ヨタ話

無名アニ関民のアニメ&映画ライフログ

きんいろモザイク Pretty Days(2016)

 シノが脚本&演出&衣装担当の文化祭劇に向けて準備をする姿とその本番を軸に、もう1本の本線としてシノ・陽子・綾が同じ高校に進学するまでを追う。
 ワイ、きんモザあんまりハマらなかったので、「まぁこんなもんやろなぁ」ぐらいの感想しかないです。特別料金1200円で安かったのは良かった。これはフルプライス出すと微妙。
 綾ってなんかヤンデレっぽくて、めんどくせー子だなって。

#01 ふしぎの国の

 なんだろうなこの量産型きららアニメ。みんな可愛いものが愛でたくてしょうがないのか……今更言うのもアレだけれども、まさに萌えアニメってコレだよねって形の作品。女の子たちがキャッキャウフフしているところに、余計な外野の男なんて存在せず、ただ遠くから見守って、愛でる。こういうタイプの作品はだいたいある程度の水準線があって、そこを下回ることはないので安心して見ていられるけれど、繰り返して見たいってほどではないんだよなー。BDを買うだけの衝動が沸き起こらないというか。好き嫌いでいえば嫌いじゃないし、アリスと忍のリアクションは見ていて和むけど。
 ホームステイ中、アリスのリアクションから見て忍は「Hello」以外全部日本語で喋ってるよね。大丈夫か、このアホの子。