ヨタ話

無名アニ関民のアニメ&映画ライフログ

#13 夏だ!まなびだ!強化合宿だ!

 DVD収録のTV未放映話で、#06 シナモンシュガーレイズド・ハピネス#07 なつのおしまい(ばいばい)の間の話。
 水着、温泉でかなりサービス。地上波では放送期間の都合で削除されたらしいけれど、地上波だったらいろいろ規制がかかった可能性があるので、この判断は正解でしょう。
 強化合宿に行くための資金集めから始まっていたけれど、そこもまるで合宿第1部みたいで楽しそうだった。遊び倒す面々にマジメにやりなさいと良いながら、結局トランプを出してくる芽生はいいデレ。

#12 桜色の未来たち<終>

 Do you enjoy your happy life?
 芽生が大学生に、むつきが実業団で陸上に、桃葉がジャーナリスト専門学校へと妥当な進路。桃葉がお嬢様ってのは誰も触れなかったけれど、夏休みにハワイ行ってたりする伏線があったなぁ…気付かなかった。光香は留学、これは意外。一人でそういうところに踏み込んでいけるタイプだとは思えなかったけれど、聖桜での生活は変化をもたらしたね。一番意外なのは学美のフリーターだけど、学生は精一杯やったから次は仕事を精一杯やるという言葉を聞くとなんとなく納得させられるな。次は仕事にまっすぐゴー!
 通してみると生徒会できるまで、学園祭やるぞ、卒業式とイベントを3つしかやってなくて、学園モノとしては季節をあんまり追ってない感じがするのだけど、テーマだったらしい「Happy life」として考えてみると、学生時代に楽しいものを中心に取りあげたのかも知れないな。主役は学美じゃなくて光香だったか。これは学生時代ってこんなに面白いだろ!ってメッセージかいな。
 エンディングと同時のエピローグにはちょっとニヤリとさせられた。兄貴、教師になるのかい。

#11 わたしにもみえるよ

 はっじまるよーーーー!でいよいよ始まった学園祭。まなびの見えたビジョン通りの学園祭になったのかな。多佳子にもまなびビジョンが見えるようになり、結構気合いの入ったライブシーンとまなびの校歌熱唱、みんなありがとうでこれはとてもいい最終回ですね。あれ…あと1回ある?次回予告がセピア色の回想シーンだらけなのですが。これはやはりPVにでてきた廃墟が実は舞台で、すべては学美星人が見ていた夢だったのだよという。最近こんなことばっかり書いているな、ワンパターン思考だわ。

#10 集う仲間たち

 署名の草の根運動が続く。時計が爆発して生徒会室が吹っ飛び、聖桜寮に本拠を移す生徒会。
 生徒会の考え方が独りよがりだったのかも知れないと芽生が気づき始めたところだったが、みんなが寮に押しかけてきてわいわいと生徒会室再建活動。本当に聖桜の時計台の精が、学美たちを助けてくれたのかもしれない。

#09 わたしたちのうた

 署名活動はなかなか難航している様子。芽生の考えた作戦はネズミ講…。だめよー。
 生徒たちは聖桜の学園祭よりダンスイベントや、愛洸との合併で新しい制服になる方に気を取られている。ほんとやる気のない学生どもだな…。むつきはそろそろ生徒会活動に限界を感じているくさいし、芽生もまた生徒会室から足が遠のいている。
 何もしていなかったように見えた桃葉、ちゃんと生徒会に出入りしてるだけあって生徒会がどんな活動を頑張っているのか見ていたんだな。聖桜の校歌に乗せてのビデオが生徒会の頑張りとか楽しそうな活動風景とかをしっかり切り取ってるわ。むしろあのビデオが火をつけたのはみんなの心じゃなく、折れそうになっていたむつきと芽生の心か。
 そしてもう一度、まっすぐGo!署名活動に協力してくれる生徒が出てきたところで、残46時間。

#08 たたかえ聖桜生徒会!

 愛洸と聖桜の経営統合で学園祭は中止の方向へ。大反発の学美たちは「全学祭斗連」を結成して対抗。学生運動を思いつくのは、さすがグローバルに転校を繰り返してきた学美ならではかな。
 ホワイトボードにメメタァ。学美のセリフにもぽつぽつネタを入れていて、かつネギま!?ほどではない。ネタの数はやはり適度なのがいい…。芽生さん、オハタじゃなくてミハタじゃないかな…?
 兄の彼女が愛洸学園理事長で、学園祭復活のためには全校生徒の70%の賛同を得ることという条件をつけてくる。最初に中止になるという話になったときに、生徒会メンバー以外は誰も動かなかったのがむしろ不思議なのだよ…他に楽しいイベントが沢山あるから、というような理由だったけれど、用意されたイベントに乗るのと自分たちで作るイベントでは違いますよ。
 復活署名決裁日まであと168時間。う…まなびストレートって1クール作品だから、署名集めて学園祭できるよ!で終わってしまうのでは。
 追記:学美の大演説をテキストに起こしたものが増田にあった。http://anond.hatelabo.jp/20070301130713

#07 なつのおしまい(ばいばい)

 聖桜生徒会がぶっ壊れたの巻。芽生がしっかりいいキャラに育ってきております。多佳子には、あの一瞬は学美のビジョンが見えなかったらしいが、そこから何か感じ取ることはできただろうか。
 この作品に出てくる大人たちはみんななぜか子供を信用していないのか何なのか。愛洸による聖桜吸収ってのはそんな簡単にできることなのか?
 バスの中で、社会人は楽しいという描写。この時代の学生は「わざわざ学生を選択した者」ということらしい。

#06 シナモンシュガーレイズド・ハピネス

 いいねぇいいねぇ、夏はこうやってゆったりと夜まで遊べる。それもテストの前日、気持ちよさは倍増だな。光香は甘え上手というか、下についてうまく相手してもらうのが上手いのかも。
 光香とむつきは一晩遊んだからあのテストの様子につながるのね。うまいわー。

#05 ふたりっきりの、夜

 くぅぅ、これは芽生株上がりすぎだぞ。光香はきっと行動が遅くなってしまうだろうなと思ったが、先に手紙出してくるか。「友達が欲しくないってわけでもなくて」のくだりはキュンとくる。別に好きでみんなを遠ざけているわけでもないのね。前話で学美がトラウマを払拭してくれたのも大きい。
 学美のおたふく風邪には笑った。あれは高校ぐらいでかかると大変だよねぇ。

#04 プロモでゴーの巻

 芽生かっこいいよ芽生。きっと芽生があれだけ力を入れていて、学美がどうしてもやりたかったプロモだから素晴らしい出来だったろうな。5人での勝利のポーズがむちゃくちゃいいな。
 芽生みたいな扱い受けた人は現実にも結構いるよな。小学生は残酷です。

#03 月曜日じゃ遅すぎる

 学美の魅力は自分の途方もない夢を他人にも見せてあげることができるところだな。常識の枠の中では能力が発揮できないけれど、それらを取っ払えば学美の天下。
 無様ね。

#02 まっすぐでゴー

 ブラボー、ブラーボー。
 校歌と重ねてリフォームの準備をしていくところ、まなびの名インタビューをはさんで生徒会を中心にみんなが一つとなって生徒会室を作り上げていくところはすばらしいよなぁ。ufotableにはコヨーテの前科があるから、ここから下がらぬように願うばかり。
 まなびの評判を見ているとキャラデザインが(高校生なのに)ろりろりしているために引いてしまうパターンが多いようだ。でも、今回の4人集まってデザインを出し合って頑張るところなんか、けなげさがよく表現できていると思うんだよなぁ。萌えに偏った作品ばっかりでげんなり、という意見には同意するのですが。

#01 学美星人、あらわる

 座右の銘は「まっすぐGO!」。ufotableってこんなの作るんだなーと思ったが、学美が落ちてくる登場とか、エンディングのクレイアニメを見ると確かに間違いなくufotable。これは27時台にはもったいない作品。朝か夕方にまったり見たい。