leçon 2

 指揮者コンクールに挑む千秋、アニメフェスタに出かけるのだめ。まぁ、あんまりベタベタされても千秋は嫌がるだけなので、3日目以降だけ見に来るとかいう距離感がちょうどいいのかもしれない。フランクは必死のアプローチみたいだが、どう見てものだめの眼中に入ってないよ。
 千秋の部屋にのだめが泊まったりして恋人の香りはするけれど、一晩おあずけとはひどい。のだめは時々動物的だ。

#01 Leçon 1

 パリ留学の叶ったのだめと千秋。千秋は飛行機恐怖症だから外国に行けないという話だったけれど、無事克服したようです。のだめとフランク、どちらもなんかできない子同士っぽいな。
 プリごろ太はフランス進出もしていたとは。ドラえもんみたいなものだから、きっと某国ではそっくりな海賊版が流れていたりするんだね。