ヨタ話

無名アニ関民のアニメ&映画ライフログ

劇場版 そらのおとしもの 時計じかけの哀女神(2011)

 @なんばパークスシネマ シアター6
 基本設定は知ってるけれどテレビシリーズをろくすっぽ知らないまま見に行った結果、中盤グッスリ。すまぬ……見てたけど、ぜんぜん話に興味がそそられなかったのだ……

#02 天翔ける虹色下着(ロマン)

 智樹はイカロスを連れて学校に行くが、あまりに目立つため先に帰らせることにした。その際、最新式カードを全て失ってしまったイカロスは旧式カードを智樹に渡す。すると、その旧式カードのせいでそはらの穿くものが片っ端から飛んでいくようになってしまった。仕方なくイカロスを呼ぶが、誤解が誤解を呼び、周辺100mのパンツが智樹のもとに集められてしまった上、パンツたちはどこかへと飛び去っていくのだった。すべての原因はカードが智樹の願いを叶えたがゆえで、その願いとは「そはらのパンツが智樹の好みではない」というものだった。やむなく、そはら達は山ほどのパンツを入手し、いろいろ穿いてみるのだが……。
 バカを超越してしまった。過去、バカエロアニメはいくつもあったけれど、パンツの群れを飛ばした作品はお目にかかったことがない。

#01 全裸王(ユウシャ)世界に起つ!

 タイトルだけで落ちモノ(いきなり空から少女が降ってきて不思議な同棲生活なり冒険が始まるタイプ)だと判断したが、何も間違ってなかった。そもそも「全裸王」に「ユウシャ」ってフリガナがついてるのは「いぬかみっ!」ぽいな。主人公・桜井智樹が愛玩用エンジェロイド・イカロスを拾い、その力を使って好き放題。今回の話だけを切り取ると分別のつかないドラえもんみたいな状態だけれど、これで第2話以降は何をするんだろうか。
 早見沙織は結構演技上手くなってきたのに、またこんな棒役を……。