ヨタ話

無名アニ関民のアニメ&映画ライフログ

#12 あの瞬間…俺は…<終>

 礼弥の願いの花火大会は雨で流れてしまったけれどみんなで花火をして、礼弥は家を出て学校に戻ることを決めて、でも最後は千紘に襲いかかって。12話の最後できれいに締めようという気はゼロなの?蘭子は礼弥を恋のライバルとして認識したみたいだったけれど、そっちの掘り下げでは蘭子はすでに完敗済みですやん。別に、礼弥に亞里亞と和解せよとも言わないけれど、このふわふわとした最終回。これなら、オヤジとの決闘がラストの方がマシだったわ。DVDが売れたら第2期、というフリですか?

#11 特別…なんかじゃ…ない

 団一郎は千紘にフェンシングでの決闘を申し込む。そこで千紘は団一郎の礼弥への思いが気持ち悪い独りよがりで、礼弥自身の思いが入っていないと喝破。メイドたちに拘束されていた礼弥のバニー姿はいいものですね。礼弥を治療する方法が見つかるまでいったん降谷家に預けることにはしたけれど「純潔を奪うことは許さん」と、やっぱりキモいパパなのでした。

#10 強い…思い…

 散華の家に拉致された千紘は礼弥の母・亞里亞と出会い、団一郎の過去を知る。聞けば聞くほどにダメオヤジなんですけど……そりゃ亞里亞さんも酒浸りになろうというもの。離縁して出て行くという選択肢は、散華の家だけに許されなかったのだろうか。あるいは、それでも団一郎のことを愛しているのか。あの献身さが報われていないのがあまりにもあまりで。

#09 母の…手…

 萌路主役の番外編。ゾンビ目撃情報に夢中なクラスメートの一恵、御子とともに町の噂の真相を探っていく。家を一人で支えてきたけれど、礼弥の中に母親を見てしまったり、やっぱりお年頃の女の子なんだなぁって。

#08 偽りの…自由…

 礼弥の観察記録をつける千紘に、その代償としていうことを聞いてもらう礼弥。もちろん団一郎は今も礼弥を諦めたわけではなく、拉致を計画している。ヤスタカは特に役に立たず、プランBとして千紘が攫われてしまって、散華家で団一郎との直接対決ですか。団一郎が礼弥を手放すという選択肢は見えてこないのだが……
 傷心の蘭子は萌路やその友人と銭湯にイン。ちなみに萌路は中1、蘭子は高2。5年の差が大きいです、主に胸的なところで。

#07 おさな…なじみ…

 蘭子回。初めて出会ったときから千紘が運命の王子様。まさか、それを横からゾンビ娘にかっさらわれるとはね……一方的に礼弥が押しかけたわけではなく、千紘自身も礼弥をゾンビにした責任を取ろうと頑張っていて、これはわんこさん勝ち目ゼロですわ。

#06 あなたに…出会えたから

 ゾンビになった礼弥のことが蘭子にバレた。一瞬だけ正気になったじーちゃんのおかげで、礼弥をゾンビとして生かし続けるためにあじさいの毒と適度な運動が必要なことはわかったが、あくまで劣化をゆっくりにする効果しかないみたい。じーちゃん、確実に蘇生丸を使ったことあるよね。その結果、貞は復活したのだろうか。そして、最後はどうなったの?
 なにやら家族にもバレたけれど、元駆け込み寺ということで受け入れてもらえることになって同棲生活のスタートですよ。

#05 ゾンビって…コトは…

 硬直した礼弥の体を何とかしたい千紘が家の大掃除を手伝っている間に、蘭子がゾンビDVDを借りようと部屋に侵入、礼弥に襲われてしまう。
 わんこが礼弥に襲われるシーンはエロかった。わんこを襲ってなんかするのかと思ったら舐めてるだけ、千紘には抱きついてキスするだけ、噛みついたりするゾンビではない?じーちゃんが「蘇生丸」の秘密を知ってるっぽいのは、「貞」のために作ったからなのかしら。

#04 普通の…女の子…

 千紘の家に連れてこられた礼弥。自分でお腹を縫ったりシャワーを浴びたりしていたところ、死後硬直で体が動かなくなってきたみたいで。
 完全に臓物アニマル状態だったのに生きてるところはゾンビだけれど、それ以外にゾンビっぽいところはあんまりなく。礼弥には行くあてがないから千紘が引き取るしかないのか?性別でいえば、わんこのところへ住まわせるのが一番だけどねえ。

#03 さんか…れあ

 千紘と出かけているのがバレた礼弥は家に閉じ込められるが脱出。しかし団一郎の追跡を受け、崖から転落してしまう。
 転落時に頭はぶつけているし腹は割けているしで完璧に死んでるけれど、蘇生薬が成功していたので復活してしまったのじゃよ。ばーぶの様子を見ていると、ただの蘇生ではないっぽいのですが。

#02 成功…してた

 いろいろな毒草を試す千紘と礼弥は、最後にアサガオを試すがばーぶは目を覚まさなかった。アサガオを取るときに足をケガした礼弥を送っていく千紘だが、その様子を礼弥の父が目撃。礼弥を溺愛する父親は、礼弥の外出禁止を決定する。
 散華さんちの家庭の事情が複雑かつ単純明快。娘を溺愛しすぎて他の誰にも渡したくない父親と、そんな父親にどうしても逆らえない娘。手を出されていないのが不思議なレベルです。
 そして、ばーぶに飲ませた薬が実は成功していたということで、礼弥の服毒自殺は失敗しても、ゾンビとして復活することはできるというわけですね。整いました、あとは礼弥が死ねばカンペキ。ヒロインの死を望む作品てどゆこと。

#01 私が…ゾンビに…なったら

 ゾンビ大好き少年の千紘が死んだ猫を蘇生させようとしていてお嬢様とお知り合いに。タイトルの「さんかれあ」はヒロインの名前、散華礼弥から。
 原作者の名前に見覚えがあったから調べてみたらケンコー全裸系水泳部ウミショーの人だった。アニメ用キャラクターデザインがあるとはいえ、ぜんぜんイメージ違うなぁ。