ヨタ話

無名アニ関民のアニメ&映画ライフログ

#26 飛び出して、藍蘭島<終>

 やっぱり島に残った行人。今回はすずよりもあやねの方が頑張っていたようにも思う。妹と再会したところは一瞬行人は死んだのかと思えるぐらいの急な流れだったが、裸の男達に笑った。もとの生活はもういいのかと思わなくもないけれど、戻らないとお話にならないしねぇ。

総評

 ハーレムモノはそんなに好きではないけれど、行人の女性が苦手で妙に負けず嫌いという設定が良かった。島に一人の男というモテる理由もそれなりに納得のいくものだったし、島の住民たちは動物まで含めて個性ある面々で飽きなかった。キャラが多いから見分けるのは時間がかかったけれど…。あやねは弄られてこそ輝くね。

#24 流れついて、瓶詰

 遭難した妹に会うべく島を出たい行人、実は脱出法を知っていたけれど教えるか悩むすず。瓶詰手紙が届いた時点で、行人はもう島から出ることが決まったようなものだったんだよ。そもそもが偶然流れ着いただけだし、笑って見送るしか。しかし、ちゃんとした脱出法あるんだね…。

#23 つれていって、寺子屋

 この島で生きていく上でも、多少の勉強はしておいた方がいいと思うんだ。しかし、たった一回寺子屋に連れて行くためにあれだけの大仕掛けが必要か。すずの身のこなしが強調されていたから、すずを体育の先生にでもするのかと思った。

#22 見つけたくって、青い鳥

 気付けば、行人とすずはお互い不可欠な存在になっていたのだねぇ。今回はにぎやかし軍団も邪魔になることなく、いい話だった。

#21 化かされて、ポンポコ

 行人のキャラを生かした(話のマクラでフリまでしてあった)丁寧な話だけれど、ネタ自体は2択本物探しの連続でちょっとつらかった。ヘソでチェック→エロスか。

#18 手合わせして、忍者

 ここに来てまだヒロイン候補が増えることに驚いた。みんな一通り当番っぽい回は回っているけど、りんやゆきのが割を食ってるよなぁ。いい加減、行人は鈍感の域を越えている。

#17 とりかえて、魔法

 ちかげの暴走魔法で人と獣が入れ替わり。パナ子さん遠野さんさしみハツあたりはあのまま残ってくれても良かったですよ。すずたちも多少かわいくはなっていたが、他の破壊力が高すぎて後半は目に入らなかった。
 ランプの魔人に対してはお約束の「いまのナシ」とかで、誰も願いの数を増やそうとせず、最後はまちが持っていった。まーくんはあのままレギュラー化するんかな。

#16 勝ち取って、主の座

 今回は島の人間ではなくて動物メイン。てんこ盛りだった分、目があちらこちらに向いてしまって全体としては虎カッコエエぐらいしか。

#15 直したくって、梅梅

 不屈の被虐キャラあやね。彼女が動けば動くほどに藍蘭島は面白くなる。メインは梅梅なんだけど、この子のキャラクターはずっと見ているのがしんどい。あやねぐらいの抜け具合がちょうどいいのかも。

#13 会いたくて、行人

 トンカツの誕生日。ハーレムものの主人公だから、写真(しかも入学式)の時点で妹だろうなとは読めたけれど、みんな行人のことむちゃくちゃ好きだね。ものすごい弁当を作ってきたりんはやっぱりイイ。

#12 おいしくて、花嫁修行

 これはまちをけしかけたあやねが悪い。味はともかく、あの見た目は食べ物の見た目ではないです。勘弁して下さい。いや、生きていられるだけで感謝しないといけないのかもしれない…。