ヨタ話

無名アニ関民のアニメ&映画ライフログ

#05 暴走

 惨劇に遭遇してしまった博士だが、翌日に現場に行ってみるとその痕跡は全くなかった。かなめから、都市伝説として人を襲う化け物の話を聞いた博士は、事件との関連を考え、真相究明を手伝ってくれるように頼むが、その様子を眠が本棚の陰で聞いていた。一方、一誠はとうとう病気を発症、ゴミ捨てに出た博士に襲いかかる。間一髪、一誠の後輩・まさみが通りかかってそちらに気を取られたことで博士は逃げ出すことに成功するが、一誠は処刑されてしまう。
 一誠は博士をどうにかしようと思えばできたはずなのに、まさみに気を取られた理由は一瞬正気に戻ったからなのか、それとも因子を残すことを優先したのか。
 発症したら処分されるのがこの町の掟。

#04 予感

 五十鈴と分かれて下校する博士の前に一誠が現れ、ドライブに行こうと言い出すが、五十鈴が現れてドライブは中止になる。ひょんなことからバイオリン奏者・香織と出会った博士とマナ。香織のバイオリンに感銘を受け、レッスンを受けることになったマナだが、帰りに房子を忘れたことに気付く。慌てて博士が取りに戻るが、そこで鎌を持った集団に追われる女性を見かける。
 一誠さん、どんどん症状が悪化している。「今年ははっさくが不作だから」というのと関係があるっぽく、この間博士を襲ったとき正気に戻ったタイミングから見て、はっさくの香りがこの病気を抑える唯一の方法なのかも。
 博士は早くもこの町の異常な側面を見てしまったな。どうやら、病気を発症したらああやって処分されるしかないってことみたい。

#03 衝動

 博士は五十鈴、かなで、一誠とともに清流へ遊びに行く。五十鈴たちの悪戯に巻き込まれた博士は川に落ちてしまい、一誠の服を借りることに。翌日、体調を崩した博士は嫦娥町医療センターへ行き、櫛名田眠の伯父・重次の診察を受ける。病院で偶然一誠と出会った博士は車で送ってもらうことになるが、一誠が豹変する。
 アッー!女の子とはあんまりいい方向に進まないのに、一誠さんったら大胆なんだから!!ただ、ちょっとアレゲすぎるけれど。服は洗濯せずに返してくれとかもう変態すぎる。

#02 兄妹

 相変わらず人気者な博士は、何か話をしてくれと言われて、父・正明から聞いた嫦娥狼の話を始める。しかし、かなめ以外は不自然な反応を見せるのだった。放課後、かなめと五十鈴、五十鈴の兄・一誠が博士の家を訪ねてくる。かなめはオカルト好きということで正明に出会えて大興奮。一同は、正明から嫦娥狼や八朔祭の話を聞くのだった。
 背筋がぞっとするほどにクラスメイト達が不自然。というか、家族とかなめ以外のすべての人物が不自然な態度なんだよなあ。あまり旧市街に興味を持たない五十鈴たちのこともあり、正明の身を案じてしまう。

#01 嫦娥町

 嫦娥町に転校してきた九澄博士は、すぐに摘花五十鈴をはじめとするクラスメートの人気者になる。遊び相手の取り合い状態となり、小笠原が博士を連れて行こうとするが、そこに一人だけ距離を取っていたクラス委員長・櫛名田眠が現れて博士を離すように言うと、小笠原たちは蜘蛛の子を散らすように逃げていった。その夜、鎌を持った謎の少女に追われつつ、まるで獣のようになっている小笠原の姿があった。
 原案が「ひぐらし」の竜騎士07というイメージと、蝉の声を強調する演出、物語の設定ですごく「ひぐらし」もどきっぽい雰囲気。五十鈴のウザさはまるでレナのようだし、眠は魔女モード梨香ちゃまみたいな感じ。すでに発売されているはずの原作ゲームの評判があんまり聞こえてこないのがちょっと不安。
 はっさく〜はっさく〜