ヨタ話

無名アニ関民のアニメ&映画ライフログ

#26 ヒカリっ!<終>

 いよいよ感動の最終回。どれだけ変態分を補充してくるかと思ったが、ノリは完全にバトルものの最終回。一番変態分溢れていたのは提供ベースだった。
 最終回だけに啓太とようこが心を通じ合わせてみたり、他の犬神達も見せ場をもらってたりしたが、ようこより可愛く描かれていたのはともはね、そしてたゆねだったと思う。啓太になんて声を掛けようか悩んだ末に「ぶいっ!」って。あと、てんそうもどこかの本屋ちゃんみたいに素顔は可愛い系だったらしいけど、出たのが一瞬だったのは残念だな。彼女がメインの話が一つ欲しかった。
 邪星は退治されたし、だいようこと赤道斎も再び封印されそうだし、無難で後腐れのない最終回でしたね。どこまでも某星やつらを感じさせる作品ではあったけど、同時期の作品の中では好みの作品でした。

#25 絶望の宴っ!

 赤道斎の中身は邪星だったということで、一応赤道斎の意志で動いてはいたものの、全ては邪星の思うつぼだったみたいだ。「きっと啓太なら、啓太なら何とかしてくれる」で薫消滅。一応本体は残っているが、ここからの復活はあり得るのかな。
 邪星に奪われた大殺界を取り戻すため、「誰か一人でも大殺界に辿り着けばいい」作戦。散開すると一発で全滅することはないが、戦闘力は下がる気がするが…。まさに"絶望の宴"にふさわしいやられっぷり。死んではないようだが重傷者多数。そこでついになでしこ覚醒なわけだが、「いかずのなでしこ/やらずのなでしこ」って嫌な二つ名持ってるな。しかもあっという間に封じられてもうお話になりませんな。結局ようこ頼みかと思ったが、邪星はだいようこも取り込んでいるので多分犬神11人揃っても勝てない。もちろん仮名さんは戦力外だし。
 変態が全く出てこなかったが、最後は期待に応えてくれそう。変態パワーで邪星あっさり倒されても許す。だって「いぬかみっ!」だから。

#24 薫となでしこっ!

 幼薫にも死神みたいなのが憑いてたのか。この世界は不幸まみれですね。薫の体はボドボドだ。
 赤道斎は16cm砲、最上型重巡洋艦の主砲が15.5cmだから……うーんどうなんだ。平均は13cm砲とか言うけど、それなら大艦巨砲主義の象徴ということになるのかな。気付けば吉日市が半壊してるぞなもし。
 なでしこぉぉぉ…一番使える犬神がここで一番役立たずに。世界の命運より好きな男(女?)かね。

#23 しぼむ象さんっ!

 なんてサブタイトル…
 ただでさえ変態が現れて大変なのに、さらに赤道斎との戦いしか眼中にないだいようこも現れて町はたいへんだ! 赤道斎がだいようこを倒して訪れる自由なせか〜い(まんもす)、だいようこは吸収されてしまい、啓太は赤ん坊に。もう吉日市オワタ。
 君たちが知っている薫はもう死んだ。

#22 パパとムコ殿っ!

 だいようこがまた目覚めつつあるので再封印するらしい。ようこが結界を強化したところだと思うんだがな。
 一方啓太はまだネコミミメイド。華麗なパンチラなんていらないのに…
 啓太とようこの出会いって相当前だったのだなぁ。啓太の犬神になるのを決めたのはそのころらしいが、#5と齟齬があるような気がするけどな。
 目覚めただいようこ、ものすごい魔力もありつつ、オヤジらしく親バカでもあるらしい。ようこのつわりはどう考えても嘘なのだが、それを信じて啓太とようこの仲を認めてるし…いい親なのかなぁ。しかし、これが嘘だと知ったときの怒りが怖いな。
 赤道斉とだいようこの決戦でどうなる吉日市! …そういう作品だっけなー。ラストの一枚絵はどう見てもバトルもののノリだ。

#21 しっかりともはねっ!

 薫は赤道斉を使って「#16 部屋と怪談と私っ!」の伏線のやつを何とかするっぽい。
 愛される啓太、まぁ後半は動くともはねを楽しめばokか。もうネコミミメイド程度じゃなんとも思わない自分、かなりダメなようです。

#20 白布に想いをっ!

 ついにごきょうやのお当番回ですかっ。写真の相手が啓太ではないのはお約束。
 下着泥棒と変態師匠、二の太刀要らずの"白布がえし"で大暴走。極めすぎるとなにやらむなしいというのはちょっとわかるような気がするね。
 ごきょうやはあっさり啓太のデートに出かけていて、とても素直な子だった。啓太のオヤジの犬神だったってこともあるみたい。今回の啓太はそれを知っていたからなのか、エロモードに入ることも少なくとてもいい奴だった。
 屋上のバトルにて、あれれーフラノは18禁キャラじゃないのかーい、とか。チラリつーかモロはさすがに困るか。下着取られてないのはなでしこ、ともはね。下半身披露の被害から免れたのはごきょうやだけか…。せんだんもそっち側とは。
 どこへいく仮名さん…。またともはね回ということで、優遇されとるねえ。

#19 もっこり啓太の思うツボっ!

 薫がこそこそと悪巧みの間に、啓太は犬神達を集めてハーレムを企む。啓太の方が目的がはっきりしてて潔い。
 ツボのセンスには爆笑というより苦笑いに近いものはあったが、やっぱりマッチョだよマッチョ。マッチョさえ出れば満足なんだよ。せっかく10名+1も女の子がいるのにマッチョ。さらに啓太と仮名の抱擁。コレ。
 いまり&さよかがあぶねー双子とみんなに認識されているのに、ここまではあんまりトラブルメーカーとしての活躍がないのは残念だな。フラノが18禁キャラだとは知らなかった。こうして見ると、なでしこが序列二位なのは頷けるな。
 EDが戻ってしまった。今回のツボもどうせ赤道斎グッズだったんじゃないのかね。

#18 まんもすたいへんっ!

 サブタイトルの通り。本当にまんもすへんたいな話だった。
 感動した、と言えばよいのだろうか。ついにいぬかみは突き抜けてしまった、らしい。前から突き抜けてるなんていいっこなしよ。
 赤道斎は相変わらずまんもすを放り出したまま戦うし、そのせいで啓太がまんもすに突っ込むし、先行者の腰のキレも絶好調。巨大化先行者に対抗するために現れた河原崎は闇に潜むものたちを呼び出すが、こいつらがまたすごい。例の常連連中(覗き魔、下着泥棒ら)以外にひきこもりやら女王様やらマッチョやらがわらわらと集まってきて先行者を撃退。ストーリーなんてもうどうでもいいんですよ、絵面で勝負ですよ!
 今回はマッチョがEDまで乗っ取ってしまった。たいへんたいへん〜、がへんたいへんたい〜にしか聞こえない狂気のED。次回予告の速水奨の困惑振りにも笑った。いやー、やりよるなぁ。中途半端に留めなかったところが凄いわ。

#17 なんか見えてるっ!

 ここんとこちょっとおとなしくしてるなぁと思ったら!力蓄えていやがった!
 薫が巻き込まれているからまた普通の話かと思ったらオタク部屋にはじまるマッチョ祭りの開幕であった。「触ってる!」石像マッチョにだるまさんが転んだをすれば転んで抱きついてキスまでしてくるマッチョ、腰振り大会では3000回以上腰を振るマッチョの群れ。それに紛れて啓太もイイ体を晒してた。ボクシングもそうだったけど、結構鍛えてるよなぁ啓太。ウホッ。もちろん最後にはマッチョとの結婚式、そして誓いのチョップ! ラストは飛んできたようこの「北斗!」で決まり。実に盛大な祭りだった。
 これだけだとただの変態アニメだが、それと同時に仮名が赤道斎の子孫であると明かされたり、薫が力を見せてみたり、なでしこが薫救出のためにがんばったり、ノーマルな話もきっちりこなしてた。赤道斎の目的が束縛のない世界で下半身を全面開放したり、仮名さんが亀甲縛りされたりしたがな。
 マンモス。深いな。

#16 部屋と怪談と私っ!

 夏のお楽しみ、海と怪談。今回は怪談に比重が置かれていたけれど、せっかく10人+ようこで11人いるんだし、海話もじっくりやってもよいんでは。というより、啓太が誘うだろー。10人のうち双子やごきょうやはまだメインの話が来てないのよな。
 たゆねを救ったのが薫とイメージの重なった啓太。やっぱり啓太と薫はどこかしら似てるんだろうか。
 離れの謎は解決されず。今後も放置されそうな気がするので忘れよう。

#15 ウハウハ啓太に恩返しっ!

 タヌキの恩返し。
 エロ主人公に惚れ薬、コレ。ようこが従順になってたけど、そもそも好意持ってるヤツにも効くのな。だが啓太、家庭作って安定志向な男だとは思わなかった。あと、ようこは犬ではなく狐だ。
 ばーさんの群れ、男祭り。啓太が捕まらなくて残念だと思ったが、最後ので取り返したな。ノーマル女子のみならず老若男女、人動物問わず全てに愛される啓太。そしてそれらを全て受け止める啓太。アホウだ。アホウだけどカッコヨス。
 もちろん予告の正解は言わずもがな。

#14 カッパとオトサン

 おとーさんは許さんぞ、人間となんて絶対に許さんからなー!
 と、結婚申し込んだわけでもなく勝手にようこの思念を読んだのか啓太を気に入らずに、そのまま娘に封印強化されるおとさんこと大妖狐でした。子供よりタチが悪いと評されただけはあるね。
 ちゃんと先週に家が破壊されたのを引き継いでるのがよかったね。川原での青テント生活が板に付いてるが、啓太普通の友達っていないんかな。いてもこの不幸続きでは離れていってるかもしれんね。
 今回も啓太はかなり格好いいところを見せてた。だらしないながらも、ようこが離れない程度にはしっかりしてるね。
 カッパは何だったのかしら。

#13 だけど俺にはお前の歌っ!

 結局この前後編はノリについていけなかった。敵のデザインがもろ変態(でもツッコミ無し)、啓太とのボクシング決戦はちょっと本気(でも最後には啓太がトランクスを脱いで象攻撃)、最後にようこが真の姿で退治(でも啓太は全裸)。セバスチャンの過去はフォローのしようがない、実は母上生きてましたーってことは無いんだもの…。ギャグっぽく振っておいてマジメに決めるのか、マジメっぽい依頼をバカなやり方でこなすのか、どちらかの方が見てて落ち着くな。
 注目すべきは最後まで名前だけか出ても後ろ姿だけだろうと睨んでいた薫様が顔出ししてたことかな。地味な登場だったので出ても出なくてもどっちでも同じだったと思うんだけどもね。
 最後はいつも通りデートに急ごうとする啓太をようこがしばいて終わり。予告も以前のノリに戻っていて、来週からはまた"裸変態アニメ"いぬかみっ!に戻る様子。期待してるのはそれですわ。
 追記。他の方の感想にあったCITY HUNTERみたいな…という表現にちょっと納得。そうだなぁ、そう考えればいいのかもしれない。でもでもっ、この作品はもっとアホでアレゲな方向へ突っ走れると思っていたので、今回のはさすがに意外だったということで。

#12 だから死にたい私の歌っ!

 裸で飛来して真っ正面から見せてみたり、隠すつもりゼロでバルコニーに立ったり、啓太の変態ぶりはいつも以上。黒ビキニで襲いかかるセバスチャンも見事なり…。
 ケイが二十歳には見えないなぁ、と啓太と同じ感想を抱いてしまった…。ともはねやのっぺらぼうがokでこれを特殊な趣味と言う啓太、幼児体型ぐらい気にしないかと思ったが。
 死神は登場したとこはただのローブ来た変態(中身もリボンつけた変態に見えるが…)だったのだが、何やら話はシリアス方向へ。ケイが産まれたときからストーキングしてるとか、力士やら何やらが埋め尽くしてる誕生会とか、どう見てもギャグなんだけどなぁ。
 EDが特別仕様。次回きっと今回溜めた分の変態パワーが炸裂するんだ、と思いたいのだが、予告を見るにボクシングっぽい。全26話予定なので次で折り返しだから何か一区切りあるかな。